年齢を重ねてからの服装は自身のIDだ。

みなさん、おはようございます。

世間でノロウイルスが流行っていますが、
私も先週、突然出先でめまいをおこし、やっとの思いで自宅に帰り寝込みました。
不思議とひと晩寝たら回復しましたが、原因が風邪だったのか、また何かのウイルスだったのか不明です。
皆さんも寒い日が続くこの季節、体調管理には気をつけてお過ごし下さい。

さて、今日は前回の白髪染めの話題に続き、男の身だしなみについてです。

殆どの方は朝仕事に行くときに会社勤めであればスーツでしょう。
昔は私もシーサイドに勤めていたときはそうでした。
ただ、1980年に会社が倒産し、その後ブローカーを始めた時からスーツは着なくなりました。
深い理由は無いのですが、単純にネクタイを締めるのが嫌だったからです。
首周りがきつくて。

そうすると上はTシャツか、ポロシャツ、
冬はジャンパー を羽織る。
下は?
普通はチノパン つまり普通のコットンのパンツを履きますよね?

でも私はなぜかジーンズが好きでした。
アメリカ開拓時代の作業着から生まれたリーバイスに代表されるジーンズ。
そのなんとなく、カウボーイ達のワイルドさ、自由な雰囲気 
それらに惹かれたからかもしれません。

初めはごく普通の作りたてみたいな濃いブルーのものを履いていましたが、
だんだん変わったものを履くようになりました。
ダメージとか、後ろのポケットに飾りがついたものとか。
他人と同じものはイヤという発想です。

ロサンゼルスのダウンタウンに、メキシカンマーケットと言う場所があります。
その名のとおり、メキシコ人が集まり無数のファッション関係の店が集まる場所です。
元々は卸の店から発展したそうですが、現在は小売も行っていて
毎日、かなりな人で賑わいます。
地元のアメリカ人は少なく、LAに多い南米系の人が大半です。

商品はかなり安く、(最近は日本でもダイソーのおかげで100円でなんでも買えるが)
大体、Tシャツなどが3$=300円、靴下、パンツなどは1$
普通のジーンズで10$=1000円
凝ったジーンズで30$くらいです。

私はアメリカに行くときは大概そこにより、気に入ったジーンズなどを毎回仕入れました。
日本でも買えないことはないのですが、安いのとデザインが豊富なからです。

この下の数本は見た目汚い感じで申し訳ないのですが、
ジーンズのファッションを極めて行くとこうなるという見本です。

CIMG0766.jpg

皆さんは私服で外出するのは仕事がお休みの日などですよね。
例えば家族で外食とか。
そんなとき、いつものチノパンツをやめて、ジーンズを履いてみたらいかでしょうか?
いまどき、街にはジーンズショップもありますし、ユニクロでも売っています。

その効用は?
間違いなく見た目がワイルドに見える。
たった1本のジーンズで。
ということは若く見える。

私みたいにダメージジーンズ(つまり使い古した穴あきジーンズ)を履くと
かなり個性が出る。
こいつはファッションの正道、新しい、綺麗
その反対の 古い、汚い
それをワザと見せている、
つまりアウトロー的だなと。

そこまでするかどうかは貴方の自由ですが、トライする価値は十分にあります。
理由は人は他人からどのように評価されるかが大事だからです。

まるで影のように印象が薄い人で終わるのか、
あるいは個性を堂々と主張し目立つ存在になるのか、
その主張の方法は様々ですが、ファッションはかなり有効な方法です。

そのひとつのアイテムがジーンズというわけです。
是非あなたも出来る範囲でトライしてみて下さい。

ちなみに私は個性的、と言われることに快感を覚えるタイプです。
車も吊るしのメーカーから与えられた新車ではなく
個性の塊みたいなビンテージを愛する、

多分そんな私のライフスタイルに惹かれる、あるいは共感する
そんな方々が当社のお客様だと思います。

会社のリーダーはその会社の顔でもありアイディンティでもあります。
個性の強い社長の会社ほど、個性豊かな商品を作る、そう思いませんか?
プロフィール

Castelauto

Author:Castelauto
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク