更に欲深くなれ。

皆さんおはようございます。

ようやく桜の開花宣言がここ関東でも出てきました。
私も綺麗な、しかも儚い桜が大好きです。
横浜にも何箇所も桜の名所がありますので、夜桜でも見たいと思います。

前回のブログで私がロレックスを持っていると書いたら
どのタイプを所有しているのですか?というメールが何人かの人から頂きました。
皆さん、時計に興味をお持ちの人も少なからずいるのだと
少し嬉しくなりました。
その一番の理由、
「男は一歩外に出た時から戦場に居るつもりになれ」
この言葉は昔から戒めとして言われてきた言葉です。
おそらく語源は戦国時代、武将の妻が夫を見送る際
必ず無事でお戻りください
その言葉を受けての意味でしょう。
ならばそのいでたちは?
つまり格好の事です。
まさか戦場に向かうのに浴衣姿で向かう者はいないでしょう。
つまり今風に言ってTPOに準じた様相をするわけです。

仮に総大将の立場なら鎧武者に立派な兜をかむるでしょう。
ならば現代は?
まさか羽織袴で仕事をする男はおりません。
皆、ビジネススーツ姿。
現代はスーツがサラリーマン、あるいは商売人の定番です。
私の様に逆らってというか嫌いなのでネクタイを締めない輩もおりますが。

ところが一見便利なスーツ姿
シングルか、ダブルか
色はグレーか ネイビーか
くらいの違いで殆ど大差ありません。
俺はアルマーニだぜとか ゼニアだとかデザイナー物を着る人もいます。
でも生地の良さはよく見ないと解らない。仕立ても同じ。
だからわざと脱ぐときに裏のブランドネームのタッグを見せたがる。

だったら差別化を図りたいなら?
もっと簡単な方法があります。
目立つものを身につければ良い。

それが時計です。
100年前以前は腕時計なんて無かった。
これは理解できますよね。
でも現代は誰でも何かしらの腕時計を身につけている。
学生ならスオッチか?
いずれにしても安い時計、
サラリーマンはセイコーかシチズンか?
確かに国産品は性能は良い。
では貴方はどんな時計を「外の戦場」に出向く時身につけますか?

たしかに日本国はアラブのように戦争状態にある訳ではない
でも仕事場を戦場と仮定すれば貴方の意識もぐっと引き締まるのではないですか?
失礼ですが、市役所の職員の方々のように仕事の始まりから
終業まで毎日決まった仕事をそつなくこなす、
定年を迎えればしっかりと退職金、年金ももらえ第2の人生だ
そんな人に仕事場が戦場などとなれば、ストレスで倒れるでしょう。

それは論外として普通の職場の皆さんは何かしらの問題、あるいはトラブルを
解決して先に進める、そういうことを繰り返してはいませんか?
そういう時に役に立つのが自分の中年らしく「渋い?」顔立ち以外に
身に付けるつまり自分をアピールする道具です。
それがさりげなくスーツの袖から見え隠れする
時計であったり、ふと他人が下を見たときにズボンの裾から見える
靴であったりするわけです。
着ているスーツ以外では。

勿論スーツに似合う時計、カジュアルにむく時計
それぞれ違います。
ただ私の場合先ほど述べたように毎日カジュアル?な
格好なので自然とそれに合う物を選んでしまいます。
そのブランドは?
私もロレックス以外にもブルガリやホイヤーなど
いくつか試してみましたが、やはりロレックスに戻りました。
理由は?
時計の王道だからです。
車で言えばベンツのようなもの、その比例で言えばセイコーはトヨタでしょうか。

振り返れば初めてロレックスと出会ったのが
1982年ころ。
ブローカーでフラフラしていた私にお客様の一人が
お前ロレックスもしてないのか、
30過ぎたらロレックスの一つや二つ持たんとあかんよ!
と「関西弁」で言われました。
ちょうどその頃シーサイドが倒産して2年め、私は32歳でした。
それでなけなしのお金で買ったのが ロレックスのGMTと呼ばれるモデル
ベゼルが赤と青の2カ国の時間を表示できるその時計は直ぐに気に入り
毎日つけておりました。
GMTRolex 

続きます。
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