ようやくシーサイドのお話その2

皆さん、おはようございます。

前回は私がシーサイドモータの募集広告に目を留めた話でした。
その前にアメ車のディーラーだった近鉄モーターに入社面接を受けたのですが
結果は、はがき一枚不採用の通知でした。
仕方ないからバイトを続けながらこれといったあてもなく
今で言うフリーター状態です。
ただ、私には学生時代から「上昇志向」とも言うべき部分があり、
ただのメシを食うためにだけに働くサラリーマンには絶対になりたくない
そんな考えがありました。
つまり働く以上、普通の人よりも数倍の収入を得て
おまけに自分の好きな道で成功したいと、
今考えればかなりワガママな考えです。

ただ、ここが重要なポイントですが、
誰でも学生から社会人になる時点では不安がある、
果たして自分が社会人として通用するのか、認められるのかなど、
けれど、そのレベルで悩んでいては「とりあえず頭を低くしてドアーから入ればなんとかなるだろう」
それくらいの発想しか出てきません。
無謀でも良いから「俺は好きなことをやって、人の何倍も金を稼ぐ」
そのくらいの意気込みがあってちょうど良いくらいです。
当然高い壁にぶち当たりますから。

ここで何故金を沢山稼ぎたいのか?
その定義をお話します。
勿論私の理論、理由です。
1、大阪生まれの私は「食い道楽」 つまり美味しい物の良さがわかる環境で
育ちました。
なので美味い物を食べるには金がかかる、だからお金が必要

2、何度もお話したように、私は子供の自分から車が大好き
親戚のオヤジが乗る、フロアシフトのいすゞベレットに感激したくらい。
1600GTではなく、普通の4ドアーの地味なセダンだったが。
なので俺も必ず格好のよい車に乗りたい、
何しろモーターショーに友達と出かけて
当時夢の車だった、「トヨタ2000GT」の前で30分居座り
友達が呆れて先に帰ったくらい。
だから具体的にどの車というのは無かったけれど
格好の良いスポーツカー=値段が高い
それくらいは子供でもわかる理屈です。

3、子供の自分から女好き? だった私は
小学校の同じクラスでも可愛い子を選んでは仲良しになっていた。
特に美人の子は声をかけづらいらしく、男の子は敬遠するのだが
私はずうずうしく声をかけるタイプ
でも大人に近づくになれ、そんな小手先のことだけでは
美人を落とせないと分かり始め、
ハゲオヤジが美人を連れているのを連れているのを見るに付け
「やはり金がモノをいうのが現実だ」と認識する。
今思えば連れていたのは水商売のおねーさんと思うが。

以上の3つの理由が 俺=金持ち 
になりたい理由だった。

そして現在、3番目はともかく、1番と2番は満足いくレベルだと思う。
そしていよいよ、私はシーサイドの門を叩くことになった。

続く
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