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生きる目的とは

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皆さん おはようございます。

我々は朝が来たら目覚めて起き上がり、
平日は仕事に行く。
休みの日は家族サービスか、或いは自分の趣味の時間か
何につけても身体が言うことを聞く事が条件。

つまり走りたいと思えば、足の筋肉に指令が出て活発に動く。
これが当たり前。
でも仮に貴方や私が不慮の事故でも会って、脊髄損傷下半身麻痺
そうなると頭は使えても身体が言うことを聞いてくれない。
世間にはよくある話。

事故や怪我で無くても病気でそうなる人も沢山いる。
車椅子など自分の意思で動ける人はまだ良いほう。
中にはベッドで横たわり寝返りさえ打てない人もいる。

けれどよく考えれば、産まれてきた時は殆どの人が平等。
その後の人生で明暗が分かれた。
それを我々は、自分を顧みて考える必要がある。
つまり朝起きて、寝床から立ち上がり歯を磨きメシを食う。
そして自分の脚で駅に向かう。
これはある意味とてもラッキーな事だ。

よく「俺は幸せを感じたことなど無い」
そういう人がいるが、
そいつは自分の脚で立って歩くことが出来る。
そんな、当たり前だと思っている事が
まず「幸せ」の第一条件だ。

私も60歳を過ぎる頃から、
自分の身体は自分の責任で労り、
介護する事が必要だと自覚を持つ様になった。
だから不具合があっても無くても、
毎月係りつけのドクターに「健康診断」をしてもらう。
車も身体も「早期発見」
これがメンテナンスの基本だ。

貴方も面倒がらずに定期的に健康診断する事を勧める。
身体の事は病院の先生に任せ、
車の事は、50年のキャリアを持つカードクターである私に任せる。
これが正しい判断だ。
貴方の車の健康診断はいつでも受付ける。
走らせて100メートル、時間にして5分で健康かそうで無いか分る。
これが50年のキャリアだ。

そこんとこヨロシク。

最後に私の大好きな歌、「愛と風のように」を聞いてくれ
これは1972年の日産のスカイラインのコマーシャルソングとして使われた曲
私もカラオケでよく歌う名曲だ。

このコマーシャルに出てくる可愛い男のモデル。
彼はその後、若くしてバイク事故で亡くなった。
人生は「不確定」
これを胸に刻む必要がある。

2023年3月20日
鞍 和彦

プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年は自然の成り行きで
1974年、伝説のシーサイドモーターに入社。
49年経った現在も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま
今日もひたむきに走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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