正しい投資第2弾 レストア本 ディノついに完成 400GT4日火曜日に入庫

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みなさんおはようございます。

今日、皆さんにご紹介するのはフェラーリ365BBです。
この車は当社でも人気の高い車で、最近は1年に3台以上の販売をしています。

今まではそれ以前のディトナや250系に比べて評価が低く
相対的に価格も安めでした。
ところが、ここ最近のビンテージカーのバブル気味の値上がりに押されて
徐々に上がってきています。

ただ、フロントエンジンのフェラーリと比べるとまだまだ割安感があります。
つまり今が買い時と言うわけです。
私はかなり以前から提唱していましたが、この365BB,必ず評価が上がります。
金額にすれば、5000万円。そこらには必ずいくでしょう。

その理由
1、言わずと知れたフェラーリ初のF1の技術を応用した水平対向エンジン
2、電気系を殆どデジタル化し、現代の計器類の基礎となる。(それまではワイヤーでメーターを駆動)
3、ピニンファリーナの空洞設備の完成と共に、始めて空力工学を最大に取り入れた
ボディデザイン。
4、それまでのカム駆動のチェーンを止め、今に通じるコックドベルトを始めて採用

など、この車があったおかげでその後のテスタロッサシリーズにまで長きにわたって
生産出来たというわけです。

では何故、今まで評価が低かったのか?
それはライバル カウンタックLP400を見てみたら判ります。
この車はその後、400S,5000S クワトロバルブ、最後にアニバーサリーと
系列の車を長きにわたり作りました。
そのせいか、カウンタック全体の評価はあまり高くは無かったのですが、
最近になって、LP400のみとびぬけて上昇しています。

BBも同じ、365の次に512キャブ、次にインジェクションと2000台も作れらました。
でも365BBは384台。
LP400は150台。
少ないものが価値が上がるのは世の常です。
私はそこに理由があると思います。

ただ、不遇の時代が長かったせいか、個体としてコンデションの良い車が少ないのも
事実です。良いものは4~5台に1台です。
ですので購入する際は、本当のプロの当社を選ぶ必要があります。
私は365BBの日本第1号車から新車を5台、今まで数十台の365BBを
販売してきました。
これ以上のキャリヤは他にはないでしょう。

今回ご紹介するのは ドイツ人のコレクターが所有する完璧にレストアされた個体です。
車はその人の避暑地、オーストリアのウイーンにあります。
是非お問い合わせください。
私が責任を持って現地に赴き、買ってまいります。


また、
私の長年の夢であり、構想であった完全なレストア記録、

そのカウンタックLP400,ストラトス、そして今回ディノ版を世に出せるように
なりました。
この本は編集者 野沢さんと当社との完璧なコラボです。
またこの内容は、何処にも真似は出来ないと自負しています。

是非書店で手に取り、お買い上げ下さい。
4000円の価値は充分にあります。
秋にはミウラを刊行する予定です。

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ランボルギーニ 400GT
火曜日 4日に横浜に入ります。

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