人生とは何時まで生きるかだ。

皆さんおはようございます。

いきなり厳しい表題で、何かあったのかと思われるでしょう。
私は現在63歳、今年の8月で64歳です。
でもこれを見ていただいている大部分の方々は40代くらいでしょう。
ですのでいきなり人生はいつ死ぬかなど言われても、なんで?
そう思うのが普通です。

しかし我々人間は生まれた瞬間から必ず死ぬまでの時間を
カウントダウンしなければなりません。
これは人間のみならず全ての動物に言えることであり、
細胞の老化が早い、犬猫などは寿命がせいぜい15年ほどです。
いくら生まれたての可愛い子犬でも、あっという間に年をとる、
つまり老化する。そして死を迎える。
これは生あるものの宿命です。

これを読んでいらっしゃる貴方、
45歳くらいですか?
勿論私にも、その頃の歳を過ごしています。

振り返れば今から約20年前。
真面目に仕事に取り組んでいたとは言えない頃でした。
理由は
「別に焦ることもないさ、
まだまだ俺は元気で好きな事をやって生きていけるだろう。」
そんな自己中心的な考えしかなかったからです。

つまり人生の終わりなんて俺には無いとまでは言えないが
すぐではないだろうと。
大半の方がそういう考えだろうと思います。

でも身近にはポツポツと亡くなる人もいる。
同年代でも私とシーサイドからの盟友であった、
名メカニックの永井さんを始め何人かの知り合いを亡くしました。

その時どう思ったか?
あいつは不運だったな、でも俺は「大丈夫」
なんの根拠もない自己暗示です。

つまりよく言われる「バカは死ななきゃ治らない」
生きているうちに自己反省をし、意義ある人生を過ごすのはとても難しい
そういう理屈です。

私が先週の金曜日からこのブログを書けなかった理由
それは生まれて初めて全身麻酔の手術を受けたからです。
幸い生死に関わる病気ではありませんでしたが、
やはり手術ともなると不安もあり、術後の不便もあります。
それを経験して初めて
生きている有り難さ、健康への感謝
これを実感することが出来ました。

別に皆さんに手術を勧めているわけではありません。
ただ、我々人間、特に中年を過ぎると
確実に老化が始まって死へのカウントダウンが始まる、
その事実を考えることが非常に大事なことだよと、
人生の先輩として申し伝えます。

明日は参考までに私の手術の事をお話します。
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