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ブガッティ ヴェイロン

皆さんおはようございます。

今日は、私にとっては珍しい車の紹介です。
ブガッティのヴェイロン
2015年に生産が終了したスーパースポーツカーです。
馬力はなんと1000馬力。
確かに整備するにしても、専門の工場でないと出来ないだろうし、
どこで走らせて、どこに駐車するのか?
そんな車であれば。。
私のイメージは東京の秘密ガレージから乗り出して、
東名のサービスエリアは素通りし、箱根あたりの高級旅館に乗りつけ、
広いエリアに一台だけ停める。

私もよく感じますが、
一般の駐車場で、他のドライバーに私の乗ってきた車の価値、即ち値段は解らない。
だからドアの開け閉めなどヒヤヒヤする。
東名高速でも同じ。
1億円を超える車が後ろから来ても、
沢山走っているトラックは全然お構いなし。
追い越し車線を加速しようとすると、突然左から割り込んでくる。
ちなみにドイツではそういうことは全くない。
法律で、トラックは基本追い越し車線に出てはいけないというルールがる。
だからポルシェとか、ベンツなど、最近はアウディも前が空いていれば
アクセル全開。
たまに、追い越そうと小型のワーゲンとか、フィアットなどが
ノロノロ追い越し車線に入ろうとすると、
物凄い勢いでヘッドライトをパッシングさせ威嚇する。 
私はドイツのエージェント ピーターの運転で何度も経験した。
主な理由は、階級格差
英語で言えば ヒエラルキー ( hierarchy)=階級制度、階級組織

日本と違い、ヨーロッパでは未だに「階級制度」が強く残る。
良い例が、イタリアの靴屋の職人に生まれた子供は親父の跡を継ぐみたいな。
なので、高級車に乗る人間はそれだけで 「特権階級」とみなされる。
だからトラックドライバーのような「平民」は 金持ちの邪魔をしてはいかんと。

ではアメリカの場合はどうだ?
この国は「自由平等」を旗印に建国した。
それでも東部(ニューヨーク、ボストン周辺) と西部(カリフォルニア) 
とでは、エスタブリッシユメント(支配階級)の意味が違う。
けれどおおむね、アメリカのフリーウェイでは「追い越し車線」という概念が無い。
たとえ6車線あっても全てのラインが平等。
日本の追い越し車線に当たる最も左側は、一台に複数人乗っている車だけが
走行を許されるレーンとなる。

では日本では?
東名高速でもどこでも追い越し車線はどんな車でもOK
だからイライラするし、むかつく。
これは徳川時代が終わり、士農工商が廃止され、第2次大戦で貴族の称号も
廃棄させられた全ての民が「平民」 ここからきていると思う。

ではヴェイロン、

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当然一億以上する。
新車時は3億円
ちなみに私は一度くらいは走らせたい、貴方はどうだ?

De Tomaso Mangusta 動画

皆さん おはようございます。

ひと昔前は考えられなかった事が、今の時代では当たり前。
そんなことが多々あります。
勿論、全てが私達にとって善い事ばかりでは無く、
気付かないうちに悪影響を受けていることもあります。

その最近最大の出来事がインターネットの普及に伴う
携帯電話の多機能化。
私は1980年頃からやっと運用が開始された
「自動車用電話」を使っていました。
この時代は、トランクに短い棒のようなアンテナをつけているのが
特権階級のステータスに見られ、
車用品店では「ダミーのアンテナ」が売られるくらい。
運転中に電話していても警官に止められることなく、
むしろ、偉い人に対するへりくだりの眼で見られていた。

当初、これは各自動車ごとに設置するもので、
携帯するものではありませんでした。
その数年後、弁当箱のような大きさの持ち運びできる「携帯電話」が登場しました。
新しい物に目がなく、しかも移動中に電話ができる利便性に
私はすぐに飛びつき購入しました。
目立ちたがりのアホな私は、新幹線の移動中、
わざとその「弁当箱」を窓の棚に置いてかかってきた電話に応対していると、
周りの人は皆「好奇の眼」で見ていました。
つまり誰もが持っていないものを所有する「特権意識」です。
これは結構な金額だったと思います。
だから普通のサラリーマンには買えなかったのです。
その後、どんどん小型化が進み、
ガラケーの頃までは通話が殆どの機能だったのに、
Appleのアイフォン登場辺りから
「持ち運べるコンピュータ」のような進化を遂げ、
今ではその機能の充実ぶりは計り知れません。

そこで一つの疑問です。
手に持ち運べるコンピュータ、今のスマートフォンを駆使すれば
ありとあらゆる情報を手にれることが出来る。
最近ではナビゲーションさえも、スマホの位置情報と地図を組み合せれば
勝手に音声で進路を誘導してくれる。
つまり一台毎の車にナビは必要ないという事。
これを逆から考えたら、人間の思考の破壊
つまり自分の脳を駆使して考えたり、検討したりする必要は無い
つまりバカも賢い人も皆、同じ事が同じ時間で、しかも非常に短時間でできる。
これって文明の進化ですか?
私は違うと思います。
仮に携帯と電波を繋ぐ基地局が壊れたら、携帯はただの薄っぺらい「板」
当初の弁当箱の時代から使用している私には、違和感が多々あります。
大人も子供もこの小さな「板」に頼りすぎ、
歩きながら携帯を神様のように拝む姿、はたまた自転車走行中に
スマホを見ながら人にぶつかりそうになるバカ。
それが当たり前の様な最近の日常は、本当に「異常」としか言えません。

話は変わって、車の世界もそう。
日常の足車なら「便利なオートマ」これは解る。
だったらスポーツカーのカリスマ?
フェラーリはなんでオートマにしちゃったの?
パドルシフトだ、DTMだとか言っても、しょせんマニュアルではない。
だからクラッチペダルも無ければシフトレバーも無い
言い方は悪いが、運転下手な奴でも転がせる。
そういうのを望むフェラーリファンがいてもそれは良い。
しかし、なぜマニュアルを残すことにこだわりを持たないのか?
これが私の疑問であり、最大の不満。

彼らに言わせれば、そんなにマニュアルシフト、クラッチペダルが好きなら
古い年代、1980年より前の時代
その頃のフェラーリに乗ればいいじゃない?
今の我々の客は楽して速い車を求めているから、、、

なので、私は「旧い」スポーツカーに拘る。
常にシフトミスをしたら、エンジンがオーバーレブして壊れる恐怖と戦いながら。
今回マングスタの動画を見てもらえば、慣れてる私でさえシフトミスを
しそうになって、レバーをガチャガチャしているのが分かるだろう。
そう、スポーツカーの運転とは、人間と車との高次元の戦いがあって
初めて感動があり、満足がある。
そこに挑戦しようとする「男気」のあるやつはいないのか?
という話だ。

ではマングスタの動画を見てくれ。

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mangusuta-yamate-2 (2)
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SL 63 AMG

皆さんおはようございます。

SL63 AMG -1


私は昔からオープンカーが大好きで、
英国車にこだわった時は、
MGの初期型ミジェット、MGB、MGTFなどを乗り継ぎました。
トライアンフのTR6もアメリカのオークションで衝動買いをしたりしました。
次に目を付けたのがやはりベンツです。

1970年の280SLを買って、4年間くらい愛用しておりました。
これで軽井沢あたりのラリーイベントにも数回参加しました。
デザインはとても気に入っていたのですが、
オープンにするための所作が面倒で、ハードトップはガレージに置きっぱなし。
キャンバストップも挙げた時なんとなくカッコ悪いからといつもオープンのままでした。
一番の欠点が当時の3速オートマチック、
加速時はまだ良いのですが、減速の時のシフトショックがひどく興ざめです。
なので、もしこのSLを考えている人にはマニュアルをお勧めします。

次に購入したのが次世代の 500SL
この車はとても気に入りました。
何よりも、スイッチ一つでオープンになる「メタルトップ」
クローズ時には完全にクーペです。
パワーも特に不便は有りませんでしたが、
やはりその上が気になり、次に買ったのが、SL55 AMG
5500ccのスーパーチャージャー付です。
これも気に入って3年以上乗りましたが、
SL63のフロントマスクのデザインがどうしても気になり買い換えました。
それが今回紹介する SL63AMG です。
名前の通り、排気量は 6300cc
実に軽自動車の10倍です。
はじめは燃費がめちゃ悪いのかと思いましたが、実際はそうでもありませんでした。
特筆すべきはそのパワー
SL55もそれなりに速かったのですが、この63は異次元。
とにかく低回転からトルクが太く、それに見合う特殊なセミオートマのミッションは
完全にスポーツカーの走りをします。
ステアリングの裏のパドルはダウンシフトをすると、次のギヤーにコンピューターが
自動的に回転を合わせてブリッピングを施します。
特に今回の車は 「ヤナセ」のフロントがマフラーが少し音が大きいですね
というけど、純正でメチャ良い音がします。

私が買ったのが3年半前で、その時82000km走行、
現在102000kmですから2万キロ乗りましたが、
ヤナセで度々メンテナンスを施しているので大きな故障は一度もありません。
レコードは全部取ってあります。
タイヤも最近変えてまだ9部山。

ボディカラーは、パールホワイト、
内装はベージュ、非常に珍しい組合わせです。
勿論フルレザーですが、よくある傷とかしわなどなし。
パイオニアのナビゲーション、バックカメラ付き

値段は私が買ったときが550万と消費(業販価格で)
今回は390万と消費税でおわけします。
見に来て乗れば一発で気に入ります。
勿論最高級モデルのAMGなので、鍛造18インチホイール
などフル装備です。
とても便利なのが、3段階の車高調整機能
タワーパーキングでも気にしないで入れます。

次に何を買うかって?
それは秘密。買ってから教えます。

SL63AMG 8 (2)
SL63AMG 9 (2)
SL63AMG 12 (2)
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SL 63AMG 2019-5
SL 63AMG 2019-6

お問い合わせは
045-663-4660
フロント しのもとまで。

フェラーリ365GT2+2の動画撮りました。

皆さんおはようございます。

梅雨真っ只中の今日この頃、皆さんカラダの調子はいかがですか?
私はいたって元気です。
昨日も午前中にミウラを飛ばして渋谷まで行き、
カウンタックLP400と交換して横浜に戻り、
午後からは、今回のフェラーリ365を銀座まで快調に飛ばし、
展示していたマングスタと入れ替えた後、横浜に戻るという
合計4台のドライブでした。
羨ましいという人がいるかもしれませんが、
私にとってはあくまで「仕事」
事故のない様、常に気を遣います。

さて、今回はパンテラに引き続き、フェラーリ365GTの動画を撮影しました。
やはり車ですから、静止した状態よりも動いたり走ったりしている方が遥かに多くの魅力が伝わります。

↓↓↓
是非ご覧ください。
次回はマングスタを撮影します。



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ferrari 365 2_2 2019-may -6 (2)
ferrari 365 2_2 2019-may -2 (2)


世界的に価格が高騰しているヴィンテージフェラーリですが、
この車は 4シーターの為か、2シーターの半分くらいで買うことが出来ます。
私的には必要十分だと思います。

問い合わせは 
045-663-4660
フロント しのもとまで。

購買意欲とはなんだ?

皆さんおはようございます。

最近、「断捨離」という言葉を耳にします。
つまり、自分の身近なものから不要不急なものを手放すこと。
確かに言われてみると、押し入れには着なくなった服や、
一度履いただけの靴などがあるのでは?

部屋がいくつもある様な豪邸に住んでいたら、
特に収納場所を気にする必要は無いのかもしれないが、
普通の間取りの狭い家に住んでいたら大問題!
不要なもので埋め尽くされた部屋に住んでいると、
ワサワサして落ち着かないため、心身共に安らぐことなく不健康。
当然、思考回路も停滞がちで何かと効率悪い選択をしがち。

そこでどうだろう。
この梅雨の合間に、自分自身と向き合う時間を設けて、
本当に必要なものとそうでないものを見極め、
不要なものを手放すと同時に心の大掃除をして
スッキリした気持ちで夏を迎えるのも良いんじゃない?

話は飛んで「車を持つこと」
よく田舎だと、一家じゃなくて”一人に一台”と言われます。
近所のスーパーに行くにも、子供の送り迎えにも
旦那さん専用、奥さん専用、子供が大きければ子供にも、、、と、
つまり足車。
でも都会では公共の交通網が発達しているから車は不要だと。
だったら、当社が扱うスポーツカーの定義は?
ずばり不要不急の品物。
二人乗りが多く、荷物を運ぶわけでもない。
派手な外装が多く、周りから好奇の目で見られる。
何よりも値段が高い。
3000万以上が今の新車の場合当たり前。(フェラーリ)
軽自動車が100万とするとおよそ30台分だ。
だから普通の家庭の普通の感覚の主婦には理解できない。
マンション、あるいは一軒家を購入して、まだローンが残っている
「貴方、そんな余裕があるなら早く借金を返しなさいよ」
鬼嫁? はそういうだろう。

そこで考えてみて欲しい。
1、貴方の趣味は?
2、貴方にとって車とは?
3、貴方は何歳まで生きるつもり?

回答
1、趣味がゴルフとか旅行であれば、車なんか壊れない日本車のハイブリッドでも乗りなさい。
2、もし、趣味が車を走らせたり、もっと手が届かない車でもいつかはと思うなら
  それを手に入れるためのモチベーションを維持することが大事。
3、そうは言っても、人間はせいぜい80歳くらいまで。
  特に最近問題になっている、高齢者による事故の報道など見ると
  スポーツカーのような高性能な車はある程度、年齢制限があるように思う。
  そうすると、50~60歳がピークか。

以上の事をまとめると、もし貴方が車好きで、
年齢も40代だとしたら、この数年間で自分の「クルマ道」 の生涯設計をし
その目標の実現のために努力をするべき
その時に必要なのが、ライフプランナー ならぬカーライフプランナー
その人の性格、車に対する拘り、資金の準備 など
総合的に判断して、適切なアドバイスをする
これが当社の担う目標だ。

最近のフェラーリやランボルギーニなどは、
完全にインテリジェント、テクノロジーを使ったハイパーカーだ。
そこには昔のような車との対話などない。
ドライバーが許されるのは、ステアリングの操作、アクセルとブレーキの対応
それだけだ。
なので私は興味が無い。
私が勧めるのは、ドライバーがすべての車の状態を把握し、コントロールできる
アナログ時代の車だ。
その一番端的に表れるのが、マニュアルシフトの操作とクラッチのコントロール
これが完璧にできて初めてスポーツカー乗りと言える。

私、鞍 和彦は今まで45年間、ありとあらゆる車に乗ってきた。
上はロールス、ベントレィから下は?ロータススーパーセブンまで。
イタリアでいえば、アルファからランチァ、フィアット、フェラーリ、ランボル、マセラーティ
アメリカ車もキャデラックからマスタング、デローリアンなど。。。
なので、どんな車の質問にも対応できる。
今となれば希少な車屋だろう。

是非、私が提唱する「車塾」に参加してもらいたい。
それが必ず貴方の素晴らしいライフスタイルにも繋がると思います。
塾は基本、マンツーマンです。
貴方のご都合をお知らせください。

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Castelauto

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