学ぶ場所

皆さん、こんにちは。

人間誰でも死ぬまで勉強です。
つまり学ぶことが大事だということ。
それを辞めた瞬間から退化が始まります。
ただ最近私もようやく解ったことが、
学ぶことは自分から相手にぶつかっていかないと
相手からは何も教えてくれないということです。

それはただ漫然と学校に通っているだけでは
勉強の本質は身につかないのと同じこと。
つまり自発的なアクションが必要ということです。
だから言い方は悪いけれど、毎日同じことの繰り返しのサラリーマンは
顔が全くサラリーマンの顔、表情になっている。
つまりアクティブな顔では無くなっていくのです。

では何をどうすれば自分にメリットのある勉強になるのか?
答えは簡単です。
失敗を恐れずにチャレンジをし続ける。
これしかありません。
チャレンジが言葉が重いなら、
自分を時々異なった環境に置く、
これなら誰でも少しの努力で出来るでしょう。

私も本来「努力」という言葉が嫌いです。
できれば怠けていたい、
でも幸いだか、残念だか 今の私には5人もの社員がおり
その下にはそれぞれの家族がおります。
なので社長である私は彼らをキチンと食べさせていく義務がある、
そういうことです。
なので私は重い腰を上げ、毎年夏、恒例のモントレィウイークエンドに
出かけます。
ここでは幸い狭いエリアである、モントレィ、ペブルビーチなど
片道30分の範囲で全てのイベントが行われます。
だから学校ではないけどそこに自分の身を置くだけで
かなりな刺激、勉強ができるわけなのです。

その代わり必要なのは成田から約10時間のフライトに耐えること、
着いたらレンタカー会社の列に並び、早口でまくしたてるカウンターの
おばはんに、OK,OKと相槌をうつこと。
サンフランからフリーウエイで250キロ離れたモントレィまで
時差ボケの眠い眼をこすりながら単調な道を走ること。
これらが最低必要条件です。

でもこの壁を大きなものと捉え、日本から行くのを諦める人も
多いのも事実です。
でも私はこの修行?を 27年間も連続で行ってきました。
こうなったら死ぬまで行ってやろうじゃん、くらいの意地みたいな感じです。

そこにそんなにまで拘って行く理由?
それは車の世界において、世界最高の学校だからです。
まずはペブルビーチの朝の入場の一部をご覧下さい。

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これはほんの一部です。
でも参加する車の大体のイメージは分かると思います。
続きます。
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Castelauto

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