誰でも平等に歳をとる。

皆さん おはようございます。
このところ、朝晩めっきり気温が下がり、
最高温度も25度くらいになりました。

早いもので、もう9月もそろそろ終わり。
ということは今年も残り3ヶ月ということ。
1年の経つのが、とても早く感じられる今日このごろです。

さて、前回お話した正しい歳のとり方。
その1です。

まずは人の見てくれは9割外見で決まる。
これは当たり前の事ですが、
意外と自分の姿を外から見る目線で捉えている
人は少ないでしょう。
自分の部屋にいるときは例外として、
一旦外に出れば、嫌がおうでも他人と触れ合います。
それは道ですれ違う場合もあれば、仕事先で対面することもある。

その時に相手からどう見られるか?
真面目な服装のサラリーマン
くだけた格好の自由業風
くたびれた格好の中年男
キンキンギラギラのヤクザ風

勿論その風体で人は判断され先入観が決まる。
これは至極当然のことです。
だからこそ、普通の感覚のサラリーマンは普通にスーツを着て
無難な態度を取ろうとします。

でも仮にそういう時、
例えばネクタイ1本でもかなり高級なブランド物をしていた。
或いは、時計をセイコーではなく、ロレックスを着けていた。
そうした時、観察力のある人なら、この人は自分のこだわりがあるなと思うでしょう。

その先には、ならばこの人は見かけだけだけでなく、
内面も何か面白いものがあるかも、
そういう期待感を抱くと思います。

逆に言うと、そういう期待感を相手に抱かせる、
そのことで自分もそれに応えようとする
その相乗効果が大事です。

昔の諺で、人はその制服通りの人になる。 と言うのがありました。
つまり警察官の服を着れば警察官、作業着を着れば土木作業員という理屈です。
ならば、貴方はどんな人に見られたいですか?

地味なサラリーマン?
時代を引っぱるクリエィテブな仕事人?
誰が見てもお金持ち?

当社のすぐ裏に、寿町と言って高度成長期に建設現場で働いていた
労働者の街があります。

東京で言えば山谷(さんや)であり、大阪では 釜ヶ崎です。
ところがそこに住み着いたまま故郷にも帰らず、(ほとんどが田舎からの出稼ぎ)
そのまま年老いた人たちがおります。
大半が生活保護を受け、仕事もないのでしょう、昼間からぶらぶらしています。
やることがないから、住んでるキチンアパートから数百メートル離れた
伊勢佐木町の商店街に用もないけど出向きます。

その通り道が当社のすぐ脇なので、何かに付けすれ違うのですが
ほぼ100%、眼に力はなく、虚ろ。
それはある意味当然で、70歳も過ぎて家族もいない、
仕事もない、金も無い、
住んでるところは4畳半1間の古いアパート。
これで活きいきしろという方が無理でしょう。

当然、服装もどうでもよい格好。
私は彼らとすれ違うたび、俺は物凄くラッキーな人生を送っているな
そう思います。
いわゆる反面教師です。

これを読んでいただいている方々、
40歳以上でしょう。
ということは人生の半分のターンは過ぎたと。
つまり脅かすわけではありませんが、
老ける一方です。

体は、あるいは顔は、もしくは頭の毛は否応なく老けて
落ちて行きます。
これで自分の外見にも何ら気を配らなくなったら
寿の人ほどでは無いにせよ、ただのジジイです。

今日の格言
自分の評価は他人ではなく自分で決めろ
これです。
そのためにどういう努力、どういう外見が必要か
それを真剣に考えることから第一項目の
正しい歳のとり方が見えてきます。

今日はここまで。
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