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デロリアン DMC

皆さんおはようございます。

今回は私のお勧め第2弾です。
名前は デロ―リアン
勿論皆さんもよくご存じの車、
といっても現車を見たり、乗ったりした方はあまりいないのでは?
私も永遠の名作「バックツウザフューチャー」 を見てかなりな影響を受けた一人です。
それの実物を買える?
車屋の私からすれば買わない理由はありません。
そういうわけで、アメリカに仕事に行くたびに何度も実物を見て
意外にも個体差が多いのに気がつきました。
簡単に言えば、丁寧に乗られているのが少ないのです。
それでも数台を選び、日本に運びお客に見せたら直ぐに売れました。
私自身も走りに興味があったので、軽井沢で行われたラリーイベントに
これで参加し、横浜から往復で600キロくらいを走破しましたが
何も問題なく、楽なドライブでした。
ここで簡単に長所と欠点をお話しします。

長所、
1、誰でも知ってるスタイル 特に子供に人気がある。
2、最大の特徴である、左右のドアーが上に上がる「ガルウイングドアー」
3、錆びない、色が褪せない 「ステンレスのボディ」
短所
1、エンジンの馬力が無い、しかし街乗りなら充分
2、内装の作りがプアー
使っている素材が貧弱でレザー部分が硬くなりひび割れてくる
これは張り替える必要がある。
3、スイッチ類の配線がプアーで良くミスをする。これも要点検。

なのでこの車を選ぶにはやはりプロの眼が必要ということ。
最後に最大の長所は、よく目立つ車にしてはかなり価格が安い事。
是非、検討してくれ。

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このドアーを開けているのが、私がアメリカで選んだ個体。

価格その他の問い合わせは 045-663-4660 フロント しのもとまで。

マニュアルと、オートマがあるが、マニュアルをお勧めする。
その方が、ドライブも楽しいし、結構走る。


フェラーリ 365GTC/4

皆さんおはようございます。

今朝はこの冬一番の冷え込みで、日本列島が大きな寒気に包まれれいます。
早く暖かな季節になって、桜の開花を見たいですよね。

そんな季節の事に関心を持てるのも、心の余裕が有ればこそ。
私も今年は心身を一新して仕事に励むと公約したが、
既に1月はあっという間に過ぎてしまいました。
本当に笑い事ではありません。
仮に1月に何かポイントを貯めたのならいざ知らず、
何もゼロだったら12分の一はすったと言う事。
気を付けないとなりません。

さて、そんなわけで自分の出来る事、乗って楽しい、見て面白い
そんな車の幾つかを紹介したいと思います。
勿論、車の説明ではなく実際に販売出来るものを集めました。

その1、
フェラーリ365GTC/4
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私はこの車のデザインはかなり好きです。
シーサイドに在籍していたころから、数台を私自身販売しましたが
未だに飽きの来ない秀逸なデザインだと思います。
内装もフェラーリが初めてモダーンなレイアウトを採用したエポックメイクなモデルです。
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このモデルは1971年から72年にかけて600台が製造されました。
まだ、365GTB/4 通称ディトナが製造されていたころ、
つまり並行して作られていたわけです。
その意図は、ディトナがかなり純粋にスポーツカーとしての
プロフィールを持つ事により、
例えば、高回転型のエンジンを搭載し、
かなりなロングノーズのデザイン、
ミッションはリヤーのデフと一体にし、シフトはリモートで行う
ステアリングはノンパワーでメチャ重い。
パワー重視の割りにブレーキがプアーで効きが悪い
それらの欠点を抱えていた。

その頃の顧客には、そこまでの性能は求めず
もう少しラグジュアリーな車をフェラーリに要求したと。
その結果生まれたのがこのGTC/4でした。
エンジンはディトナのダウンドラフトキャブから、サイドドラフトに変更され
エンジンフィールもマイルドになった。
ブレーキも強化され、普通に効く
何よりもパワーステアリングを付けたことが、かなりのドライブの
イージーさに繋がった。
ピニンファリーナのデザインは賛否両論があるが、私は特にサイドラインが好きだ。

私がシーサイドモーターに在籍していた、1975年頃、
イタリアから中古ではあるが、合計5台のこの車が輸入され
私はそのうちの3台を販売した。
最近も1台を買い上げ、部分的にレストアして販売した。
なので、この車の良さ、あるいは注意点等良く解っている。

特に私が勧めるセールスポイントは
その価格だ。
同じ時期に作られて、ほぼ同じエンジンを積むこの両者
ディトナが現在平均 8000万前後に対し
このGTC/4は 3500~3800万
実に4000万以上安い。
この差は何故?
私はこのGTC/4の良さを知らないだけと言いたい。
比べて言えば、フロント12気筒エンジンを積む、正当なフェラーリとして
こいつはかなりなバーゲンプライスだ。
相場的には上がることはあっても下がることは絶対に無いと断言する。
だから安心して財布のひもを緩めてくれ。

今、話している現車は幸い日本に有り、私が既に見てきた。
エンジンもとても良い音を出している。
ディトナよりもむしろ私はこちらの方が好きだ。
管楽器のような低く野太い音だ。
比べてディトナは籠る感じが無い。
価格は 3500万+消費税
車検は継続2年付き、現車確認もOKだ。

是非私の話を信用してくれ。
良い例がある。
ランボルのミウラ
私は10年以上前に「必ずこの車は高騰するから」買っておけ
と、何人もの客に話をした。
その頃、3500~4000万
現在は?
1億2000~3000万
それも並みのレベルで。
私のセリフがいかに正しかったことがこれでも解るだろう。
車の事は知り尽くしたプロに聞け!
それも「日本で一番のプロ」 それは私しかいない。
この道、45年
海外の買い付け、視察、実に120回以上
ペブルビーチなど、30年前から30回連続で見に行った
何故? 自分の眼を肥やすため。
そんな車屋は他にはいない。

だから私の話を信用しろという訳だ。
是非早くアクセスしてくれ。
045-663-4660 フロンと しのもとまで。

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エンジンは コロンボF101AC
60度 V型12気筒 
4400cc
340Hp
シャシーはディトナと同じ、ホイールベースも同じ
4輪ダブルウイッシュボーン
クーラー、パワーウインドウ、パワーステアリング装備
1971年から72年にかけて 505台が製造された。
ちなみに、ディトナは1200台

今回の販売車両はこの黒では無い
全塗装、現車は錆、腐り、へこみなど無い(色変え) 
内装の張替(現在は黒で状態は良い) 
などいかようにも相談に応じる。






昨日の事は、既に過去のこと

皆さんおはようございます。

誰でも毎日歳を取る。
一晩寝れば一日分歳を取る。
この普遍的なことを精査すれば、毎日が死ぬまでの日々のカウントダウン
その意味が分かるだろう。
でも殆どの人は、その感覚は無く生きている。
今日が月曜日なら明日は火曜日、
今月が終われば来月が始まる。
12カ月が終われば次の年、新年だ。
そうやって、日々の積み重ねが実りがあるなら良い。
1+1=2の理屈で
1か月が過ぎれば30ポイント貯まる?
何にも考えずにそうやってポイントが貯まる人生があれば
こんな楽な、楽しい人生は無いよね。

ところが現実はやはり厳しい。
簡単な例が、新車を買うことをイメージしてくれ。
ボディはピカピカ、内装も綺麗、
でもこれを毎日使って10年が過ぎた
ボディは飛び石で傷だらけ、フロントガラスも同じ
シートもくたびれてきた。
これが時間の経過、重みと言うもの。
つまりこれは新車時のその車が持っていたポイントを
使ってきたと言うこと。
ポイントが減ったから、くたびれてきた。そういう意味。

だったら人間はどう?
20歳の時、お肌がピチピチ、
おっぱいも張りがあった。
20年も経つと、お顔はしわが目立つ
おっぱいも、お尻も垂れてきた。
これが現実。
つまり人間も若さというポイントを使い10あったものが5になり3になってくる。
男は40歳も過ぎると、頭は禿げてくるか、白髪が目立つ
なにより顔の表情から生気が無くなる。

ただ唯一ポイントを上げる方法がある。
それは自分の内側に自分でポイントを作り、重ねること。
それが出来れば見た目は自然の衰えには逆らえないが
内面は若い時よりも遙かに充実してくる。
言葉で言えば教養、経験、人格が優れてくるということ。

自分の内面に自分でポイントを貯める
これを貴方も意識してみたらどうだ?
他人の評価を意識して、あるいは自己満足で
整形したりするよりも、はるかに自分が輝ける意識が持てるのと
違うか?

眼に見えないことに精進する
自分の内面の意識を高める
これは崇高な人間しか出来ないことじゃないか?

生きる目的

皆さんおはようございます。

今日は関東は久しぶりに温かい晴天です。
それに比べて北国、北海道の方々の冬の苦労は並大抵ではない事と思います。
私も晩年は空気の綺麗な北国で住みたいとも思いましたが
寒さにはめっぽう弱く、諦めました。

さて、近頃も沢山の事件、事故が多数発生して
それらに巻き込まれない日々を送ることが、むしろラッキーとも思います。
或る人類学者が、人間という動物は猿やゴリラに比べれば頭脳は発達してはいるが
本質の部分の、自己主義、排他主義、利得主義、雄の雌に対する性欲
これらは人間、つまりホモサピエンスの方が、はるかに強い、
そう論じておりました。

現在その代表選手のようなオスが「アメリカ合衆国大統領」の座に座っています。
つまり猿山のボスです。
そのわき目も振らないほどの行動は、他の国、そこに住む人たちに多大な影響を
与えています。
考え方としては、非常に単純
他人の事(他国の事)などどうでも良い
自分さえ(自分の国)良ければ全て好し

これがアジアの小さな国であれば別にどうってことは無い
ところが、世界最強の軍事力、つまり猿で言えば腕力
それを持つ一匹の雄が猿山のボスだから、世界は混乱する。
日本など、そのボスの下部(しもべ)としてわき目も振らずに服従する。
太平洋戦争の時の帝国魂は幻だったのか? と言う話です。

お隣の大国、中国はあんなに民族がバラバラで指導者がいないせいで
弱かったのに、毛沢東以来、中国共産党が指揮をとり
今や、アメリカと並ぶ軍事大国、経済大国になってしまった

かたや小国?日本はお隣の韓国に嫌がらせを受けても(レーダー照射事件)
穏便にすませようとする、「事なかれ主義」
これでは今後数十年、百年単位で考えれば我が「日本国」は
ますます弱体化するのではないですか?
景気浮揚、景気拡大、勿論大事な事ですが
それ以前にこの小国の「アイディンテイ」 
これを再検討、再思考することが非常に大事だと思います。

当社も景気浮揚が欠かせません。
俺こそはという腹の座った男はいませんか?
最近、私が驚くような男に出会っておりません。

あんたに任せるから最高のディノ、ミウラを用意してくれ
そう言う男をです。

人生で出来る事と、出来ない事

皆さんおはようございます。

私は今の仕事に就いて今年で45年です。
勿論この長い年月続けてきた道には、山あり坂あり、時には崖もありました。
けれど傍から見ると、「貴方は好きな道で仕事を続けてこれて幸せですね」
と、大概の人に言われます。
確かに、市役所の職員の方々の様に朝から晩までデスクに向かい
単調な仕事に従事するわけではありません。
頼まれれば、明日にでも成田から飛行機に乗るし、
日本全国回らなかった県庁はごくわずかです。
おまけに商品は究極の「おもちゃ車」 ”スーパーカー”
それをいつでも気が向けばガレージから出し、走らせる。
まさに車好きの人が見れば、「夢のような仕事」

それなら私は貴方に問います、
何故、自分の好む仕事に就かなかったのですか?
帰ってくる答えは大概 「俺には出来ないと思ったから」
あるいは、「車屋みたいな胡散臭い職業は敬遠したほうが良い」
確かにその通りです。
現役45年の私から見ても、
車、しかも何千万もの商品を適切に管理し、在庫し、効率よく販売する
これは至難の業です。
おまけに車屋の営業マンは昔から、ロクな奴がいない。(私も含めて)
逆説的に言えば、
真面目で、融通が利かず、気が利かない、相手の考えを先読みする能力が無い
これでははっきり言って、「無理」
なので、お調子者と真面目人間の間を兼ね備えるような、バランス感覚に
優れた人間が生き残る、
そう言う世界です。
おまけにお金の管理、運営にもシビアでなければいつかは倒産する
私が在籍していた、「シーサイドモーター」 
一時は名だたる芸能人御用達だった、「東京目黒のオートロマン」
老舗の「チエッカーモーター」
第三京浜の出口近くに大きなビルを建てた 「インターナショナル通商 ITC」
通好みの店だった 柿の木坂の「アートガレージ」
今はどれも残っておりません。
それだけ車屋の商売は難しいと言う事。
だから貴方は手を出さずに良かった、これが答えです。

好きと仕事とは相いれない要素が沢山ある
これが長年車屋を続けてきた私が感じる事。
貴方も日々の生活に多種多様な不満がある事でしょう。
よければ私とお話ししてみませんか?
今後の人生の懐中電灯くらいのヒントにはなると思います。
お礼は お煎餅かクッキーが良いです。

都合の良い日をアポイントをとって下さい。
045-663-4660
フロント しのもとまで。

サーキットの狼の原作者 池澤さんと。昨年秋、久しぶりにお会いした。
シーサイドの時から今まで44年間の長い時間が経っている。
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Castelauto

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