今年は激動の1年になる気がする。

皆さんおはようございます。

言うまでもありませんが、
我が国日本は、世界的に見ても平和な国に入ります。
それは幸い島国であり、昔から多民族との交流が無かった。
勿論中国、韓国は例外ですが。
少なくても大きな宗教的な違和感は無かった。これが大きな要因です。
現在日本の主流である、仏教、儒教は、お隣から渡ってきたものですから。

それに比べて欧州は、とても安穏としていられる状況ではありません。
過去の植民地支配の反省、あるいは謝罪で 移民を受け入れてきた。
イギリスもフランスもしかり。
ところが彼ら移民が信仰するのは大半がイスラム教。
おまけに偶像崇拝は駄目、唯一の絶対神がアラーだとの教えです。

私も何度もフランスに行きましたが、
アフリカ系の住民が目立ちます。 
何故?肌の色が黒いからすぐわかる
比べて純粋なフランス人は?
目はブルーで 肌も白く、
女性は金髪が多い。

では日本人は? 髪の毛は真っ黒で 目は茶色
どれが良いのかは一概には言えませんが、
ビジュアル的には、白人の方が勝る
大半のフランス人はそう信じています。

日本人? 
あぁ極東の島国から来るメガネとカメラをぶら下げた野暮ったい人たちね。
これは基本、今でも同じです。多少のスタイルは変わりましたが。

私がなんでそう思うか?
欧州の出張の帰りに空港で成田行きのフライトのゲートに向かいます。
フランスならシャルルドゴール
イギリスならヒースロー
スイスは ズーリックと。
すると、そのフライトのカウンターの周りに
大勢の日本人観光客がたむろしているわけです。

来ている服がほぼ例外なく黒。
黒いパンツかスカート、上もよくて灰色のカーディガン。
だからひと目で日本人と解ります。
オヤジ達も同じ。中には背広を着て背中にリュックを背負っている人も。
つまりファッションセンスの欠片もない。

確かに、ファッションを学びに欧州に行った訳ではないから仕方ないけど
少なくても相手の国は、オシャレの先進国
もう少し考えたら?といつも思う。

ここで本日の教訓その1
我々日本人は極東の島国で生まれ育ってきた。
だから本質的には 麦わら帽と稲を刈る鎌が似合うわけだ。
女は?もんぺ姿がよく似合う。

今でも、所ジョージの日本列島ダーツの旅に出てくる
田舎のおばーちゃんの正装はもんぺだろう。
だから根本が欧州の貴族のために作られたビトンやエルメス
あるいはブルガリなど、日本人には似合うはずが無い。
パリのビトンの店員も笑顔で応対する裏の顔では、
あんたらには似合わないよ
と内心思っているのは間違いない。

ブランドというもの、それを持つ人のライフスタイルに合わないと
逆にその人のイメージが悪くなる。
高校生がビトンのバックをぶら下げて、服装はマルキューの格好
お前はキャバクラ予備軍か? という話だ。

話を戻そう。
まず大事なのは、この日本の成り立ち、今置かれている状況
これをしっかりと把握するべき。

この激動の世界、
他人事とのんびり構えていたら、とんでもないことになる可能性が大だということ。
今こそしっかりと我々の歴史を振り返り、今後、周りの国々とどのように接していくべきか
真剣に考えることが必要、そう思う。

蛇足だが、私の商売の欧州車。
それも最近のフェラーリなら 458イタリアとか、
ランボルならムルシェやらアべンタドールなど。
仕事でよく行く代官山のサ店のテラスの前をよく通る。
一言で言って浮いている。
車もそのドライバーも両方だ。

自分は格好いい車に乗ってるのだから、俺も格好良く見えてるんだろう?
それは大きな間違い。

もしそう思われたければ、
少なくてもベルサーチを決めるくらいの
要はバランスを考えろということだ。
特に最近のそれらはデザインが派手すぎて、まるでガンダムのロボットに見える
日本の風景に似合わないのは当たり前だ。
逆に違和感を覚えて反発されることくらい考えたほうが良い。

今日のまとめ。
どんなことでもバランスが一番大事。
また、それが自分に似合うかどうか自分でよく考えろということだ。
私? 私はベルサーチは高くて買えないので ディーゼルでよく買い物をする。
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