勝った時よりも負けた時の教訓敗因を大事にしろ

皆さんおはようございます。

私は横浜の住民ですから当然地元のプロ野球球団
横浜ベイスターズ(DeNA) を応援しています。
特に中畑監督になってから彼の独特の個性
常に前向きで感情を表に出す、その性格が好きで球団よりも
むしろ中畑監督のファンです。

今年は若手の育成が上手く軌道にのったせいか
開幕から快進撃を収め、今日の時点でもなんとかセ・リーグの首位を
保っています。
勿論ペナントレースは長いので最後まで独走というわけにはいかないでしょう。
事実宿敵巨人が、本来のチカラを出し始め、じわじわと勝率を上げ始めています。
勿論私は野球に関しては素人ですが
見ているとやはり投手の力量、投手の選手層の厚さ
これが勝敗を分けているようです。

そこで野球の試合を見ていて思うこと
このゲームは、1対零でも負けは負け、勝ちは勝ち。
10対零でも勝ったか負けたかは同じポイント。
ある意味非常に厳しいゲームです。
F1のレースのようなポイントで年間王者が決まるわけでは無いと。
なので勝った試合は勝因があり、負けた試合にも敗因があります。

我々の日常性活には?
似たように真剣勝負かは別にして毎日勝ち負け
言い方を変えれば、今日は良い日だった、あるいは良くなかった
そういう区別がつくでしょう。
私ごとで言えば、商品の仕入れの判断
お客に対するプレゼンの仕方
その良し悪しでその日の気分、モチベーションが変わってきます。
私がまだシーサイドモーターに在籍していた頃
営業部門の上司にこう言われたことがあります
(車の販売は)「売れるときは売れるし売れないときは売れない」
この仏教問答のような言葉を私は忘れたことはありません。
言葉を変えれば
自若泰然(じじゃくたいぜん)
どっしりと構えろという意味でしょうか
ただ何もしないで構えていれば良いわけでは当然ありません。
つまり万全の準備、心構えをして相手に望めば結果はどうあれ
次に繋がると

野球で言えば昨日のセパ交流戦でベイスターズは千葉ロッテと対戦し
序盤に打たれて負けました。
敗因は?1回の表に4点も取られた投手の責任でしょう。
自責点というやつです。
このピッチャーはその後も2本もホームランを打たれて
合計6失点
彼が反省しなければプロとして失格
次の登板の時も同じことを繰り返せば2軍行きも当然
来年の契約も無しかもしれません。
首を切られたプロ野球選手の哀れな姿はよくテレビで見ます。
変なプライドがある分、潰しがきかないのです。
運動選手の場合、確かに能力の差は存在します
テニスの錦織のように世界で通用する日本人も出てきました

では我々は?
日常の生活ではなかなか結果として毎日を振り返るのは難しい
だからなんとなく一日を終わり、また次の日が来るのを漫然と待つ
これでは自分自身が今どの立ち位置にいるのか?
判断するのは難しいでしょう。
なので私は日常生活にひとつのチャレンジを加えることを勧めます。
対象はなんでも良いのです。
少しの負荷で済むこと。
健康に関することなら、毎日30分のウオーキングをするために
いつもより30分早起きする
お金なら毎日500円玉貯金をする
教養なら、新聞を2紙取って読む(産経と朝日では書いてることが真逆です)
そうすることで自分のマインドに少しのチャレンジ精神が生まれ
心のメリハリにも繋がると。

ちなみに中年太りの私は毎朝6時に起床して
6時半からのラジオ体操に参加しその後30分ウオーキングと
ストレッチを行っています。
半年も続けたらお腹が引き締まってきました。
始めたのはボーリングのアベレージが落ちてきて悔しい思いをしたからですが。

最後に私の好きな言葉を一つ
明日ありと思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは
浄土真宗の開祖 親鸞上人
こんな偉い人でも自戒の言葉を残しています。
ならば凡人の我々は?


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