寝ている子を起こすのは親の役目?

皆さんおはようございます。

ビンテージカーは、購入したての頃は良く走りに行ったり手入れしたりと
殆どの方はそうします。
けれど、時間が経つにつれ気軽にエンジンがかけずらいとか、
万一ドライブ最中で故障したらどうするかとか、心配がよぎり
だんだん外に連れ出すのが億劫になりがちです。
しまいには、半年以上ガレージに眠らしたままとか、、、、
要は車に対する熱意の問題化もしれません。

私の仕事はそういう意味で言えば、眠った車を熱意のある人に受け継いで
行く橋渡しをする、そういう職業です。

なのでもし身近にそういう眠った車があるなら、是非情報をお寄せください。
やはりビンテージスポーツカーの正しい査定は、「ガリバー」とかの
普通車を扱う店では不可能です。
是非、我々のような専門店に相談ください。

私的には古い車から最新の車に交換して、ドライブを楽しむ
これも、有りと思います。
また古い車に興味を持てば私などに相談すれば良いのです。

大切な事は「自動車を通じて自分が満足する、あるいは他人と触れ合うきっかけにする」
そういう気持ちです。
昨今若者の「車離れ」という言葉をよく聞きます。
確かに都市部では車で移動するより、電車など公共交通機関の方が便利です。
けれど、どんな車を持つかと言うのはその人の自己意識に深く関係する事だと
思います。
軽自動車で満足?
それは欺瞞と思います。田舎の田んぼ道をロールスで走るのは
ナンセンスでしょうが、アウディやBMW ではどうですか?
今は外国産だからといって、値段は同じクラスの国産車と同等です。
人と違う車に乗るいことによって、「見られる自意識を持つ」
これが大切です。

是非ガレージで眠っている車には起こす役割を当社に
初めてビンテージを持ちたいと言う人には、44年の日本最古?
の歴史、経験を持つ当社社長 鞍に相談して下さい。
必ず良い結果を差し上げます。

先日在庫していました、ディノL型を売却しました。
ですので至急 ディノを求めます。
エンジン不動でも、どんな状態でも買い取ります。
是非ご連絡ください。

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フロント しのもとまで
045-663-4660 です。

いつか来た道

皆さんおはようございます。

今年のモントレィ、行くかどうか迷っています。
昨年までに連続30年、つまり30回も行きました。
もう、モントレイの町中も、海辺の道も知り尽くしています。
それでも30回も通ったのは、自分にとり非常に良い勉強になると
思えたからです。
例えば、初期の頃はコンクールイタリアーナも純粋にイタリア車のコンクールが
目的で、70年代の車が殆どでした。
最近は現行車が大半、
新しいフェラーリを見るために金を払うの? 答えは Don't Like です。
ラグナセカはさすがに今も昔もスタイルは変わっていません。
純粋にスポーツカーが大好きで、レースが大好きな傍から見て
「ジジイ」達が真面目にしかも懸命に車を走らせている姿は
毎回見ていて感動ものでした。
勿論ペブルビーチのコンクールデレガンスも戦前からの長い歴史を物語るように
しっかりとした、イベントのマネージメントがなされています。
但し、昨今、7~8年ほどくらい前から入場料を中心に「商業主義的」になってきて
以前はビジターもイベントに楽しく参加できたけれど、
今は観客を金儲けの員数としてみている、そんな感じです。
つまり入場料が上がっても、それに見合うものが付いてこないということ。
やはり毎年10$以上値段が上がっては「何故?」と言う気持ちになります。

もう一つ思う事は、最初の頃、約20年くらい前、時期的には2000年の頃
私が声をかければ、結構な人たちがモントレィ行を希望しました。
けれど最近は周りからそんな声も出てこない
元々日本人は海外に弱く、(英語が話せないとの理由で)
ツアーの観光旅行を除けば、出不精の人が大半です。
なので、太平洋を渡ってわざわざ車を見に行く価値があるのか? と。
振りかえれば、30年前とは私が38歳
金は無かったけど、気力は一杯あった、好奇心とか知識欲とか
そんな時代です。
まだ自分の工場も持ってない頃
お金の話をするのはみっともないと言われますが
1回モントレイに行くのに、往復の飛行機代やらレンタカー代、ホテル代
各イベントの入場料、食費など
大体50万円がかかります。
と言う事は、50万×30回=1500万
つまり私の頭の中には1500万分のモントレィの知識と経験が詰まっていると言う事
これって尊敬に値しませんか?
もし一人でもそう思う人がいるなら、是非当社に遊びに来て
「話を聞かせてくれ」と言って下さい。
私は喜んでお話しします。

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ウラッコ、シルエットの情報提供のお願い

皆さんおはようございます。

私がシーサイドモーターに在籍していた時、入社して初めてお客様に
販売した車が、ランボルギーニ ウラッコでした。
また、その後5台輸入してそのうち3台を売ったのが 後継車 シルエットです。
今回、原点に帰ると言う訳でもありませんが、
この2台をもう一度販売、レストアしてみたい、
そう思いました。
なので、現在これらをお持ちの方、あるいは情報をお持ちの方がいらしたら、
是非連絡をください。
レストアの情報収集の一環にしたいと思います。

まず、ウラッコですが
今から8年前、キャステルに尋ねて来てくれた
白のウラッコをお持ちの方、是非連絡してください。
urraco 2010-1_LI (2)
urraco 2010-4_LI (2)
あれから、8年が経ちましたが、その間の苦労話?を聴きたいと思います。

この写真はガレージから外に出し、シーサイドの社長、己晴さんが
ウラッコに乗り込もうとする珍しいショット。
多分、何処かへデモで行くときの写真だと思います。
己晴さんは必要以外にはこの手のスポーツカーに乗るのはあまり好きでは
ありませんでした。
その点が私と違うところです。
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また、シルエットですが、シーサイドで5台を輸入しましたが、
現在、日本に何台残っているか分かりません。
これの後継車のジャルパは少しあるようです。
けれど私としては、シルエットを探したい、そう願います。
この写真は当時のシーサイドモーターのショールームの中です。
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お手数を掛けますが、
フロント、しのもとまでご連絡をお願いします。
045-663-4660 です。

また、今後の当社の方向性として、当時の車のレストアを本業として
行っていきたいと思います。
目指すは日本でナンバーワンのレストア工房です。
規模も、メカニックの数も今の数倍に増やしたい
これが私の人生最後の仕上げの仕事です。
ですので、日本の中に長きにわたって動かしていない
スポーツカー、 仮にドイツ車でもかまいません、
そう言う車が有りましたら、是非情報をお寄せください。
状態は問いません。
特に右ハンドル車はプレミアムを付けます。
謝礼も致します。
勿論、フェラーリ、ランボルギーニ、マセラーティは 私の専門分野です。
今後ともごひいきの程宜しくお願い致します。

ちなみに現在行っているレストア車は
カウンタック 2台 (LP400)
ミウラ 400S
365BB
エスパーダ (終了、試運転中)
ストラトス  (終了 アライメントのみ)
以上のラインナップです。

同窓会

皆さんおはようございます。

つい先日、2年ぶりの同窓会に出向いてきました。
私は1974年の4月に 東京都立航空工業高等専門学校 という長ったらしい
名前の学校を卒業しました。
但し、入学したのは1967年
つまり7年間も同じ学校に通った訳です。
正規は5年制だから私は2年も余計にかけてなんとか卒業までこぎつけたと。
だから、仲間は私より2歳年下。
私が66歳だから彼らは64歳という訳です。
大半が早期退社で60歳くらいで会社をリタイヤしている模様、
中には嘱託で定年延長でまだ会社に顔を出している者もおりました。
いずれにしても卒業してから44年間の日々を社会に出て会社に勤め
真面目に日々を過ごしてきた連中ばかり、
卒業時、クラスには33人が在籍していましたが、今回のクラス会には28名が
出席したから、殆どが消息も分かり、所在もしっかりしている、
クラス担当の先生も今年88歳を無事に迎え、まだお元気でいらっしゃる、
そこでみんなの顔を見て、思う事
私も含めてこの44年間と言う時間は、どんな意味、価値が有ったのか?
そんな気がして少し憂鬱な気分になった。
理由は、内面ではそれぞれが大半家庭を持ち、子供を授かり、育て
一市民として立派に生活していると思うが、
60も半ばを迎えようとして、今後の人生の展望を語るものがいない、
つまり会社を辞めた時点で、彼らの社会との接点がプッツと止まているかの様
なので私も自慢話に聞こえるのは嫌なので、極力仕事の話はしなかった。
したのは、辺り障りのない健康オタクの話だけ。
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なので改めて私の社会人としての44年間が、いかに荒い波にもまれ、
行動範囲が大きいものだったのかが、よく分かる。
例えば海外に出ることにしても、今まで120回以上も成田から飛び
北米、欧州を回ったのは商社マンでも数少ないだろう。
だったら私は人生の後輩に何を教えるべきか、
それを模索したい。
それが今後の私の生きがいにも繋がるだろうから。
という訳で「人生相談」を再びやりたい。
難しい話ばかりでなく、イタリアに旅行に行くとしたら
何処を回るのが良いかとか、
気軽に相談してくれ。
私が一番好きなのは「ベネチア」だけどね。

プロフェッショナルの流儀

皆さんおはようございます。

例を挙げれば、プロ野球選手 サッカーのプロ選手、最近では
プロのマラソンランナーなど
プロと名の付く人たちが溢れています。
ならば、その「プロフェッショナル」の定義は?
アマチュアとの一番の違いは自分のパフォーマンスを一般の人に見せて
スポンサーからお金を受け取ること
例を挙げれば、プロ野球の選手は毎年個人事業主として
球団と契約を交わすわけですが、
我々一般人が目にするのは、
スタジアムで観戦、(当然入場料3000円以上}
テレビで観戦、タダだがスポンサーのコマーシャルを見せられる
これらの収入から選手に一般サラリーマンの数十倍、時に1億以上の
の年収を貰うわけです。
私の応援する横浜ベイスターズ
ここの不動の3番、4番は
筒香、ロペスと最近は決まっています。
彼らに応援するファンの期待することは、
得点チャンスの時に適時打、あるいはホームランを打って
チームの勝利に貢献すること。
それが1億円以上の年収の対価でしょう。
ところが、ロペスはともかく、筒香が駄目、
打率、2割4分辺りを低迷しています。
やはり3番4番を任せられる選手には、ジャアンツの黄金期を支えた
王さん、長嶋さんではないけど
3割は期待されるでしょう。
それが「プロ」としての定義、義務では無いですか?
それが何らかの理由で出来ないなら、スタメンを止めるか
打順を下げて、5、6、7を打たせるか
それくらいの厳しさは当然でしょう。
また、監督ラミレスは勝負に対しての厳しさが無い
先日の試合でも2アウトだったけれど、ランナー2塁にいるのに
ピッチャーを打席に立たせて得点なし
同点だったし、その新人は好投して100級近く投げていたから
当然、ピンチヒッターを送るべきところ、
勝負に対しての執念が見えない、
結果、9回に同点のまま抑えの山崎がホームランを浴びて負け
私がもし、球場にいて金を払って見ていたなら
かなり怒る。
お前ら、何万人の有料観客の前で何を無様な事をしてるんだと。
そこの重さが高校野球と違うところ、

つまり,
八百屋なら新鮮な野菜を売るプロ、
魚屋なら美味い魚を売るプロ
我々車屋ならお客が満足する車を売るプロ
それぞれに定義、流儀がある。

貴方は自分の仕事をプロとして恥ずかしくないと言えますか?
プロフィール

Castelauto

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