モントレィウイーク その2

皆さんおはようございます。

今日は8月17日です。
これから成田に向かいます。
フライトは17時のサンフラン行です。
今週末にかけて、モントレィに滞在します。
戻りは来週の23日水曜日です。
それまでこのサイトは更新できません。
宜しくお願いします。

さて、最近というか、もう約1年くらい前からですが、
一般的な問い合わせ、相談の件数が少ないです。
当社に限らずですが。
確かに世界情勢の不安定、日本経済の先行きなど
問題は積算してはいます。
けれど、「話をするのは、話を伺うのは?」
お金が要りますか?
と言う事は、皆さんタダのものまで敬遠しているということ。
そんな生き方では、この先明るいわけがありません。
まず、一歩前に進む、
まず一声かけてみる
人世どんな時もここからです。
是非、9月からは新規一新して行動を伴う歩み方をしましょう、
私は景気が好かろうが、悪かろうが、
自分の行動指針を曲げようとも思わないし、
硬くそれ守っを守ってきました。
それが終わるのは、私が息を引き取る時です。


今日はその中でも私の一番好きな、
「ラグナセカ ビンテージカーレース」
こちらを紹介します。

「ラグナセカ」とは地名で、
周りを小高い山に囲まれた
盆地の底辺にそのサーキットがあります。

こちらのコースレイアイウトはユニークで、
ストレートから第2、第3カーブを抜けると
コースは山の頂上めがけて駆け上がります。
そのてっぺんからドライバーが目にするのは、
急激に下り、しかもS字様に右左に曲がる
このコースで最も難しいとされる 「コークスクリュー」です。
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私はこのサーキットに着くと、
毎年必ず山の頂上へ登り
このコークスクリューが見えるところまで行きます。
ドライバーの腕と度胸が良く見えるからです。
残念ながら私は、ここで走ったことは無いのですが、
聞いた話では、頂上からはコースが見えず、
しかも、かなり急坂なので、アクセルを踏むのにかなりビビるそうです。

また、普通のサーキットでは関係者以外立ち入り禁止の
ピットエリアもここでは完全にオープンです。
歩いているすぐそばをレースカーがすり抜けていきます。
危険を防止するとかでなく、全て事故責任で対処しろと、
私は初めてここを訪れた時もその度量の太さに、
「さすがアメリカ人は違うな」そう思いました。

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ちなみにペブルビーチも同じで 「柵など」ありません。
数億単位の車を何処の誰かも分からないような連中が
近くでのぞき込みます。
勿論、車はこれでもかと言うくらいに「ピカピカ」
私はカメラで写真を撮る際にも、気を遣い近づけないようにします。

またこのサーキットは価格の安い、高いは関係ありません。
どの車も誰もが平等にサーキットレースを紳士的に楽しむ
これが基本です。
これを守れる一つの理由に、参加するドライバーが
かなりベテランでジジイのせいもあります。

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昨年のヒストリックカーはBMWでした。
このようなテントに仮設するのですが、
今年は、かなりの違いがあると思います。

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ここからペブルビーチの画像です。昨年です。
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このコンクールは世界最大、最高のレベルと言って過言ではありません。
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今年も楽しいリポートを期待してください。

今年もモントレィのシーズンがやって来た。

皆さんおはようございます。

どんな事でも継続は一番大切であり重要なことです。
キャステルオートも創業以来、37年
生まれた子供が37歳になる事を考えると
その時間の早さに驚きます。

それに伴い私も歳をとり、今年で66歳を迎えます。
ただ加山雄三さんを見てもわかるように、人間 「目標、好奇心」
それらがあれば、いつまでも元気で見た目も若くいられると。
そういう私の人生の一つのモチベーションが
毎年行われるアメリカ、カリフォルニア州のモントレィという小さな町で行われる
俗に「モントレィウィーク」と呼ばれるイベントです。

1、ラグナセカサーキットのビンテージカーレース
2、コンクールイタリアーナ
3、RM ,サザビーなどのオークション
4、日曜日のハイライト、ぺブルビーチコンクール

これらが僅か半径10キロ以内のエリアで行われるので、
全米からこの週末を目指して、本当に沢山の車好きが集まります。
ホテルは通常の値段の3倍に跳ね上がり、
5月頃からモーテルも含めて予約で埋まります。
7月に部屋を取るのは、まず無理

私は毎年、成田からサンフランシスコに飛び、
そこからはレンタカーを借りて、
250キロ南下したモントレィを目指します。
お昼にSFC(サンフラン空港)に着いて モントレィには夕方到着します。

今年で実に30年、30回連続のモントレィ行きです。
日本人では私だけ、少しは自慢しても良いでしょう。
その30回の中には沢山の出来事、トラブルもあったからです。
けれど幸い今年も恒例行事として行くことが出来る予定です。

このイベントンの中で、
私はラグナセカのサーキットレースが一番のお気に入りです。
特に今年は13年ぶりとなるヒストリックテーマカーが”フェラーリ”!!!
フェラーリ70周年を記念して、もちろん大盛り上がりになるのは間違いないでしょう。
13年前と言えば2004年、勿論私の記憶に残っています。
フェラーリの F1カー数台がお昼休みのエキジビションで走行して
綺麗な音を奏でておりました。

今日はコンクールイタリアーナを紹介します。
20数年前頃は文字通り、イタリア車のコンクールがメインでした。
私は今までこれに3回、日本からディノを持参して挑んだことがあります。
3回とも蹴られましたが。

一度はアメリカでミウラを購入し、
サンディエゴのランボルでは全米一と言われた工場でレストアし、
それに参加させたこともありました。
プライズは間違いないだろうと意気揚々と現場に行ったら
なんとエンジンがかからない!
そんな事も含めて、
人生は思うようにはならないと言う事を学んだものです。

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ランボルギーニ社の伝説のテストドライバーだった
バレンチノ バルボーニさんとは旧知の間柄。
昨年は自身の名前を冠した、
バルボーニマフラーの宣伝のためにブースを出していました。

彼は本当に腰が低く、(イタリア人にしては珍しい)
ナイスガイだ。
別れ際にお辞儀までしてくださった。
多分今年もお会いできるだろう。
特製のTシャツをプレゼントするつもりだ。
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昨年は ケン奥山さんが自分の工房で作成した
プロトモデルを持参していた。
完成度は非常に高かったが、果たして公道を走れるのか?
と言う感じ。
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イベントはこんな感じで多数のイタリアのメーカー車が並ぶ
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一年に一度のイタリア車の祭典とでも言うのか。
日本でも出来たら良いね。

男の矜持

皆さんおはようございます。

今の世の中、地球規模で考えれば
我が日本国はまだまだ平和な国。
それは安倍総理の支持率が下がろうが、大した意味はない。
国会議員の不祥事がよくとりだたされるが、それは今の「平和ボケ」の
日本の現状を反映している。
振り替えれば、高度成長期と言われた1960年代は皆ひたすらに
がむしゃらに仕事をこなしていた。
今のような「情報が溢れすぎ」状態では無かったから
余計に前しか見えない、また見たくない、
そういう時期だった。

では現代はどんな時代だ?
1、政治、それを執り行う政治家の器が小さすぎ、
2、その影響を受け国民のマインドが下がる
3、それに伴い、この国の将来、それを定める方向性が見えない
4、文明が豊熟すると今度は滅びる道へと進むと言われる通り、
日本国はピークを過ぎた3流国になりつつある。

我々はそんな時代をどう生きるべきか?
私の提案、答えはこうだ。
1、元気でいられるか誰も保証は無い、
2、今に関東大震災がくるだろう。
3、病気のリスクは誰にでもありうる

だから元気でいるうちに「好きな事をやれ」 「好きなもの欲しいものを買え」
これが私の勧める道
織田信の頃、「人間50年」と言われた。
最近では男は平均80歳まで生きるそうな
けれど60歳も過ぎれば、よほど気を付けない限り「見た目はジジイ」
体力も30代のよくて 3分の2.
つまり30パーセントのダウンだ。

この間、昔からの親友 「ロータスの鬼」 細野輝ちゃんと会う機会があった。
彼は髪の毛は全然禿げてなくてふさふさ、
しかも黒々としたボリュームのある髪なので
こいつは一人で気楽に生きてるから頭に心配の種が無いのか
そう思っていた。
彼は私の二つ年上で今年68歳。
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そうしたらビックリ! 髪の毛が真っ白になっている、
どうしたのと聞いたら、「今までは染めていたんだけど、面倒だから止めたよ」
そう言うこの私も同じように染めている。
多分染めるのを止めたら同じようになるだろう。
つまり「歳を取ることは逆らえない」
この基本的なテーゼだ。
女性なら美容整形とかでしわ取りとかするだろうが、男は大体が野放図、
だから「魅力のないオッサン」になるわけだ。

もし貴方がまだ、禿げていない、白毛もまだ少ない
そんな年齢なら、今のうちにやるべきことは多々ある。
先程述べたように、
1、やりたいことを臆せずやる、  スキーでもダイビングでも、
2、買いたいものがあるなら躊躇せず周りの意見など無視して買ってしまう。
この二つが基本行動だ。

男は黙って決断する。
これが男の矜持だ。



オープンカー の勧め その2

 皆さんおはよございます。

時々思う事は、趣味の車もたくさんあるけど
一番大切なことは、走らせてどれだけ楽しいか、
運転していてどれだけ気分が良いか、
これに尽きると思います。
例えば プリウスを始めとする「ハイブリッドカー」
これを走らせて楽しいと思えまか?
免許取りたての初心者ならそれでも「部屋が走る」感覚で楽しいかもしれません。
けれど私とかのベテランでしかも「自動車」が大好きな人間なら
走らせて面白くもなんともないでしょう。
そもそも自動車は馬が曳いていた馬車の生まれ代わり。
動力を馬の代わりに内燃機というガソリンで働く「エンジン」を載せた。
幸いエンジンは馬が尻を叩けば加速するように
アクセルを踏めば大量のガソリンを吸い込んで、
マフラーからは爆発音の音を響かせながら加速した。

ではハイブリッドカーはどうだ?
何しろモーターで走らせるから特に「発進の時無音」だ。
皆さんも後ろから音もなくこの手の車がちかずいてきて
一瞬ヒヤッとしたことがあるだろう
つまりロボットに乗せられてるのと一緒。
私はロボットと対話する気は無いし、したいとも思わない。
対話したいのは人間のしかも「若いオネーチャン」だ
だからインジエクションよりもキャブレターと よりアナログ志向になるわけだ。

もう一つ大事なことがある
世界初の自動車が、ダイムラーベンツからお目見えした時
屋根が無い、オープンカーだったのは皆さんご存知だだよね。
最初はせいぜいキャンバスの「幌」
雨風に打たれるのが嫌な、ご婦人方のために鋼鉄製のキャビンを
つけるようになった。
それでもドライバーは昔の幌馬車のよに運転席は外のままだった。
なので自動車の原点はオープンカー
つまり狭い部屋に閉じ込められるより、
大空を眺めながらオープンで風を感じながら走る方が数倍楽しいと。

時は過ぎ、自動車が出来てから100年以上が経った現代
自動車は乗用車から姿を変え、バスやトラックなど生活に密着している。
乗用車も屋根があるのが当たり前、
オープンカーに乗る奴は「変人」 扱いだ。

そんな時代だからこそ私は屋根開きに拘る。
セカンドカーとして必ず1台は屋根開きを持っていたい、
これが私の自分の車に対する拘りだ。

ベンツ500SL  R230 2000年から~
この車は新世代のモデルと呼んでもよいだろう。
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私は結構気に入って2年くらい乗っていた。
やはりメタルトップがわずか10数秒で開閉するのが良い
葉山の ラマーレ ド 茶屋にて。 
ここは海辺のテラスからの眺めが良い。店の前にパーキングもある
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乗り心地はよく、安定性もある。
5000ccもあるからトルクも充分だ。 SL350でも良い。
もし、初めてオープンを買うならこれを勧める。
値段も170万くらいからあるしね。
マツダのユーノスに乗るよりはるかに「ベンツ」というブランドを味わえる。
選ぶポイントは、
出来るだけ低走行
ヤナセ物
整備記録が確認できるもの
内装のレザーが、特に運転席のサイド部分がへたって無い物。
オートマのクラッチも寿命がある、7万キロを超えてたらオーバーホールする必要がある。
一度くらいは50万くらいの整備費用が必要だろう。
これは覚悟するべき。


続く。


オープンカーの勧め

皆さんこんにちは。

今どきのモロに暑い日に屋根開けて走る?
アホとちゃうか?
と思われるでしょう。
例えば東京の幹線道路、環状7号とか
そんなトラックもバンバン走る排気ガスが蔓延する通りを
屋根開けて走るのは、はっきり「アホ」 です。
物事には何でもTPOがある。
私がオープンカーを走らせて初めて最高だと思ったのは
昔よく行っていた「ハワイのオアフ島」
ホノルル空港が玄関口で税関を通って外へ出ると
南国特有のもわっとした生ぬるい風が身体を包みます。
アメリカの場合レンタカーのオフィスは出口のすぐそばに有るので
国際免許さえあれば簡単に借りれます。
その時はマスタングのオープンを選びました。
電動でキャンバスの屋根が開くタイプです。

ホノルル空港からホテルが集まっているワイキキまでは
フリーウエイを走って約30分。
日本よりも標識が大きく簡単に出ているので
初心者でも迷うことはありません。
目指すは「WAIKIKI」
勿論走り出す前に屋根を開け、ラジオを現地の音楽チャンネルに合わせて
ほぼストレートなフリーウエイをゆっくりと流します。
南国の生ぬるい風、 ビートの効いたミュージック
フリーウエイからは右にビーチが遠く見えてきます。
私はこの車の使い方
オープンカーの屋根を開けて風を感じながら、音楽をガンガン効かせてゆっくり走る
これが最高に気に入りましt。
まあ、場所がハワイだったから余計気分が良かったのでしょう。

ただ、WAIKIKI辺りで見かける新婚さんのカップルが
屋根開けて走ってるのを見てもなんかカッコ良くない
その理由は?
1、レンタカーだから自分に馴染んでいない、つまり借り物の雰囲気
2、車種がマスタングなんだけど、なんかカッコ悪い
3、日焼けもせず顔も腕も白くて、おまけにファッションもダサい
そんな理由。
だから地元のロコがオープンに乗るとエラク決まる。

私は車屋なので日本に戻るとさっそく買いました。
始めは ベンツの280SL
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こいつには昔からどうしても乗ってみたかった。
デザインが大好きで。
ただし、ハードトップは3人がかりでメチャ重く、保管も面倒
キャンバストップは良いのだけど、開け閉めが面倒。
開閉どちらも10分はかかる。しかも結構ちから仕事レバーが固くて。
けれど我慢して3年間乗っていました。
オートマでしたが、3速の変速が出来が悪くて繋ぎのショックが大きく
ハンドリングもイマイチ。
高速で120キロも出すとエンジンがうなり、苦しい音を出す。
まあ、年式が1970年だから仕方ないかもしれません。

次に選んだのは 500SL
こいつはメタルトップで開閉も全部電動
デザインもまあまあ、加速もそこそこ良い、
結構気に入りました。

続く
プロフィール

Castelauto

Author:Castelauto
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