お金の話

皆さん、おはようございます。
今日は初めてシリーズをお休みして人間講座?です。

今日の題目は。。「お金」
人類始まって以来、作物や採れた魚を硬貨に変えた時から
21世紀の現代まで我々はこの 「お金」という厄介なものに
悩まされてきました。

当たり前ですが、お金を沢山持っている人は、
立派な場所に大そうな建物を建て、物に溢れる生活をしようと思えば出来ます。
そんな人達のために、手荷物を入れるバッグも
イトーヨーカ堂などで安く売ってるものではなく、
ビトンや、プラダ、はてはシャネルまで幾らでも高級品はあります。

ならば、一人の人間としてお金持ちは幸せなのか? という命題があります。
たまたま、私は高額な車を売ることを生業としてきましたので
俗に言う、お金持ちの人を多数見てきました。
日本のみならず、アメリカやヨーロッパもです。
海外の話を混ぜるとややこしくなるので、ここでは日本だけに限ります。

では先に結論を言います。
金持ちは物を買う金を他人より多く持っているだけ。
それ以外はその他大勢の人間と何も変わらないと。
人間性、頭の賢さ、その他全てです。
つまり、金持ちだから服装のセンスが良いとか、
住む家のリビングの内装がオシャレとか、それは別の問題。

それは本人ではなく周りがコーディネイトしてくれるからそうなっただけ。
勿論、本人の意識や努力もあるでしょうが。。
往々にして金持ちにはハエのように人が群がるもの。
おこぼれを貰うためです。

大抵の金持ち、あるいは金持ちになった人はそれらしく振舞おうとする。
つまり他人に見えるものから、金持ちらしくしようとする。
それは大きいもの順番で言えば、家であったり 車であったりする。
小さいものでは、時計、着る服、
顔? 面構えは変えられないよね。
私も大概の数のお金持ちを見てきたが、
いかにも金持ちという顔の持ち主は極わずか。

それは何故?
彼らはいつ何時やってくるか分からない、自分が貧乏になったときのことを
想像して、緊張しているから。
つまり守りたいものが多ければ多いほど人はナーバスになる。

変わって貧乏人。
前にも言いましたが、当社の近くは寿町と言って
生活保護を受けている人たちが大半の地域がある。
毎日彼らはすることが無いから、せめてもの楽しみで
買うものもないけど庶民的な伊勢佐木町の商店街に出かける。

彼らの顔は物の見事に同じような顔。
目は生気がなく、うつろ。
歩き方もとぼとぼという感じ。
誰が見ても貧乏人。

彼らにとってはお金とは自ら生み出すものではなく
横浜市からの生活保護の支給額だけ。
当然支給額は少ない、15万くらいか、、、
だから物を買う金が無い。
又は、買う習慣が無いから、急にお金が入っても使い方が分からない。
競馬か、競艇、あるいはパチンコで無くすだけ。

では中流のサラリーマンの場合はどうか?
長年ひとつの会社に勤めてはいるが、大した給料は貰えない。
世の中、景気回復とか言っているが全然そうは感じない。
おカーチャンは子育て、パートに忙しくて
久しく旅行なども行ってない。
サラリーは家のローンがあれば大半はそれで無くなるし
賃貸でも余裕がない。
つまり物を買う金が無い、
生活保護よりはましだけど。。

このように、金持ちと、中流、貧乏人の差は 
物を買うお金があるかないかの差。
だから何も卑屈になる必要は無い。
金持ちは偉くも何ともないからだ。
ただ、金の作り出し方、育て方が上手かっただけ。

だから上を見て自分を卑下する必要は無いし、
自分の身の丈にあった金の使い方を心がければ良い。
つまり金という魔物に左右されるなという事だ。

ちなみに私は金はあればあっただけ使うタイプ、
その証拠に前はボロい国産車に乗ってたくせに
今はベンツが2台もある。(500E と SL55AMG)
時計はロレックスのゴールドを用もないのに買っちゃった。
貯金なんて馬鹿馬鹿しくてやってられねーぜ 
死ぬときは誰でも裸で一文無しだ
そう、うそぶくのがこの私だ。

その底辺には人生楽しんでナンボ
そう教える 「鞍教」 がある。
貴方も入信しませんか? いくらでも楽しみ方を教えます。
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