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Ferrari 308GTB 無料試乗会

皆さん おはようございます。

今年は2000年の新時代から既に24年が経過した。
ところが「地球規模で考えて我々人類は進歩したか?」
未だに各地で紛争は絶えないし、貧富の格差は酷くなる一方。
よくニュースで目にする南アメリカの貧しい国からの難民。
自分の国を捨て、
目指すのは「自由と平等の国」???アメリカ合衆国。

ブローカーに全財産を巻き取られ、
子供を連れて1,000キロにも及ぶ行程を殆ど歩きで「新天地」へ。
旧約聖書でエジプトから逃れたユダヤ難民が
”神の地” パレスチナを目指すのと似てはいるが、
現実は全く異なる。

メキシコを経由して、
最後の難関アメリカの国境にまでたどり着いたとしても
殆どが入国許可を与えられない。
私も数回訪れた南カリフォルニアのメキシコとのボーダー
「テイファナ」
アメリカからメキシコへはパスポートも何も見せず完全にスルー。
ところがアメリカへ戻る時、
ボーダーには長い行列(トラックや乗用車の)が続く。
勿論難民の流入を監視する為。

トラックはリヤーゲートを開けさせられ、中身を全部チェックする。
乗用車は全員のパスポートを検査し、トランクの中も厳しく点検する。
理由は「運び屋」がメキシコから安く仕入れた麻薬を隠して無いかを検査する為だ
そしてコネも無くカネも無い難民達は、
ボーダーからかなり離れたルートを辿り地続きの国境を目指す。
野を越え河を越えてだ。
ところがその先にはトランプが作らせた
高さ7~8メートルもある「壁」が待ち受けている。
つまり貧しい者 力の無い者は、 
「悪いが死んでくれ」
これが超大国”アメリカ”の考えだ。

これと似たような事は場所を変えて、
パレスチナのガザでも東欧諸国でも起きている。
近場では北朝鮮でもそう。
そこには人類皆平等、助け合い等の「博愛精神」はカケラも無い。
そこでは貧しく生きて行くどころか、
死んで一生を終える世界が日常にある。

比べて「平和ボケ」した日本国はどうだ?
外資系のファンドマネーが大半の事実に目を向けず、
日経平均がバブル時に匹敵するなどと浮かれ
政府は弱いファンダメンタルに目をつむったまま。
弱い「円」に何ら対策を打とうとしない。

恩恵を受けるのは海外に製品を輸出する「大企業」のみ。
逆に原油、小麦など庶民に不可欠な商品が値上がり
家計を苦しめている
一昔前なら、この様な好い加減な政治しか出来ない彼等に対し、
国会デモなどアピールする事が有ったはず。
現実はそのそぶりも無い。

その理由は?
政治家も庶民も「大きな目標が無い」からだ。
だからパーティ券売って小遣い稼ぎをしたりする。
悪の塊の様な統一教会からの支援を喜んで受ける。
総理も「それは過去の事」と不問にし、大臣の任命責任も取らない。
結果、庶民の政治不信は、
最高に募り退陣必死のレベルまで落ち込む。
そのくせ一番敏感なはずの若者は毎日スマホに夢中になり、
国の事など、どうでもう良い。
毎日少しの楽しみさえあれば良い。
バイトすればなんとか食ってはいけるし。。
つまり「刹那主義」

そういう私自身もここ数年、世間の動きがスローになり
自分自身の活動範囲が狭くなってきた感がある。
具体的な事を言えば、海外に車を見に行くにも
航空運賃が値上がり、数年前の2倍以上だ。
成田からロサンゼルスで100万 (ビジネスで往復)
以前は35万
おまけに円安で仕入れが2~3割高くなった。
だったらどうする?
老体?にムチ打って前に進むしか無い。
私に出来る事、それはスポーツカーの良さ、楽しさを世間に広める事。

そこで今回は、在庫の308GTBを使い、
同乗テストドライブの機会を設ける事にした。
費用は高速道路を希望する場合、実費の1300円(それ以外は無料)
時間は1人1時間位。
(月曜日~土曜日まで)

申し込みは工場のメルアド 
castelfactory@yahoo.co.jp
もしくは 045-663-4660 フロントしのもとまで。

近くのカフェで美味しいコーヒーを奢ります。

308GTB 2022 oct-3
308GTB 2022 oct-4
308GTB 2022 oct-2
308GTB 2022 oct-1
308GTB 2022 jan-7
308GTB 2022 jan-8
308GTB 2022 oct-5
308GTB 2022 oct-6

モデルは1979年 ヨーロッパモデル、ドライサンプ
購入希望者には、内装の全部のリニューアルサービス

「Ferrari308GTB 動画」
↓↓↓クリックしてご覧下さい。
Ferrari308GTB動画





プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年は自然の成り行きで
1974年、伝説のシーサイドモーターに入社。
49年経った現在も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま
今日もひたむきに走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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