フェラーリワールド  イン アブダビ

皆さんおはようございます。

今回の出張は、長いフライトを覚悟しなければならないので
始めからビジネスクラスを選びました。
結果は勿論正解です。
例えば今回の場合、成田から中東のアブダビまで11時間、
そこで乗り換えて、次の目的地までは8時間ありました。
都合、約20時間
これを狭いエコノミーで座るとなると、かなりな我慢が強いられます。
それこそ、エコノミー症候群にでもなりそうです。
今回はUAEの国営航空、ETIHAD(エティハド)エアーラインでしたが
さすがにアラブ有数の金持ち国、飛行機は綺麗、食事もまあまあ、
おまけに帰りのアブダビ空港で、待ち時間が長かったため空港の外に出る旨を
現地のカウンターで話したら、ホテルの部屋を用意しますとのこと。
ハイヤーで連れて行ってもらうと、ファイブスターホテルでメチャ豪華
そこで、朝晩の食事は全部無料、モスクとフェラーリワールドにも
送迎タダ。
と、いたれりつくせりでした。
勿論、ビジネスクラスだけの特権です。
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アブダビは基本砂漠の中。
なので外気温は40度近くになる。
もうメチャ暑い。
男の白装束みたいなのは、ある意味合理的 頭のスカーフも
でも女は常に黒の装束を頭からつま先まで。
これはかなり暑いと思う。男女差別か?
下のモスクは最近相当な金を使って建てられたイスラム教の寺院
とにかく全体が真っ白。
全て大理石を使用。
館内は寒いくらいクーラーがガンガンに冷やしている。
入館はタダ。
但し、男女とも靴は脱いで「裸足」
女は頭にスカーフを被らないといけない。
でも中国人観光客はお構いなしでギヤーギヤー騒ぐ
共産主義には宗教は必要は無いらしい。
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次にホテルで一休みのあと、フェラーリワールドに行ってみた。
世界で唯一 フェラーリをテーマにしたテーマパークだ。
相当フェラーリ社に金を払ったのだろう。
ヒトデみたいな外観は近くでは全然分からないほど巨大。
入館料は、6000円位から。
館内は完全クローズで冷房効きすぎ。
私の感想は、つまらない、2度と行かない。
フェラーリが好きで行ったら期待外れ。
子供向けのテーマパークで乗り物がフェラーリに似た形をしている
と言えば分かるかな。
まだ、マラネロのフェラーリミュージアムのほうがはるかにまし、
けど、マラネロは遠くて不便だよね。 私は今まで10回以上行ってるけど。
ボローニヤのランボルギーニ ミュージアムもあるよ。
今度、キャステルでツアーでも組むか?


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日曜日だったけど中はガラガラ。
巨大な天井の構造物が凄い。
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そこで思う事。
50歳も過ぎたらエコノミーには乗るなということ。
今回で言えば、エコノミーが20万 ビジネスが50万です。
そこの差30万は、贅沢ではなく自分への投資です。
つまり、人の2倍以上は金を稼ぐ、
だから経費には頓着は付けない
それくらいの考え方を持てと言うこと。
まだ、それが出来ない自分ならそれを実行できるスキルを身につけろ
そういうことです。
自分への評価は基本他人がします。
けれど分かりやすいのは、自分の為にいくら金を使えるか
それも有効な、有益な目的で。
それが「自己評価」の基準になります。

貴方は如何ですか?
大阪のおばちゃんみたいに何でもかんでも値切れば良いというものではありません。


そういうわけで
月曜日に成田に戻りました。
今回は中東のUAE 、そこの首都アブダビ経由で、かなり日本からは
離れたところまで行きました。
そこで感じたことは貧富の差。
通常私は横浜で暮らしていると、それほど日本人は貧しいとは思いません。
特に豊かではないとも思いますが。
つまり「ちょうど良い」くらい。
確かに街には何故かベンツが溢れているし、(私自身も2台も走らせている)
工場の近くの「寿町」というところには生活保護の人がたくさん住んでいる。
けれど生活に困って強盗、窃盗などをするくらいの気力があるか?
答えは{NO」
何故か? 
言葉どうり生活保護を国から受けているから。
つまり最低限の生活が保障されているわけです。
だから強盗、窃盗などを捕まって懲役を受ける覚悟でやる人はいない。
まあ、確かにコンビニ強盗をする馬鹿がたまにはいます、
そいつはある意味働くのが嫌い、でも金を欲しい
そういうアホな我儘です。
ところが世界にはそんな甘い、丁寧な行政を受けられる国は稀です。
それこそ、泥棒でもしないと一家が飢え死にする、
それくらい貧困な国も多数存在します。

でもそんな国でもポルシェ、ベントレイ、はたまたランボルギーニのディーラーが
ある。
それらのオーナーはイチイチ道路ぱたで信号待ちの時間に
タバコや、花、新聞などを売る人たちをまともに見ようとはしません、
私はそんな彼らにカメラを向ける自分が嫌で結局一枚も撮らずでした。

それを逆に考えると、
いかにこの日本国が良い国かが分かります。
思想信条の自由、産業も安定してある。ということは
贅沢さえ言わなければ仕事もある。

普通に生活していると見えないものが、
海外に出ると、よく判る。
そういうことも多々あります。
他人に指摘されても自分の欠点は分かりずらいけど、
自分が見て感じた感覚は受け入れやすい、
これを覚えておいてください。
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