やっと秋が来た、ドライブへ行こう。

みなさんおはようございます。
ここのところ、雨が多いですがそのせいか急に気温が下がってきました。
もう9月も終わりに近いですから、これが普通でしょう。

車好きにとっては絶好のドライブシーズンですが、
キャステルがお勧めする車を何台か紹介したいと思います。

まず、1番目はランチャ ストラトス。
言わずと知れたラリー世界選手権のために ランチャとその親会社フィアット
当時、カーデザインの先端を行っていた、ベルトーネ 
この3社の思惑が一致して作られたのが ストラトスです。

私はお客さんに、いつもその車が一つのシリーズとして書籍になるような
車を買うべき、と申していますが、
このストラトスもその1台です。
代官山の蔦屋書店にあるリンドバークには数冊のストラトスの本が並んでいます。

おまけに今回当社とのコラボで、カウンタックLP400の次作として
ストラトスの完全レストアマニュアルが 10月にも出版されます。
LP400にも勝る、大作となります。

このストラトスは500台ほど生産されましたが
通常の生産車と比べると、競技用のベースとなるわけで
作りは非常に簡素にできています。
つまり余計なものは省き、軽量化を目指しているわけです。
その結果、車重は丁度 1000キロ。
同じエンジンを持つ、ディノ246GTが 1240Kgであることを比較すると
その軽さが判ります。

また一番の特徴である旋回性能、簡単に言えばタイトなコーナリング性能
これを生むための仕掛けが非常に短いホイールベースです。
デイノは2340センチで、ストラトスが2180センチ、
160センチ短いわけです。

この二つの大きな要因で、ストラトスは非常に軽く、
かつ非常にダイレクト、クイックな旋回性能を持つ車として
生まれたわけです。

その本来の目的のラリーでの成績は皆さんご存知の通り
名ドライバー、サンドロムナーリを擁して
2年連続ワールドチャンピオンを獲得したわけです。

ですので、その車が誕生したいきさつがはっきりとしていれば
するほど、その車の評価は高くなる、そういう理屈です。

CIMG6655.jpg

この画像で2台のホイールベースの違いが判りますね。

CIMG6658.jpg


CIMG6659.jpg

西川さんと。
CIMG6663.jpg

いつでも試乗OKです。
サンドロ 鞍の走りを山手でご覧にいれます。
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