なんか騒がしい年末だね、その2

皆さんおはようございます。

年の瀬も押してきて総選挙というもんだから、師走に走る選挙カーの
声が煩く感じる。

民主党がダメ、もう一度自民党の復活だと言われているが、
結局、自分たちの派閥争いに我々庶民はいいように巻き込まれている。
彼らの言うような選挙公約が本当に実現するなら、この日本はとっくに
もっとましになっているんじゃないの?

中国を上目使いに伺いながら結局何も出来ない優柔不断さ、
韓国ともそう、
かといって、大阪維新の会とかいう輩のいかにも平成の竜馬気取りは
その喋り方も含めて私には拒否反応しか出ない。

石原元都知事もそう、偉そうな口を利くわりに現実的に何をどうしたの?
と言いたい。結局尖閣の問題にしろ、国に上げ足を取られて何もできなかったんじゃないの。

そう、いずれの政治家も、あるいは政治家志望の人間も、その足跡があまりに甘いのだ。
この天下泰平の世の中だから、自分の生死をかけて改革に挑むとかいうことは
不可能かも知れないが、なんとか本物の国師、政治家の姿を見たいものだ。

私も仕事柄多数の人と会い、話をする、
まず初めの印象は相手の眼力だ。
対峙して目と目と合わせて喋るのは基本だが、
その時に、自信家の私でもおやと思うような眼力の持ち主がいる。
職業を聞いてみると、お寺の住職、すなわちお坊さんだ。
やはり仏の道に進んで修行?を積むと顔相と眼力に力が付くのかと思うが
私的には今までで一番好きだった眼の持ち主は、私の生涯の師匠である
シーサイドモーターの元社長、己晴さんの眼だ。

彼の眼はいつも柔和で優しくその割に力強くもあり、
こんな目で口説かれたら大概の女は靡くだろうという感じだった。

そういう意味で言うと、例の橋本氏も(眼に表情が無い)、石原さんも、
(眼を瞬かせすぎ、自信の無さの現れだ)野田総理も(彼は他と比べればかなりまし)
小沢さんは顔が笑って眼は死んでる。
とそれぞれが人格がでるものだ。

よく40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持てという、
私は鏡を見て、自分の顔にまあまあ人生が出ているなと思う。
良い顔だなと思う時は、自分の気が攻撃的な時、
ダメな時は、当然だが落ち込んでいるときだ。

顔、そして眼は貴方の印象を決定的に印象ずけるバロメーターだ。
鏡を頻繁に見てチェックしてみてはどうだろう。
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