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行く河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず

phonto (1)


皆さん こんにちは。

私の好きな格言で今日も一日が始まります。

毎日、同じ時間に起きて同じ様な朝食を食べ、
同じ電車に乗り、仕事場に向かう。

それでも、
それを100回繰り返せば、数回位はいつもと違う事があるだろう。
人生とは些細な変化の繰り返し。

だからこそ、身の回りに起きる小さな変化を見過ごしてはならない。
何故なら、
自分の身の回りには、数は少なくても「知り合い」がいて、
無限大の「他人」が存在するからだ。
その大きな海に一人放り込まれると、
自分の存在感など魚以下の「アメーバー」の様なもの。

田舎で自給自足の一人暮らしを選ぶなら無用の気遣いとは縁が無いが、
普通の社会人として生きて行くには、多かれ少なかれ周りから影響を受ける。
やれ、もっと仕事の効率を上げろだの、
もっと給料を稼いでこいだの、
両親が元気な内に「孫の顔」を見せろだの。
種種様々な要求を受ける。

問題は、
「それらに自分はどんな心構えで対応するのか?」

1,できるだけ期待に応えるように努力する。
2,自分は自分、他人とは距離を置きマイペースを崩さない。
3,小心者の性で心が押しつぶされる気がして悩む。

「貴方はどれにあてはまる?」

私の場合、このどれにも該当せず、
自分の意見を周りに認めさせ服従させようとする。
多くの他人と接するのもOK。
期待されるのも喜び。

「できるだけ自分の生き方の真似をして欲しい」

これって正に「教祖の生き方じゃん」
いつの間にか心底そう思う様になった。

71年間生きてきて、
金持ちの国から貧しい国まで様々な人達の生き方を見た。
幸せな人も不幸な人も見た。
中には40歳を待たずして早死にした人もいた。

そうなると、自ずと「最高の生き方」「最高の死に方」
これを考える様になる。そして実践しようと思う。
それが鞍教の目的で有り目標だ。
但しそれが出来るのは、この地球上でごく限られた国、
限られた時代に生きる人だけの特権で有ることは言うまでも無い。

今のウクライナを見ればそれがよくわかるし、
日本でも太平洋戦争の時代、嫌でも徴兵され戦地に行かされた。

だから2023年、この日本国に生きる我々は、
「最高に幸福をつかむチャンスに恵まれている」

「何故それを自覚しないのか?」と言うアンチテーゼだ。

アンチテーゼとは、ある理論、主張に対する反対意見を指す。

今回の場合、
「どうせ何を考え、何をしても体制は変わらないだろう」
「俺みたいな小さな人間は生きて行くだけで精一杯だ」

これらの反対意見だと受け止めてくれ。

「ではどうすれば良いのか?」
これは意外とシンプルだ。

毎日数回、
「俺は最高の生き方をしたい、最高の死に方をしたい」
こう唱えるだけで良い。

人は「自覚して行動する生き物」
その他の動物は「本能で行動する」
この違いは大きい。

だから「俺は幸せな生き方をしたい」そう願えば自然と頭はその方向を向く。
また「俺は最高の死に方をしたい」そう願えば、
その為に何が必要かはネット検索せずとも分るだろう。

酒は飲み過ぎるなとか、タバコは止めろとか、身体を動かせとか、、、

是非貴方も鞍教の信者になって、
朝晩、「俺は幸せな人生を過す」「俺は幸せな死に方をする」
そう念じてくれ。

「信じる者とは自らを信じること」

これがとても大きな意味を持つ。

私に会いたければ、
いつでも教団本部=キャステルの工場に来てくれ。
その際のお布施は、美味しい煎餅で宜しく。

20年以上前の写真
イタリア人の車屋と。
kazu 2022 mar 17
kazu 2022 mar 18
これはシーサイド時代
308GTBの新車と。
kazu 2022 mar 19
スイスのフェラーリショップのオーナーと。
ここから、365BB 206ディノなど数台を買った。
kazu 2022 mar 16

続ける事は最大の効果を生む。
シーサイドから足かけ49年だ。あと1年で半世紀。
1974~2023年
長い様であっという間だ。






プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年は自然の成り行きで1974年伝説のシーサイドモーターに入社。
48年経った現在も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま
今日もひたむきに走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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