人生の転機とは。

皆さんこんにちは。

今日の命題は人生と書きましたが、言い換えれば人の一生です。
人間は皆母親から赤ん坊として生まれ、育ち、年をとり死んでいきます。
お子さんのいらっしゃる方も大勢いるでしょうが、
赤子から成人になるまでは20年がかかります。
20歳と言えば、元気はつらつ、さあこれから何でもできるぞ、何にでも
挑戦してやるぞ、という時期です。

ならば今の貴方はどうですか?
生を受けてから40年を過ぎた方が大半でしょう。

昔、織田信長の頃は、人生50年と言いました。
今は、男の平均寿命は79歳
但し、老いていく流れの中での歳です。

こんな事を言う私も40歳のころはありました。(今から21年前、1991年ころ)
今振り返るとバブルがはじけ、大きな喪失感の中で、これという
方向性を見出せず、毎日を無益に過ごしている、そんな時期でした。

下手に前年に臨時収入のように大金が入り、それをそのまま浪費していたので
次の年、一度に税金が課せられ、払う金も無く、首をくくるしかないか、
と思うような時期もありました。(これは本当の話です)

人間はそんな苦境の時に初めて自分の人生を振り返り、
真摯に今後の事を考えるものです。

最近もバブルの崩壊ほどではないにせよ、リーマンショックがあり、
また天災では東北の地震もありました。
苦しい事が多い世の中と言っても過言ではないと思います。
それらを乗り越えていくには、相当の努力が必要なのは言うまでもありません。

私の事で情けない話ですが、収入があれば次の年に課税され税金を請求されるのは
当たり前の話です。
まだそのころは私は社会人として無知で、生き方も行き当たりばったりで
不真面目そのものでした。
多分そのまま行ってたら、当面のお金を稼ぐためにタクシーの運転手か何かに
なっていただろうと思います。

こういう時、自営業と言うのは、ものを考えるには有利です。
お金は無くても時間はあります。

私は自分の仕事を振り返り、今まで、そして今後の事を考えました。
私のその頃の仕事はブローカーで車を売ることです。

それならば、どうすれば車が売れるか?どうすればお客さんを増やせるか?
これが一番の大事です。
まだ、パソコンも普及しておらず、情報も書籍に頼っていた時代です。

そういえば昨日ネコパブリッシングの本社のあったビルの前を通りかかったら
改装され別の会社になっていました。カーマガジンなどで一世を風靡した
会社でさえも時代の流れに乗っていけないと潰れるのです。
(事業体はツタヤが継いだようです)

私は思い切って無い金を搾り、そのカーマガジンに広告を出しました。
そこからです、私の人生の転機となったのは。
どうせ出すなら思い切り過激な言葉を並べ、注目を得ようと。

明日はその中の数枚を皆さんに御覧に入れようと思います。
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