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皆さんおはようございます。

先週は忙しくてブログの更新に至りませんでした。
今月も残り僅か、来月はいよいよ年度末になります。
毎年のことですが、1年がすぎるのはとても早い。
振り返って今年は何か、記憶に残る事をなしたのか?
特に目立つことをした記憶が無い、そんな一年でした。
逆に言えば、「無事こそが最大の価値」とも言えるでしょう。
けれど私も来年は73歳、そして車屋の仕事を始めて「50周年」が4月に訪れます。
それこそ、何か将来に残る業績、あるいは痕跡を残したい
そう思います。
その為には当然ながらキャステルを支えて頂ける「シンパ」の方々が必要
具体的には車を買っていただけるお客様です。
今の時勢だから、高い物は億超え、
けれど、一般の方には(私も含めて)手が出る金額ではありません。
なので、なるべく多くの方々に手が出る、しかも眺めて楽しい、走らせても同様
そんな車達を提案していきたいと思います。
なので、是非私に教えて欲しい車がありましたら、
お問い合わせ、もしくは来社下さい。
50年のキャリアで培った経験を活かしてお話し致します。
車種はフェラーリ、ランボルギーニに留まらず
マセラーティ、ポルシェ、ロータスなど、どんな車でも大丈夫です。
ロータスと言えば、私の親友 細野輝ちゃんは 順調にリハビリを行っています。
但し、右腕が言うことを効かないので、車の運転はまだ無理です。
それを思うとき、私は幸い5体満足で健康診断も優良
産んでくれた両親に感謝です。

さて今日はお話の続きで、私がお勧めするビンテージスポーツ第2弾です。
前回、フェラーリの 365GT4 をお勧めしましたが
今回はそれの前身である、365GT2+2 1970年型です。
この車はフロントエンジンの最高傑作と言われた 「コロンボデザイン」の
12気筒を積む、非常にフェラーリらしいモデルです。
なにがらしいかと言えば、まずはピニンファリーナの60年代からの伝統を継ぐ
丸みを帯びた、美しいデザイン。 通称「クイーンメリー」と呼ばれます。
内装は大人4人が充分乗れる総革張りの豪華仕様
そしてなんと言っても、白眉は伝統の12気筒が奏でる
長いマフラーからのフェラーリサウンド。これはミュージックと呼んで良い音です。
しかも他の1970年以前のモデルと比べたら値段が半分以下
理由は2シーターでは無いからです。
例えばフロントエンジン最後の2シーター
365GTB/4 デイトナ 
この車の世界相場は 8000~1億です。
では写真をご覧下さい。
365GT 2;2 2023 dec-2
365GT 2;2 2023 dec-3
365GT 2;2 2023 dec-4
365GT 2;2 2023 dec-5
365GT 2;2 2023 dec-7
365GT 2;2 2023 dec-8
365GT 2_2 2023 dec-1

この下の車は私が以前販売した同型
なんと 10万キロ走行だったが、普通に走れた。
365GT 2_2 -1
365GT 2_2 -2
365GT 2_2 -3

価格は 4950万プラス消費税
お問い合わせは 045-663-4660 
フロント 篠本まで。


プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年は自然の成り行きで
1974年、伝説のシーサイドモーターに入社。
49年経った現在も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま
今日もひたむきに走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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