東京とニューヨークは似て非なる街だ。

皆さん おはようございます。

冒頭にも述べたように、東京とNYは、かなりな違いがあります。
ニューヨークと言えばマンハッタンですが、
ここは地図で見てもらえばわかるように半島になっています。

つまり両側を川で囲まれているわけです。

だから無数の波止場があり、それが建国の時代ヨーロッパからの物資の受け口として
栄えたわけです。


その頃、輸入されたのはいわゆる生活物資ですが、
そのほかにも、アメリカに取り重要な品物がありました。

それはアフリカから連れてきた 黒人奴隷です。

地理学的にも、アフリカ大陸の対面に位置する北アメリカの港ですから、

奴隷商人はまずこの地に彼らを連れてきて、セリにかけ
その後、南部の地域に連れて行ったわけです。

NYにはハーレムと言う地域があり、其処には黒人奴隷の子孫たちが集まって生活しています。

ひと昔前は、よそ者は、其処に足を踏み入れるな
生きて帰れないくらい言われておりました。
さすがに現在は違いますが。。

それだけ昔は黒人の生活レベルが低く、強盗などが多発していたのでしょう。


それとは対照的にセントラルパークと言う非常に大きい公園がありますが
そこから半島の下に向かっては、いかにもNYらしい場所になります。

5番街を中心とする、高級ブテックが並ぶ通り
ミュージカルで有名なブロードウエイ
エンパイアステートビルを中心に立ち並ぶ高層ビル群

ただ、このマンハッタンと言う場所、意外と狭いのです。
横幅は車で行けば、15分くらい
ただし、いつも渋滞でなかなか前には進みませんが。

東京のように何処まで行っても町がつづくという感覚ではありません。

感覚意的には瀬戸内海に浮かぶ 淡路島、
其処に銀座、兜町(証券会社が集まる街)渋谷、新宿、上野、おまけに錦糸町
それらを凝縮して集めた感じ。

だから人でごった返すわけです。


人は狭い場所に集まると、自分の居場所を確保しようと無意識に動きますよね、
満員電車の中を想像してください。
少しでも楽な方に移動しようとする。

アメリカでも数少ない歩ける街、そこがNYです。
だから当然、人々の歩く速さは早くなるというわけです。

理由は皆、目的があって、其処に集うわけなので、
のんびりしていては、おいてけぼりをくらうからです。


さて、この手ごわいNYですが、
まずは空港に降りるところから始まります。

ジョンエフケネディ(JFK)空港です。
成田からは直行便で飛んでいます。約12時間くらい。

そこでおとなしく通関を通り、荷物も無事に受け取ったらマンハッタンに向かう方法は
二通りあります。


ひとつは、タクシーを使う方法
もう一つはレンタカーを借りる方法です。

私はレンタカーをお勧めします。
借りる方法、表に出てバスのターミナルがあります。

そこに”レンタカーピックアップ
と言う表示が出ているので、そこでレンタカー会社のシャトルバスを待てば良いのです。

勿論アメリカは日本と反対の右側通行です。だから左ハンドル、
最初は緊張します、私でも。

でも30分もすれば慣れてきます。


車を借りる時、デスクのおねーちゃんは早口でべらべらと質問してきます。
意味は、保険をどの範囲でかけるのか?
帰りにガスは自分で入れてくるのか?
だいたいこの二つです。

ですので、答えは 『フルインシュランス プリーズ、フルタンク マイセルフ』
と言えば良いわけです。

仮にガソリンが少なくなって返しても別に文句は言われません。
その分メーターで図り、請求されるだけです。

堂々と普通にしておればよいわけです。


レンタカーを借りる意味はマンハッタンに着いてから便利だからです。

もう一つは自分の動く道具と方法は自分で管理する

これが”マイセルフの勉強”になるからです。

続く。

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NYは基本、古い街です。
ですので、我々日本人の感覚からするとえらく汚く感じます。
キレイな場所はほんの一部と言っても過言ではありません。

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ここはバッテリーパークと言い、マンハッタンの一番下の公園です。
ここから自由の女神のある島までの船が出ます。
画像の沖のほうに見えるのがその自由の女神です。



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