水上温泉は良かった。

皆さん、おはようございます。

日曜日、月曜日と群馬県の山中にある自転車用のサーキットで
取材と撮影を行いました。

CIMG1116.jpg


日曜日は天気が良かったのですが、月曜日は昼ころから雨が降り始め
20人ほどいた、スタッフたちは全員びしょ濡れでも
文句一つ言わず、仕事に取り掛かる姿勢には感心させられました。

やはり好きな道での仕事かどうか、そこらへんでかなり差が付きます。
仕事に取り組む姿勢が。

撮影が終了し、夕方ころに現地を出て、7時ころに横浜に戻りました。
ベンツSL55で関越を飛ばしましたが、同時刻に出たローダーとは
20分くらいの差でした。
急いでもそんなに変わらないという事です。

今回の撮影は将来の4K放送のための
デモフィルムという、位置づけでしたが
NHKのディレクターの方が、実際の車が走り抜けるシーンなどを見て
感銘を受けたようで、現在の一般のテレビで見れる、普通波の編集を
考えるとのことでした。
私もそれを期待します。
なにしろ、かなりな部分、自動車評論家の
吉田 匠さんと二人で顔を登場させましたから。

特に、カメラカーを前に走らせ、すぐ後ろを2台で走行するシーンは
ドライバー同士の阿吽の呼吸が必要で
その点、私と吉田さんとはお互いプロ同士の息がピタリでした。

放映の日時などが決まりましたら、ここでご案内致します。

CIMG1137.jpg
CIMG1141.jpg
CIMG1148.jpg
CIMG1125.jpg
CIMG1118.jpg

どちらが乗りやすかった?
そうですね、、、
やはり一般的には 今回の512BBが軍配を挙げられるでしょう。
一つ目は 視界の良さ
次に、エンジンのレスポンス
カウンタックは、このシリーズ全体に言えることですが
1速のギアーレシオが少し高めで、静止からのスタートで
半クラッチの操作を要求される、
それと同時に、低速回転でのトルクが弱い、
この二つで俊敏な加速というわけにいかないわけです。

これは今まで私が何度も指摘してきた、カウンタックの欠点です。
ミウラはそんなことはありませんが。

その点、512BBは全く普通、ということは
特別、静止状態から気を使う必要もなく
綺麗に加速していきます。
つまり良くできているということです。

今回は自転車用のサーキット(全長6キロ、殆どが大小のコーナーが続く)
でしたので、それぞれのコーナリングの特性がよく感知することが出来ました。
頑丈なパイプフレームで構造されているカウンタック、
こいつはかなり ねじり合成に強く、
むしろ、足回りのサスペンションがそれについていくのがやっと、という感じ。
特に今回の車は太いホイール、タイヤが付いているので
余計にサスに負担がかかる、そいいう感じでした。

細いタイヤのLP400なら、全然印象は違っていたと思います。
以前、箱根のワインディングでLP400を走らせた経験がありますが
そのフットワークは 軽量級のスポーツカーと同じか
むしろ優っているように感じたのを、覚えております。

一方、BBの方は、
フレームの強度がいまいち、また重心がよく言われるように
腰高なので、ステアリングの切れ角に車体が素直についていくという感じではありません。
ワンテンポ、遅れて後輪側が回っていく、といえばわかりますかね?

どちらかといえば、直線加速最優先みたいな。
それぞれの車で個性があるのも、この時代の特徴ですね。

続く。
プロフィール

Castelauto

Author:Castelauto
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク