健康に生きる方法

皆さん おはようございます。

我々は朝目覚めて夜寝るまで、その間どれだけの事が出来るかで
その人の価値、評価が決まります。
逆に言えば昼間の時間、病院で寝ていてはできることは限られるわけです。
小説家でもない限り。

江戸の時代は男の平均寿命は約50歳
今は医学の進歩、栄養の豊富な食事のおかげで80過ぎまで
生きる人が大半。
けれど皆が100%健康に生きられるわけではありません。
70も過ぎれば足腰が弱り、長い時間歩くのも困難な人も
少なからずいるでしょう。
それよりも怖いのが病(やまい)
いくら健康に気をつけていてもある日突然に彼らはやってきます。
これがお前の運命だよと言わんばかりに。

だから生死に影響を及ぼすような病気を自然に老いるまで
身に近づけなかった人はラッキーというわけです。
幸い私は63歳の今年まで大きな病気とは無縁でした。
まあ、基本的な
1、タバコは吸わない(若い時から)
2、酒も極少量だけ(弱いから)
3、睡眠は無理しても取る。(寝ないと調子が悪い、特技がうたた寝)
4、太らない (現在78キロ、目標マイナス10キロ)
などの成果?かもしれません。

ところが私の遺伝的な病気(オヤジもそうだった)
前立腺肥大が近年ひどくなってきて、薬の効果が殆ど効かなくなりました。
そこでネットで調べたら大概の病院は2週間入院の手術が必要とあります。
ただでさえ病院の雰囲気が嫌いな私はイヤなこったと敬遠しておりました。
若い看護婦のネーチャンは大好きですが。
ところがある日調べた検索で
前立腺、日帰り手術が今やあたり前と謳っている病院を発見しました。
でかい病院ではなく、小さな個人医院です。
場所は神奈川県の平塚市。

まあ、雰囲気だけでも見に行くかと思い東海道線に乗りました。
横浜から平塚までは30分くらいです。
着いたららまだ開業して2年の小奇麗な医院は患者で溢れかえっておりました。
大半が60から70過ぎの男女。
女性が多いのには驚きましたが(半数) 聞いたら老化とともに
尿漏れやら泌尿器系の疾患が増えるのだそうです。
20~30人ほどが椅子に座っている待合で
待つこと2時間。
ようやく私の番がやってきました。
事前に尿検査、アンケートにも答えてあります。

前職は平塚市の市民病院の泌尿器科の部長をやっていたという
40後半の愛想の良い先生は「横浜からよく来たね」 と笑顔です。
私はおそるおそる手術は必要ですか? 
と聞きました。
答えは「薬を飲んでも改善しないならやったほうが良いですよ」
とそっけない返事。
まずは検査と別室に連れていかれ
胃カメラと同じようなファイバースコープで中を覗いて見ましょう
と言われました。
ということは? チンチンの先っぽからパイプを入れるのか?
其のとおりでした。

麻酔も何もしないで先生は上手に入れていきます。
私も多少の違和感はありましたが別に痛くはありません。
横のモニターを私にも見えるようにして先生は解説してくれました。
ここが前立腺、この奥が膀胱、ほら鞍さんのは前立腺が肥大して
おしっこの通り道が塞がっているでしょう。
確かにその通りです。
なので膀胱が圧迫されて尿意が頻繁になる
出方も悪い、そうなるわけです。

私は毎週4回もこの手術をやっているんだから大丈夫だよ~
との言葉に頷くしかありませんでした。

続く
プロフィール

Castelauto

Author:Castelauto
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク