60年代のレースカー

皆さん、おはようございます。

さて、前回の表題にも書きましたが
フォードGT40のお話です。
勿論レプリカです。
本物は今や数十億もします。
ただ、レプリカであるからこそ作るメーカーにより
程度はピンキリの差があります。

このGT40も同じ。
多分世界中で10社くらいはあるでしょう。
その中で、私が感心したのがアメリカのLAにある
スーパーフォーマンス社の製品。
ここの車は文句なく素晴らしいと私は評価します。
それは昨年ゴールドのGT40を売り、
走らせて初めて気がつきました。
元々はレーシングカーです。
ですので、乗り降りも大変なこと。
そのためにステアリングがF1のようにワンタッチで外れるように
なっています。
おまけに車高が低い。
GT40の40の意味は 40インチつまり丁度1メートルの意味です。 車高が。
だからドアーの上が削れて大きく開きます。頭がぶつからないように。

クラッチもメチャ重い、というか硬い。
でも不思議と慣れてくると東京の雑踏でも平気です。
シフトもかなりストロークの短いもの。
だから慣れないと何処のギヤーに入るのか判りません。

だから最近のお子様でも乗れる、遊園地の車とは正反対ということです。
この道40年のベテランの私でも緊張するくらいです。
まともに動かせるかと。

その代わり慣れてきて綺麗にダブルクラッチを遣い
シフトダウンなど決められたときは凄く楽しい気分が味わえます。

つまり手ごわいとびきりの女を自分の意のままに手なずける喜びです。
そう言えば解りますかね?

赤がマーク 1で
黒は マーク 2です。
そして黒がスーパーフォーマンス社製です。
両方とも売り車です。

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続きは次回です。






































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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