男の生き方 その2

皆さんおはようございます。

日本人は世界の中でも長寿なのはよく知られている。
平均寿命は、男性で約80歳だそうだ。
けれど当たり前の事だが、50歳を過ぎるころから体の機能は衰え始める。

容姿は髪の毛は薄くなり、顔には皺が出て、動きも動作が緩慢になる。
運動能力も衰え、長い距離を歩くのも億劫になる。
そして誰も口には出さないが、象徴的なものがある。

それは性欲の減退だ。
若いころはおねーちゃんの尻を見ると発情し、自然と口説きたくなったものが
結婚し女房に子供を産ませると、もう男としての使命は終わったかのごとく
女への興味を無くしてしまう。

周りの女への興味が無くなるくらいなら、女性社員にあの人はスマートね?
と、やたらお尻を触りたがるセクハラ親父より尊敬されるが
毎日顔を突き合わせる女房にとっては、自分の体に触れようともしなくなった
旦那には男の魅力など感じる訳もない。

そう、女は幾つになっても女でありたい、女として認められたい
そう思うものなのだ。
ところが、現実には結婚して子供を産み、家事もやり、狭い家に住んでいれば
自分が女として生きる気持ちの余裕が物理的に無くなる。

それにとどめを刺すのが亭主の自分へのあしらいだ。
髪型を美容院で替えようが、言うまで気が付かない。
夜のお勤めも疲れたからと言い訳をし、先に寝る。
たまにあっても手抜き、おざなりで自分だけイって直ぐにお終い。

これでは女盛りの妻としては欲求不満になるか、むりやり
そういうものはもう終わったのだと諦めるしかない。
そこから、亭主に対する愛情が冷める。

夫婦とは男性と女性がお互いに認め合って同棲することだ。
ということは、お互いの性の違いを尊重し合って足りない部分を
気持ちと態度で補う、これが夫婦円満の最低条件ということに反論は無いだろう。

世界で一番夫婦間のSEXが多い国、それはギリシャだそうだ。
なんと週に2回が平均だと。
比べて日本は40代になると月に1~2回。
その結果、離婚率はギリシャは非常に低いそうだ。
年寄りの夫婦が仲良く手を繋いでいるのもテレビでよく見るよね。

そこで学ぶこと、年を取り幾つになっても相手を女性としてみる

間違えても オカーサンとは思わない、言わない事だ。

それは子供が母親に対する感情。

あんたは女房に母親の残像を重ねてるのか?という話だ。

今日からでも遅くない、会社帰りに安いケーキの一つでもよい
お前の為に(子供のためでなく)買ってきたんだよ と手渡す。
今度の休みに久しぶりに映画でも見に行こうかと誘う。

この簡単な事だけでも女房の女性ホルモンの数値は相当上がるはずだ。

そう、我々男の使命は、女という一筋縄ではいかない相手を、
いかに上手く機嫌をとるか、おだてるか、

全て、態度で示さなければならない。

それを怠ると、熟年離婚という、男には悲惨な結果が待っているぜ。

次回はそれを回避する具体的な策を教えよう。


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