頑張る人へは応援したい。

皆さん おはようございます。

私が応援というのもおこがましいですが、
自分がそんな年齢、キャリアになったのか
と思うところも多々あります。

そう、人はいつか下に立つものの面倒をみるべき立場になる、
或いは、そうならなければいけない ということです。
そうでないと全体の進歩は止まり、
下のものが上のものを敬う気持ちも薄れていくでしょう。

昨今、あまりにも早いスピードで技術の革新が進み
人と人とのコミニュケーションツールも大きく様変わりしています。

まだ私が中学生だった頃、家に電話がひけたと喜びました。
1964年ころです。
その前、大阪にいたときは、
家に電話がある家も少なく (商売人は別として)
オヤジは毎日定時に帰ってくるし、
母親は家にいるのが当たり前でしたので
電話の必要が無かったのです。

誰かを訪ねるにも事前に手紙を書き、
その返事で準備をするという、そういう感覚です。
昔はそれが当たり前でした。

けれど思春期を迎え、
好きな女の子もでき休みの日にはデートしたいわけです。
その打ち合わせをどうするか?
学校などで顔を合わせていれば良いのですが
そうでない子もいる。
仕方ないからその娘の家に電話する
夜の7時ころ。
うまいこと、その娘が出てくれば良いのですが
たまに母親のこともある、
最悪は相手のオヤジが出た場合。

「すみません、~子さんいらっしゃいますか?」
と普段使わない丁寧な言葉を選んで言うと
君はうちの娘と どんな関係なんだ?
と質問される始末。
いや~ 唯の友達です
まさか彼女にしたいとは口が裂けても言えない。

それでもたまに親が出ることで、
子供の交友関係が親にも判る。

じゃあ今は?
中学生でも一人一台の携帯を所有。
何処の誰とでも連絡取り放題。
親なんか自分の娘や息子が誰と付き合っても解るわけが無い。
そんな時代。
そこで成長?する子供は
親の干渉など気にせず何でも自分で決められる
そう思っても当然でしょう。

だから意見を言う年長者は尊敬されるどころか
「ウザイ」と謗られ(そしられ)煙たがられる。
携帯を中心とした(ラインとかのアプリで)狭いコミュニティに閉じこもり
とどのつまりは、
他人など、どうでも良いくらいの人間が増える。

明らかに技術の革新がもたらした新しい「害」です。
では私を含む40代以上の年長者は黙って見ていればよいのか?
答えは「NO」です。
必要なことは、若くても努力しようとする人達を応援する
あるいは声をかけてやる。
この姿勢です。

私は今まで経験してきたこと、
また知識、それらを教わりたい人にはいつでも教え、
相談に乗り面倒をみるよと、そういうスタンスをとり続けたいと思う。
それがシーサイドの己晴さんを始め、私を今日まで導いてくれた
先人たちに対する恩返しだと思うから。

「ローマは一日にして成らず」 というが
キャステルも35年の年月でようやくここまで来た、(1980~2015)
これが確かな事実です。

最も困っていた時代、(1990年初頭)それを打破するために出した
広告を紹介します。
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2009 01 01_5544
私の個人面談の費用はタダです。
アポとって来てください。
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