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2月も半分終わりましたが、、、、

皆さん、こんにちは。
今月は29日までで終わります。
そうすると来月は3月です。
3月も終盤は花見の季節になります。
こうして1年が過ぎていくわけですが、このキャステルオートも従業員がおり
その家族も養う事を思えば、きちんと毎月利益を出して食い扶持を与えていかなければ
ならないわけです。
この仕組みは戦国の世から、江戸の時代を経ても
養う者、養われる者と立場は違えど基本は同じです。
つまり一国一城の主であれば、そこの家来達に食い扶持を与え、生活を保障し
その見返りとして家来は殿様に忠誠を尽くすと、

忠臣蔵が未だにあれほどの人気があるのは、その原点を忠実に
再現しているからでしょう。つまり日本人の心のルーツです。

さて元元、私のいる外車の業界は、金持ちの余暇の仕事として始めたみたいな
店が殆どでした。
つまりそこの社長が車好きだったので、それを商売にしましょうみたいな。

実際に私がこの業界に入った、34年前、外車屋というと幹線道路沿いに
店を持ち、屋外に車を並べて売るという非常にベタなやり方が殆どでした。
客は店の前に張られたロープ越しに品定めをし、
気に入った車があれば店員と交渉をする、
これが原点でした。

勿論保障など無し、
売ったらそれきりで、購入した客は自分で修理工場を探し壊れたところを直すと。
これが当たり前でした。

現代はどうか?
何かにつけてお客様大事で、保障をつけて売るところが多いようです。
但し、当社の様な40年も前の時代の車ではそれは大変なことです。
何故なら作り方が脆弱な車が多く、(特にランボなど)
壊れても当たり前のような車が多いからです。

ただ、幸い私が経営するキャステルオートは1980年から32年の経験を
積み重ねてきました。
ですので、例えばディノを幾らくらいで売ってどの程度の加修理をすれば
どれくらいの車が出来るかなど、存分に判ります。

そこで私はこの業界では何処もやらないだろう、斬新な提案を
皆さんにしたいと思います。

それは簡単に言えば、保障をつけて車を売ろうということです。
勿論、ディノを始め、BB,ミウラ ディトナ などなんでもです。
但し、冒頭にも述べたように当社も営利企業です。
ボランティアで車屋をやっているわけではありません。

ですので、よりお客さまの希望を細かく踏まえ、
どの程度の車をどれくらいの予算で買いたいのか、
その内容をより詳しくクリーンに表に出したいというわけです。

それらを踏まえ是非、当社に相談にお越し下さい。
ミウラで保障など行う店は世界中探してもありません。

キャステルはそれを公言するだけの自信があるからということです。
当社は誰からもビンテージのフェラーリ、ランボルギーニの販売では
日本一といわれる事をこれからの10年間の目標にしていきたいと思います。
内心ではそれは半分は達成したとも考えています。

是非、皆様方の温かい御支持、ご声援を今後ともお願いいたします。

2012年2月14日

キャステルオート代表
鞍 和彦



プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年は自然の成り行きで1974年伝説のシーサイドモーターに入社。
46年経った現在も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま
今日もひたむきに走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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