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有為転変は世の習い

おはようございます。

今年2022年も前半を折り返し、
現在8月の猛暑の中、我々は暮らしています。

ニュースを見れば、コロナの感染も収まらず、
ロシアの暴挙のせいで燃料価格が暴騰し、
ガソリン価格も高止まりしたまま。
それに影響されてか、
全ての原材料が価格高騰の波にさらされています。
つまり世の中「閉塞感が漂っている」状態。

では、その様な時、
「我々は何を見て何処に向かえば良いのか?」
これを真摯に考えなければなりません。

表題の 「有為」とは、
様々な因縁の集合により現れる全ての現象を意味し、
現代で言えばコロナ感染であり、戦争であったりです。

でも振り返れば、僅か10数年前にはどちらもありませんでした。
それは、
世の中の物は常に変化し、常に移り変わるという事。

いろは歌にも、「有為の奥山今日超えて、、、」 とあり、

小野小町も
「花の色は移りけりなりいたずらに、わがみ世にふる眺めせしままに」
と歌いました。
これは、常に現世は「無常」であることを意味しています。

こちらのブログを読んで頂いている皆さん方も、
既に40歳を超え、人生の半世紀を終えて、
「これから衰える道を歩むのか?」
もしくは
「華を咲かせることが出来るのか?」
その岐路に立っていると思います。

そこで問われることは?

1,残りの人生、何を目標に生きるのか?
2,自分にとって何が”有意義”なのか?
3,それを実践する方法を知っているのか?

などでしょう。

黙って座していれば、
周りの世間ばかりが変幻していき自分が取り残されるのは道理。
その苦しみから逃れるには、
「無為」と呼ばれる世界を自分の中にしつらえ生活していく。
山奥で自給自足をするとか、
もしくは自分が本当に信仰できる「神様」に頼るか、
いずれかです。

但し、最近は統一教会の様な、うさんくさい宗教も多数有るから
気をつけなければなりません。

いずれにせよ、我々人間には必ず寿命がある。
天寿を全うできれば良いが、
それ以前に事件、事故、病魔で亡くなることもある。
それを良く反芻して意義の或る日々を過ごす。

その道具の1つとして
「趣味の車を持つ」
これがキャステル教=鞍教の定義だ。

是非一度、
横浜に足を運び、私と歓談してみては?
けして無駄足にならないことを約束する。

「人生一度きり、今を楽しまずして、いつ楽しむの?」


車屋稼業 48年
悟りを開いて約10年
キャステル教=鞍教
教祖 
鞍 和彦

2016年 モントレーにて。
既に6年も時間が経過した。
ランボルの元テストドライバー
ヴァレンチノ バルボーニさんと。

Varentino -1
Varentino -2
Varentino -4
Varentino -3
この年はミウラの生誕50年のアニバーサリーだった。
Varentino -5


プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年は自然の成り行きで
1974年、伝説のシーサイドモーターに入社。
49年経った現在も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま
今日もひたむきに走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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