富山の酒と魚は美味かった 2012-1-23

先週の末、富山で輸入車ショーにゲストとして参加し、
トークショー、並びにエンジンのサウンドパフォーマンスショーを行った。
日本海側では参加したのは始めてだったが、テレビの告知のコマーシャルのおかげか
非常にたくさんのお客がつめかけ、1日3回のイベントの時には東京でやる時よりも
沢山のギャラリーが熱心に話を聞いてくれた。
私もより気合が入り、4台トータルで 30分くらい喋りまくった。

私は元々学生時代から演説?するのは得意で、
毎回台本なしで、出来るだけ判り易い様に解説した。

会場には若い人も沢山いたが、現物を見て少しでも興味をもってくれたらと願う。


ここのところ、来客が増えてきた。良い事だ。
先日ANAのパイロットの方が来社した。羽田からのフライトの前に寄ったとのこと。
ミウラに乗ってもらい大黒PAまで走ると とても喜んで頂いた。
ディノを買いたいが数百万足りないと言う。
だったらローンを組めば? と私。
買いたいことを我慢するのは身体にも精神にも良くない。
ローンを組むのは自分にプレッシャーをかけること。支払いがとどこらないようにだ。
それを負と見るか、正と見るかはその人の自分に対する気持ちの現われだ。
つまり、自分に自信が無いのか、自分の気をを強くするか、その違いだ。
別に無謀な事をしろと言う意味ではない。
自分の背の届くところにあるものなら、背のびをすることも大事だということ。
最近の日本のすべからくの事が、いろんな理由をつけてマイナー思考になっている。
昨年は なでしこジャパンに励まされたが、結局自分のことは自分でしか鼓舞できない。
こんな当たり前のことを出来ないで、下を向いてもじもじしているようでは
本当に3流国になってしまう。
経済の活性化はまず物を買うことだ。
是非、頑張って欲しい。
当社もお金を出すに値する、不滅の価値のあるものをこれからも提供していくよ。

その不滅の価値
その1、
ランチャ ストラトス
言うまでもないが、この車は1970年代ラリーシーンの永遠に語り継がれる
足跡を残した車だ。
やはり、ミウラなどと同様に価格、相場が上がっているが、
価値のあるものは値段が上がると言う当たり前の事。
今回の車はドイツでフルにレストアされた固体だ。(昨年)
2オーナー、実走 43,000キロ
価格は 3300万 プラスTAX  つべこべいわずに買って置けば必ず私に感謝する日が来る。

sutoratos peter 8

sutoratos peter 10

sutoratos peter 9

sutoratos peter 1


その2、黙って買うべき ミウラ
Miura GB 2011-6


みなさんおはようございます。
寒い日が続きます。
最近は外出時には手袋を愛用するようになりました。
以前は素手でも全然平気だったのに、歳のせいでしょうか?
それでも外に出る時もTシャツにジャンパーというスタイルを死守?しています。
つまりセーターとか ごわつくものを中に着るのが嫌というわけです。

さて、今日は1月16日ですが、早くも1月も半ばを過ぎました。
光陰矢の如しと言いますが、そのとおりです。
無駄な一日などあってはなりません。

今日は皆さまに特別なオファーがあります。
確かにお金の問題でもあるので、全ての皆さんに通じる話では無いと思います。
でも好きなものに対する、知識、認識と言う部分で捕らえていただければ幸いです。

その対象となる今回の車はミウラです。
オリジナルの ミウラ S (確認しました)
履歴が珍しく、27年間ワンオーナー 勿論日本に於いてです。
エンジンは8年ほど前にオーバーホール
全体のコンデションは中の上。
とはいっても ボディに鎖、傷等があるわけで無く、
内装もまあまあです。

最近の世界市場において、ミウラは右肩上がりの評価を受けており
10年前と比べると、現在は2倍以上の価格です。
と言う事は、持っていても損はしないぜと。
あまりこういう言い方は好ましくは無いですが、事実です。

さてその一番重要な値段。
3500万プラス消費税です。

車検は昨年の10月に更新したばかり。
完全なランニングコンデションのミウラがキャステルのお墨付きで
この値段で買えるのはこの車が最後です。
勿論、この車を購入後のレストアの相談にものります。
ちなみに、当社の在庫で 赤のフルレストアのミウラS は4850万です。

miura-at2showconcorso05.jpg

miura-atshowconcorso05.jpg

画像はイメージです。
リクエストを頂ければ現車の画像をメールで送ります。
是非、動いてください。

miura-outside2.jpg

車は勿論お見せ出来る状態にあります。
画像と同じ 赤で内装は黒のファブリックです。
横浜まで起こし下さい。

追記です。

オリジナルのSVもあります。 (日本国内に)
画像はイメージです。
現車は 赤で内装は黒です。
多分 日本国内で SVの売り物はこの車だけと思います。

Miura SV right hand-8

Miura SV right hand-5

miura SVJ-3

ランボルギーニの中では1番、ビンテージカーの中でもトップの人気を誇るミウラです。
それには相当の理由があるということです。
昨日も、横浜から東京の代官山までミウラを走らせましたが、
目黒通りをゆっくり流しても、空いたところで加速しても
とても乗りやすく、やはり良い車だと思いました。

ちなみにその車は フルトラに改造、ポイントは無接点、
ですので、どんな時でも1発で始動。
アイドリングも非常に安定しています。
信じられない方は横浜まで起こし下さい。
最良のミウラとはこういうものという事実を見せてあげます。





プロフィール

Castelauto

Author:Castelauto
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク