アメリカの空気

皆さんこんにちは。

29日の深夜便で羽田からロサンゼルスに行くことになりました。
目的はミウラのインスペクション。
特に好んで海外から仕入れたいわけでは無いのだが
なかなか国内では出てこないので、という訳。

それとその他の理由は、やはりアメリカは車の大国。
望めばどんな車でも手に入るという国だ。ということは、
定期的に現地に赴き市場の動きを知る必要がある。

表題で述べたように、
現地の空気はその場所に行かないと分からない。
これが基本だ。
なので、私は体力の続く限り「現場主義」これを貫こうと思う。
戻りは6日の予定。

周りから時々言われるのが、
「鞍さん、あんなに私生活の事を書いても大丈夫なんですか?」
ウェブでは、自分にとって格好の良いこと、都合の良いこと
それしか書き込まない、
また他人、あるいは気に入らない組織を批判する場合は
「匿名」 で書く
それがこの世のルールだと言わんばかりに。

つまり自分の事が可愛いから認めて欲しい
あるいは自己満足のためにブログや、ツイッターなどに書き込みをする
そういう人が多いのも事実。
それは現代ならではの自己表現の手法と言って良いでしょう。
私は悪いことだとは思いません。
このHPも同じような意味です。

ただ、一つ言えることは、
世の中を実際に動かすのは、
目に見えない言葉ではなく、眼に見える事実です。
つまり実際に自分の意見を相手に伝える、
自分の意見を他人に認めてもらうためには、それ相応の行動が必要という事。
それを忘れてはなりません。

つまり目に見える行動ありきという事。
我々は現代のあまりにも便利な通信手段を手に入れたばかりに
面倒な事を敬遠するようになった。

自筆で手紙を書くとか。
私の守備範囲で言えば
自動運転車

マニュアルから、オートマくらいは許せるけど、
果たしてその先まで行く必要があるのか?と思う。

さて今日はそのマニュアルの時代、
1960年代のアメリカ最先端の人気を誇った車を再度紹介する。
フォード マスタング 1965年ファーストバックだ。
この車は現在ロサンゼルの港、ロングビーチから横浜に向けて
運ぶ途中だ。10月半ばに入港予定。
車が来たら是非見て欲しい。
アメリカの旧き良き時代の雰囲気が伝わるはずだ。

今回は40フィートの長いコンテナ。
2台入るもう一台は?
新車の赤のGT40だ。
先月私はロサンゼルスでこれに試乗したのだが、
今あるガルフよりエンジンが静かで乗りやすい。
是非、現車を見て欲しい。
近々、ガルフで試乗会をやる予定。
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