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連休の楽しい過ごし方

皆さん こんにちは。

今年もゴールデンウィークがやって来ました。
気兼ねなく海外でも出かける事が出来ればハッピーですが、
まだそんな雰囲気ではありません。

「ウクライナの人たちが、苦しんでいるのに」
「まだコロナで行動が制限されているのに」
「自分だけ楽しい思いをするのは気が引ける」
大概の人はそう思うでしょう。
勿論、私も同じ。

ましてや、一か所に沢山人が集まるのが苦手な上、
高速などの道路渋滞が一番嫌な性格。
1億するフェラーリでも、ロールスロイスでも
渋滞道路では、トラックやファミリーワゴンとただ並ぶだけ。
おまけに暇つぶしで、
隣りのワンボックスの窓からガキが好奇な目線で見てくる。
こちらはお茶でも飲みながらクッキーを食べたいのに。

「フェラーリやロールスのオーナーも俺たちと同じレベルか?」
そう思われるのが嫌で、ジッと前を向いて我慢する。

果たして、「そこにプライドという満足感はあるのか?」という話。

なので私は、高額な車を運転する時は、
できるだけ地味にするか、若しくは思い切り派手に飛ばすか、
そのどちらかを選びます。
理由は誰が見ても派手に見えるスポーツカーであれば、
その車自体より、むしろ、その中にいるドライバーに視線が集まるから。
このおっさん、俺が手が出ないような派手な車に乗りやがって
「一体どんな生活してるんだ?」
「やばい商売でもして稼いでるんじゃないのか?」などなど。

その根本にあるのは、日本が「皆平等を基本理念にしているから」
つまり「村社会だ」
村で飛びぬけた行動をする奴は吊るし上げられる。
だから、いつまで経っても
アメリカのイーロンマスクのような図抜けた奴は出てこない。

私は今まで40年以上、いわゆる「高級スポーツカー」に関わってきた。
そしてそのルーツとなるヨーロッパ、とくにイタリア人の世界観も見た。
結論から先に言うと、
元々のフェラーリ、ランボルギーニは、
ほんの極わずかな先祖からの金持ち達の「遊び道具」だ。
けして庶民が手を出すことは無いし、それが暗黙のルールでもある。

事実、私は何度もフェラーリの聖地マラネロに行ったが、
従業員でフェラーリに乗る奴など一人もいない。
皆、小さなフィアットで通勤だ。
それは「身分をわきまえているから」

ところがこの日本では、「フェラーリを買うために4畳半で我慢しよう」
などと、馬鹿げた事をいう評論家がいて、それを免罪符のように信じる奴がいる。
この基本的な理念の無さが、
この国がいつまでたっても世界のリーダーに成れない理由だ。
だから結局「皆こぞって小金を稼ごうとする」
大金では無く、小金だ。
しかも目先の 仮想通貨とか FXなど。

おまけに質の悪い事に、「お金に目がくらんだ庶民」を対象に
彼らを利用して更に上前を撥ねる目的で、
タレントなどを使ってテレビCMを流す。
つまり人間の根源的な「金銭欲」をあぶりだし、
それを利用する「汚い手口」
これは新宿の歌舞伎町などで見られるポン引きの手口。
「お兄さん可愛い子が沢山いますよ、しかも3000円ポッキリ」
この手口と一緒。

私は誰の批判にも応じないからハッキリ言う。
オプション付けたら5000万を超える、新車のフェラーリ
この日本の風土には合わないし、(新東名でさえ120キロの最高速度だ)
テルマエロマエではないが、いかにも平たい顔族の日本人には似合わない。
やはり国産の方が向いている。スカイラインのGTRとか。
唯一、抜け穴のように存在できるのがビンテージモデルのスポーツカー
これなら特別派手でもないし、好きで乗ってる風に見える。

そこで、
この連休も働きたい私が皆さんにプレゼントをする。
来週、月曜日から土曜日まで 
当社の在庫、
「フェラーリ 365GTC/4」 この無料試乗会を行う。
100回の能書きよりも1度横に乗れば全てが分かる。

とにかく歴代のフェラーリの中でも
私の一番好きな「管楽器のようなマフラーサウンド」
是非この感覚を体験してくれ。
手土産は「美味しそうな煎餅」これで良い。

申し込みは、
このHPに記載している当社のメルアド
castelauto@hotmail.com
もしくは 
045-663-4660
フロントしのもとまで。

365GTC 4 2021 dec-1
365GTC 4 2021 dec-2
365GTC 4 2021 dec-3

365GTC -10
365GTC 2022 mar-1
365GTC 2022 mar-2
365GTC 2022 mar-3

下のブルーは 色変えをした場合の私のおススメだ。
内装も希望の皮で全面変更できる。
販売価格は 「税込み 3850万」
下取り希望があれば相談に乗る。

プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年は自然の成り行きで1974年伝説のシーサイドモーターに入社。
46年経った現在も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま
今日もひたむきに走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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