同年代とはつるむな。

皆さん おはようございます。

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GT40 2015 sep 6
GT40 2015 sep 1

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早いもので、来週を過ぎたらもう11月です。
つまり、あと今年も2ヶ月。
人間歳を取るのが早いわけです。

さて、今日のお題は「同年代とはつるむな」です。
何故?

どうしても我々は同じ年代の人間と話したがります。
理由は育ってきた年代が同一だから。
年代が同じということは、ほぼ社会環境が一緒という事です。
そうすると大概昔話に花が咲く、
若い頃はよかった、、、など
つまり話に進化がありません。

例えば貴方が45歳とする。
自分の部下でもなんでも良いのですが、
30歳くらいの若造?と世間話でもしてみたら?
物事の捉え方、見方が自分とは違うことに気づくでしょう。
つまり価値観の違いというやつです。

けれどその違いに気づいた時に、
自分の考え方や見方が果たして正しいのか
もう一度考察することができます。
また、その逆で自分より10や20も年上の人と話をすれば
やはり自分には無いものの見方、考え方があるのに気が付くでしょう。

なので私は自分の歳を基準にして
10歳くらい年下か、10歳以上年上の人間と話をすることを勧めます。
一番の理由は自分の思考を柔らかくする
その目的のためです。

”人は死ぬまで勉強”
とはどこかの偉いお坊さんの言葉ですが
他人から学ぶ
これに勝る勉強法はありません。

ひとつアドバイスとしては、”自分より能力の高そうな人と話をする”
そうすれば相手の話し方や、顔の表情、話の中身など
自分にとりプラスになるものが吸収できるかもしれません。

私ごとで言えば、シーサイドモーターの元社長
己晴さんがそうでした。
彼は私より16歳年上。
当時まだ20そこそこの若造の私からすると
かなりな「大人の男」でした。

話し方はいつも穏やかで、丁寧な言葉使い
知識もあり、行動力もあり、
趣味はゴルフと、クルーザーの操縦
おまけに着るものは当時まだ珍しかったイタリアンファッション

シーサイドに訪れる客はいつのまにか彼の友達になり
彼の人望で車が売れていたと言っても過言ではありませんでした。
つまり「カリスマ性」 というやつです。

私も40を過ぎてから従業員を雇う立場になり
顧客も増え始め、
できるだけ当時の己晴さんを思いだし、
見習うように努力しました。
ポイントは、”聞き上手” です。

どうしても営業職というものは、とかく喋りで相手を納得させようとする
相手に考えを自然と話させて、一人前ということです。
そのためには”的確な質問を相手にする”
これが大事な部分です。

彼のようなカリスマ性は私にはありませんが、
少なくとも彼が出来なかった、会社を長く続ける
これには私のほうが優ったようです。

私は毎日仕事を終えると、デスクの上に飾った
己晴さんの写真に挨拶をして帰ります。
理由は未だに尊敬しているからです。

貴方には尊敬できる先輩や年上の人はおりますか?
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