Dino  ビッザリーニ プロディュース ワンオフ

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皆さんおはようございます。

今日はこの世界に一台しか存在しない特別なディノを
皆さんにご紹介するのを、とても光栄に思います。

この車は日本に来てもうすでに18年の歳月が経っています。

私はこのディノがまだアメリカに有った時から何度か見たことがあり
ずいぶんモディファイした車だなと思っておりました。

偶然にも元私の親しいメカニックだった、永井さんのところで再会し
この車が日本に来たことを知ったのです。
今から18年前のことです。

その後このオーナーの元で大切に、しかもかなりのお金をかけて
維持されてきました。

ひと時、オーストラリアに送られたこのディノは、現地のコーチビルダーの
手により、かなりのパテだらけだったボディをすっかり剥離され
ほぼ全体の修復を受けました。
その時の費用は相当なもので、全てレシートが残っています。
金額は1000万円以上です。

部材的にはフロントのセクション全部と、ドアーがアルミの手叩きで作られています。

アメリカでの元のオーナーは
イタリア人で1960年代にフェラーリに在籍し
250GTOなどの設計に加わったとされる
ジオット ビッザリーニ氏のパーソナルスポンサーであった
人物です。

このデザインにするべくモディファイしたのは1970年代のイタリアとされ
1980年代にアメリカに輸入されたときにはこのスタイルだったと言います。

そのイタリアでのコーチビルディングに、そのビッザリーニ氏が関わったとされています。
その確証を得るために現オーナーは各方面に連絡をし
調査しましたが、現時点で決定的な確認はとれてはおりません。

今回当社でこの車両を販売するにあたり
憶測では購入する方に失礼にあたるので、その点をご了承ください。

修復を受けてから5年以上が経ちますが、
ボデイは驚くほど美しい状態です。

この個性的なディノを是非このまま日本に置いておくべく
皆さんのご協力を仰ぐ次第です。

昨日オーナーの家から当社まで約100キロほどを走りましたが
エンジンは非常に快調でした。

何か所か修復しないとならない点もありますが
それらは当社にとり、非常に容易い部分です。

是非、実車をご覧ください。

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価格等、ご質問はフロント しのもとまで。
045-663-4660 です。
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