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正しいお金の使い方、金持ちの条件

皆さん おはようございます。

この地球という星には沢山の人が住んでいます。
また無数の国々が存在します。

その中でも我々、日本国
日本人はかなりのレベルで、
上の暮らしをしているのは間違いないでしょう。
少なくとも、中東の難民のように、住む家や食事に困ることはありません。
それだけでも非常に豊かなわけです。

ただ人間というもの
遥か昔から権力、それに伴う財産、
それを誇示するための数々の道具
今で言えば高級車、贅沢な邸宅等。。。
それを追い求める習性がありました。

太閤秀吉の金の茶室などもその一例でしょう。
徳川家康など、気に入れば
部下の女房であろうが女中の身分の娘であろうが
自分の妾にし大奥に住まわせました。
つまり究極の欲望というやつです。

勿論、誰でもそんなことが出来るわけではありません。
ひと握りの権力を持ったものか、現代で言えばビジネスで成功し
巨万の富を築いた者の特権でしょう。
なので普通の庶民は、それらの存在も知らず平々凡々の生活を送るか
知っていたとしても、俺には関係ない世界さと見ぬふりをします。

ところが悲しいことに今の情報が溢れる世界 
もっと上の世界があるぞ、もっと贅沢なこともできるぞと
メディアを中心に盛んに情報を発信し
普通の人にも変化を求め煽ります。
それが商売にも繋がるからです。

特に自由主義社会のトップであるアメリカはそれが徹底しています。
基本、金持ちは偉い。
ビジネスでも、スポーツでも一流になり、なおかつ収入も多い人を尊ぶ。
そこが徹底しています。
また一流になれた人は、
それらしいスタイルを周りに見せることが義務になる
そこが重要です。

比べて日本は、そこのところが曖昧です。
金持ちが金持ちらしいところを見せつけるところが。

理由は狭い国土、一人だけが目立っては周りが批判する
その批判を無視するくらいの度胸があれば良いけど
大半はその批判、風評に逆らおうとはしない。
つまり謙譲の美徳というやつです。
まあ最近は若い連中を中心にその殻を破って自己アピールを
始める輩も増えましたが。

今回はアメリカのアリゾナ州フェニックスという砂漠の地域ではあるのですが
要所要所に人工的に木を植え、全ての地面に芝生を張り巡らした
ハイクラスのリゾートに滞在しました。
名前は ”ビルトモアリゾート”と言います。

勿論、それが作られた目的は
成功した金持ち、あるいは代々の金持ちの家柄に
生まれた人々をもてなすためです。

レストランの壁には歴代の大統領の訪問時の写真も飾られておりました。
そこで今回のRMオークションは開かれたわけですが、
その風景を見ていて私はひとりの男として、
何が一人前で、どの程度が「金持ち」 と呼べるのか
それを考えさせられました。

簡単に言うと金持ちの定義、ライフスタイルです。
我々日本人はとかく何でも隠したがるのが常ですが
それを場面を変えて仮にアメリカでは、どうなんだという話をしましょう。
貴方の人生の考え方のサジェストになるかもしれません。

まず第一番の金持ちの必須の条件。
なおかつ一番手がかかり、扱いが面倒なもの、なんだと思いますか?
それは飛び切りの美女です。勿論、頭脳明晰で若いこと。
それを「所有すること」が条件です。
イメージとしてはミスユニバースに出てくるオネーチャンを想像してください。
下の画像は少し違いますが、あくまでイメージです。
但し、絶対の条件は髪の毛はブロンドでスタイルが良いこと。
俺は黒髪の東洋人顔が好きだって?
世界では通用しません。
ミスコンテストでアジア人がファイナルに残るなど非常にまれでしょう、
つまり欧州人には、特にアメリカ人にはブロンドが必須条件なのです。
かのマリリンモンローも自毛の赤毛をブロンドに染めて成功したのです。

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ただ、誰でもがこんなキレイなオネーチャンを連れてカッコイイ車に乗って
リゾートで金を使いまくる、それを実践できるわけはありません、
ならば貴方も普通のサラリーマンのおっさんのように
俺には縁が無い世界だ、、と
横目で見ては見ぬふりをしますか?

そこで何事にも非常に経験豊富なこの私が、
貴方に、私しか出来ない提案をします。
冗談では無く至極真面目な提案です。
なにしろ私は今まで海外に100回以上飛んで
本当のセレブのライフスタイルを嫌というほど見てきましたから。

なので期間限定1週間だけ、あるいは3日間だけ
冴えない男だと自分で思っている貴方でも決心と数百万のお金を用意したら
夢の経験が出来る方法を伝授しましょう。

如何ですか?
その間 上のような金髪のオネーチャンと24時間 数日過ごすことが
できるんですよ。しかも最高のリゾートで。
朝起きたら海の見えるスィーツの部屋でベッドにはブロンドの美女が
シーツを纏って寝ている。
それが望みで無いなら私は生きてる意味が無いと思いますけど。

続きます。


プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年は自然の成り行きで1974年伝説のシーサイドモーターに入社。
46年経った現在も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま
今日もひたむきに走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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