外車と日本車の違い。特にスポーツカーにおいて。

皆さんおはようございます。

先週末に横浜で開催された「旧車イベント」に行ってきました。
ここで言う旧車とは国産車の旧車の事。
主に60年から70年台にかけて作られていた国産のスポーツカー
あるいはスポーツタイプの車たち。
メーカーで言えば、日産、トヨタ、マツダ、いすゞなど
そういう私も若いころ、車が大好きで18歳になるやすぐに教習所に通い
4輪の免許を取りました。1969年です。今から48年前。
私は16歳になった時、原付免許から1年後には自動2輪の免許を取り
普段学校へはバイクに乗って通学していましたから
「エンジン」というものがどういうもので、そこから変速機、つまりミッションの仕組み
などは身体で体感していましたから、
おまけに私の専攻のコースが「原動機工学科」
つまりレシプロエンジンの仕組みを学ぶ授業を受けていたので
「内燃機」には詳しかったわけです。
勿論そこで学んだ知識は今でも役にたっています。
車の運転はバイクのハンドルが4輪のステアリングに代わり
手で操作する、バイクのクラッチが足に代わっただけで感覚は同じだったので
違和感は有りませんでした。
私はそのころ発刊されていた国産車の「自動車年鑑」を飽きずに眺め
特にスポーツカーには強い憧れがありました。
当時も「カーグラフィック」という専門誌がありましたが
そこに出てくるのは殆どがヨーロッパのスポーツカー
なので見たことも無い欧州のスポーツカー
ポルシェを始めとして、アルファロメオ、ロータス、
フェラーリなどは雲の上、ランボルギーニもこの世にこんな車があるのか
それくらいの意識でした。
その時に写真で見ていたのが、今回のイベントに出てくる
日産のスカイラインGT,フェアレディZ
トヨタは2000GTを筆頭としてセリカ、コロナ1600GTなど
私の憧れの車たちです。

話はそれますが、それから約50年が過ぎ
今の私の職業が「高額な欧州のスポーツカー」を販売する仕事。
今回はその代表ともいえるフェラーリの60年台の車を
見に行くために明日からアメリカに飛びます。
戻りは来週の火曜日
それまでこのブログはお休みさせて頂きます。
いつの間に、国産車の憧れから、現在毎日自分の会社にある
イタリア車を見飽きるまでに代わったのか。
人生は不思議です。
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