本当の事は、目には見えない

皆さんおはようございます。
気温が上がり寒い日は過去になりました。
比例して人の心も暖かくなり、動きも活発になれば良いのですが
何故かここ数年、妙に落ち着いた感じの人しか目にしません。
共通するキーワードは、「自己防衛」
今問題になってる財務省の官僚しかり、
反省するどころか、開き直り。
これでは庶民の政治不信が解消するわけがありません。
確かに度を越した行動は後で批判されるし、リスクが大きいことも事実です。
けれど先行きを「悲観して」あるいは慎重になりすぎて
常に後ろ向きのような生き方では、その人にとり進歩が有るはずもない

私はつねずね言う様に、かなり特殊なスポーツカーの専門家です。
そのキャリアにおいては、日本に私を超える人はいないと断言します。
かといっても、その車の対価としての金額は一般庶民(卑下してはおりません)の
自由になる金額では無いことも事実です。
では手が届かない「「夢の車」だから見て見ぬふりをするのか?
私はそれは間違いだと思います。
子供のころの記憶を思い返してみてください。
「スーパーカー」を一目見ようと車屋のショールームや、
はては高速道路の陸橋にまで足を延ばし
「好奇心にかられた」
これが純粋な気持ちと言うもの。
それから数十年、歳をとり顔は子供の頃の面影は無く
皺が増え、髪の毛は白髪が目立つ
その表面の老化に比例して頭の中も「老いてくる」
悲しいことだとは思いませんか?
人間、最低な生き方が
目標が無い、望みも無い、
毎月給料日にカーチャンからほんの僅かなおこずかいを貰うのが楽しみ?

これは当社のすぐそばにある「寿町」に多数住んでいる
「生活保護者」と何ら変わりはありません。
彼らは月に2回支給される「給料」
これを得た日だけ、美味いもの(と言っても伊勢佐木町の牛丼屋)
を食べにとぼとぼ歩いていく。
すれ違う彼らの眼には「光」が全くありません。
貴方は通勤時、周りから見られて「精機ある顔」をしていますか?
話は戻りますが、ここ数度も試乗会なるイベントを当社は行っています。
その意味は、言い方は失礼だがサラリーマン諸氏には手が届かなくなった
往年のスポーツカー、あるいはスーパーカー
けれど子供の頃は眼を輝かせて見つめていたはず
そのころの「純粋な気持ち」を思いだして欲しい
それが私の提案で有り、プレゼント。

子供のころは柵の外からしか見れなかったスーパーカーが
今なら手で触れることが出来る。
これってたいそう凄いことではありませんか?
私はその「感激、感動」を共有出来る人と話たい、会いたい
そう思います。
今回は全て当社の車です
なので金など必要はありません、
私の喜ぶ、おせんべい、チヨコレートの詰め合わせ
などお持ち頂ければ十分です。

4月になると思い出す事

皆さんおはようございます。

4月になるとお母さんが子供を連れて入学式におめかしをして向かう
姿をよく見かけます。
子供にとり新入生である自分は期待と不安で胸が一杯?
もっとも最近の子供はドライだからそんな心配も無用かもしれません。
私の場合、社会に対して新入生の時期は高専を卒業してシーサイドに就職した時でした。
果たして「仕事」をこなして自分は給料をもらえるだけの事をこなせるのか?
今考えれば笑い話ですが、その時分は
働く=お金が貰える
この構図がまだよくわかっておりませんでした。
簡単な面接で明日から出てこい
そう言われて私は緊張いっぱいで、初めて買ったスーツにネクタイをしめて出勤しました。
すると当時の営業部長が「お前明日からは普段着で来い」
なんで?
その理由は直ぐに分かりました。
車屋の新人の仕事は、1に掃除、2も掃除、3にようやく使いパシリ
それをするのにスーツは余計なのです。
おまけに私が入社した、1974年の4月は、
ちょうど、シーサイドが社運をかけた、10階建ての自社ビルの建設の真っ最中
その時は「仮社屋」と言って、2キロほど離れた国道沿いに倉庫兼事務所を借りておりました。
ただ、倉庫の中が凄い車だらけ
ディノに始まり、マセラーティのギブリ、インディ、ボーラ、
フェラーリのディトナ、
デトマソ パンテーラ、
ランボルギーニは ウラッコ、エスパーダ、ヤラマ
変ったところでは イソ グリフォなど
勿論私は初めて見る車達に興味深々、
一番感心したのが、マセラーティのギブリの内装の豪華さ。
全て革張りで、ドアーを閉じると革の独特の匂いが鼻をくすぐりました。
何しろ私のそれまでの車歴は、ホンダの軽自動車から始まって、トヨタのセリカまで
勿論内装は全部ビニール
つまり革張りの内装の車など見たことも乗った無もかったからです。
おまけにマセラーティは今でもそうですが、昔から内装の豪華さには定評がありました。
なので、私の一番好きな時間は
仕事が終わり、皆が帰ってから倉庫に入り好きな車のドアーを開け
シートに座って「夢想」すること。
エンジン掛けたらどんな音がするのかな?
やはり加速は凄いのかな?
こんな車でドライブしたら女の子にもてるだろうな?
などなど、、、
今思えば、私の長い車屋人生の中で一番楽しい時期だったかもしれません。
そう、どんな事でも「「最初」が一番楽しい、面白い、感激した そう言えるのです。
例えば、人生で初めて女の子とキスをした、
人生初めて日本に一台しかない「カウンタックLP400」を路上で運転した
行為は違ってもその感激は同じくらいでした。
それから40数年
キスの回数はともかく、ありとあらゆるスポーツカーに触れてきました。
最近で乗っていないのは、「ラ フェラーリ」くらい。
それを持ってるお客さんに乗ってみれば?と言われましたが断りました。
個人的に好きでは無いからです。
余談ですが、走らせてみたいのは、
アルファのテイーポ33
フェラーリの 250GTO, LM
ポルシエでは 904 カレラ6など。
生きてるうちに一度で良いから乗ってみたいと思います。
それを考えると、大多数の人が走らせたことが無い、
「ミウラ」を50台以上も走らせた私は車好きにとり、羨ましい存在だと思います。
なので私が定期的にやる「試乗会」
残念ですが、私が運転するしかないのですが、それでも隣に座れば
「エンジン音」 「加速感」 ウインドウ越しに見える景色 など
停まっている車では味わえないことが多々あります。
それを皆さんと共有したい、その考えからです。

そう言う訳で、デトマソ パンテーラ、
patera march-1
pantera march-3
pantera march-8

フェラーリの 365GT 2+2
365GT 2_2 -5
365GT 2_2 -1
365GT 2_2 -2

同じく、 512BB インジエクション 
512BB 2013-mar-1
512BB 2013-mar-5
512BB 2013-mar-6

これらの試乗会を行います。
車に対する好奇心が衰えていない貴方、
是非お越しください。

予約は フロントンしのもとまで
045-663-4660 です。


Ferrari 365 GT 2+2

皆さんおはようございます。

今日は久しぶりに好きな車の話です。
私は以前、この365GT 2+2を5年間くらい所有しておりました。
ボディカラーは マルーン、内装はベージュのレザー
私はとてもこれを気にいり、何度もラリーイベントなどに連れ出し
足にも使いました。
それくらい、この車は乗りやすく(パワーステアリングがついているし)
エンジンもトルクフルで、しかもマフラーから奏でるサウンドが
いかいもクラッシックなフェラーリ12シリンダースタンダードの心地よい音、
勿論エンジンからもウエーバーツインチョーク6基への給気音
私的にはディトナも良いけれど、クラッシック12気筒フェラーリを味わうには
この365GT2+2で十分では無いかと。
しかも最大のメリットは相場が安い事。
今、デイトナは平均して7000万以上
ならばこの2+2は幾ら?
それは最後のページを見てくれ。

365GT 2_2 -1
365GT 2_2 -3
365GT 2_2 -2
365GT 2_2 -4
365GT 2_2 -5
365GT 2_2 -6

ここで概略、
この365GT2+2は、 1967年から1971年にかけて、800台余りが生産された。
エンジンの排気量は伝統の 4390cc
シングルカム(OHC) 12気筒エンジンから320馬力を発生する。
優雅なロングボディは 全長が丁度5メートル 全幅は185センチだ。
この車のニックネームは 「クイーンメリー」
そう、あの英国の豪華客船からなずけられている。
この車は当社のストックとして入荷したから、
いつでも見に来てくれ。
そしてその真のフェラーリサウンドを聴いて欲しい。
今時のマフラーチューニングとは全く異なる「心を揺さぶられる」
サウンドに感激すると思う。

最後に価格だよね、
ベーシックなレストア、全塗装、内装の全部張替、足回り、ブレーキのオーバーホール
これ等を含んで 
2500万 プラス消費税だ。
より詳しい詳細、問い合わせは
045-663-4660
フロント しのもとまで。
テストドライブは、いつでもウエルカム









人の評価は他人が決める事

皆さんおはようございます。

誰も訪ねてこないような山奥で、
一人で自給自足の生活でもするなら、
その人の評価は「自分自身」で完結です。
ところが残念ながらこの日本で暮らしている限り、
ほぼ100%他人との触れ合いの中で暮らしている。

小さい範囲で言えば、家庭での評価
少し拡大すれば近所の人たちからの評価
仕事中は、上司や同僚、あるいは部下からの評価
まるで採点ゲームの中で生活しているようなもの。

それに加え、年齢を重ねれば重ねるほど
この年代はこうあるべき、という
暗黙のプレッシャーがのしかかります。
その「平均値」?をクリアーしていればまぁ文句も言われない
しかしそれ以下では、ことごとく冷たい目で見られる。

その人の評価を支えるものとは、

1、幼少期に親から学んだ社会性
2、通った中学、高校の影響
3、育った地域性
4、自分の方向性を示唆してくれる親友、先輩の存在があったか
5、社会人になり、何を目標にしたか
など。
仮に1~5までをその時に応じて真面目に向き合い、
得るべきものを得て来ていたら
40歳を過ぎた貴方は、
もう充分他人の評価に胸を張って対応していることでしょう。

昨夜、Xジャパンのリーダー"Yoshiki"がテレビに出演して
自らの半生を振り返る異例のインタビューに応じておりました。
彼らがデビューした頃、髪をトサカのように派手に染め上げ
奇抜なメイクをし、ビジュアルだけのバンドかと思っていましたが、
次第に「Yoshiki」の優れた音楽性の才能に気づくにつれ
このバンドが好きになりました。

皆さんもご存知のように、
このバンドは今まで数々の壁にぶち当たってきました。
ボーカルのToshiの洗脳騒動によるメンバーからの脱退
それに伴うバンドの解散
ギターのhideの自殺など。

けれど本当に高い評価を得ることが出来る人間を
世間は放っておくことは出来ません。
天皇陛下ご即位の記念のために行われたコンサートで
ピアノを演奏した彼の姿を見た方も多いでしょう。
つまり彼は「音楽を創生する」という自分の才能に救われた
とても純粋で才能豊かな日本人であると改めて思います。

しかし私を含めて大半の人間は、
「他人にとやかく言われたくない」
「ささやかな満足でもあれば、他の事はどうでも良い」
「金持ち、あるいは成功者の証、高級車、高い腕時計、美人の彼女」
など俺には無縁だ、、、、
なので、洗脳されていた時のToshiの様に、こう発言する。

「成功してお金が沢山入っても幸せとは無関係です」
「僕には他人を幸せにする力はありません、何故なら僕自身が幸せでは無いから」
「僕にとって幸せとは、”無”になることです」
などと発言して「自己否定した」
彼がその啓発セミナーに捧げたお金は10億円以上だと言われている。
目的は”無”になるために。

これは1970年代に起こった極左翼(連合赤軍など)で
革命戦士としての意識を高めると称して行われた
「徹底的な自己否定」と同意義だ。
けれどこれは、「増やすより、減らす方が簡単」
そんな言い訳によく使われる。
しかも大半の人は少しでも持ってるものを減らしたくない
だから結局「中途半端」になる。

ここで本日の問題提議
貴方は今後の人生、
「自分の持ち物を増やしたいのか、あるいは減らしたいのか」
そのどちらですか?
減らすのは簡単、潔く困っている人達に「寄付」してしまえば良い
けれど増やしたいなら、どんな方法で?
その結果、自分の評価がどうなる?
これを人生の区切りに考えてみる事も必要だろう。

一つアドバイスするなら、
どれでも良いから、
自分の手の届くことを一つ目標を立ててやってみろ
ということだ。
人の行動を眺めているより、
自分で動いた方がはるかに納得のいく答えが出る。

雨の中を疾走するミウラの動画をアップしたので
是非!ご覧下さい。
↓↓↓下記をクリックして下さい。
Cool Running! Rain dance of Miura!






生きてて何が楽しい?

と、いきなり退廃的な事を言うけれど、
私が青春時代を過ごしてきた1970年頃、
世の中退廃ムード蔓延で新宿辺りには、
裾のボロボロにちぎれたパンタロンのジーンズに
だらしなくシャツを羽織った若者がたむろしていた。
駅の近くに「風月堂」という喫茶室があり、
そこはそのような俗にいう
「ヒッピー」と言われた男女がたむろしていた。

当時は今ほど「マリファナ」とかにはうるさくなく、
それらを嗜好するのが時代の先端を行くような風情だった。
ヘアースタイルは当然ロングヘアー。
今考えるとそれらは全部海外、主にロンドンのストリートファッションや
アメリカの西海岸のサンフランシスコあたりで広まった
ヒッピームーブメント 
既成の社会に抵抗して、自然志向 自給自足を求めるなど、
日本の場合はそれらの受け売り?に近かった。

理由は我々日本人にとって、
第2次大戦の敗北から「ヤマト民族」の精神である
日本国不敗主義=大日本帝国というイデオロギーを完全否定され
極東の単なる島国
その現実を身を持って多数の犠牲を支払って感じさせられたからだ。

だから「核」と言うべき精神的な支柱、よりどころが無い
簡単に言えば全国民が目指す「方向性が無い」
そのまま、とりあえず国として儲ければ良いからと、
せっせと外貨を稼ぎ、
公団の2DKに住むのが狭いながらも楽しい我が家と
テレビに、冷蔵庫、洗濯機
これらを揃えるのが一人前とした、ささやかな生活目標だった。

ところがそれらが浸透して当面の目標が無くなると
働きアリだった自分にふと疑問を感じてしまう。
なので寅さんでは無いけれど、とりあえず酒飲んで、
とりあえず競馬パチンコでもやって
「憂さをはらす」
つまり生き方に「思想性が無い」
あるのは当座の遊びに必要な「金をしのぐこと」

最近の風潮である「他人、しかも社会的な弱者老人など」を騙して金を得ようとする
どう考えても人間のクズしか出来ないような事を
現代の若者は平気でアルバイト感覚でやる。
理屈は「騙されるほうが悪い」
私が20代の頃、1970年代にはまだ最低限のモラルがあったのか、
詐欺師はいたが、殆どがもうけ話で相手を騙すタイプ
ところが、現代の詐欺師は相手の「良心、親心」などを逆手に取る
騙された人にとっては、怒りよりも、自分の良心を否定されたようで落ち込むだろう。

つまり今の世の中を一言で言えば、「拝金主義」だ。
金さえ得る事できれば、モラル、道徳など2の次、
まともな両親からの教育を受けてこなかった、
若い男はフリーター
若い女は援助交際
これらの男女が30代、40代になった時、
次世代の若者に何と発言するのか?
考えただけで背筋が寒くなる。
熟れた果実はそのうち腐って落下するが、
今の日本は地面に落ちる寸前の在り様だ。
誰がこの難局を救えるのか?
草の根運動? あるいは宗教か?
自問自答してみよう。

ここで話は変わって、仕事の話。
私が過去に多数の動画を撮りためてきたが、
今回それらを最新のソフトでリニューアルすることが可能になった。
つまり画像が鮮明、クッキリと再生できると言う事。
順次公開していく。期待してくれ。



プロフィール

Castelauto

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