シーサイドの呪縛

皆さんおはようございます。

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私が今の仕事を始めた原点の会社、それは横浜にあった
シーサイドモーターです。
上の画像は1978年ころ、私が会社に入って4年目くらい
営業マンとしてブイブイ言わせていた頃です。(27歳)
後ろは当時新車で30台くらい入れた 308GTBの初期型。
ファイバーグラスのモデルです。

この会社のことは当HPの中のシーサイド物語に詳しく書いてあります。
社長 己晴さんが1960年代から始め、1980年に潰れるまで
時代を一斉風靡した会社です。
その期間は? 約20年間。
ところが私の足取りを振り返ってみると
1980年の4月から始めた今のキャステルオートは
今年で35年目を迎えます。
つまり己晴さんのシーサイドよりも長いのです。

これって自分ながらよくやってきたなと思います。
この35年間の中には、バブルもあり、その後の悲惨?な時期もあり
数々の障害がありました。
それらを乗り越え、今に至るのは私自身の経営能力の凄さ?
もあるし数々のお客様に支えられたからであります。
今、経営能力と言いましたが、
要は時代を読んでそれに合わせて商売をしてきたということです。
どんな仕事でも世の中、社会に認められなくては成り立ちません。
その上でどれだけの評価を得られるかがその人、会社に取っての
ターニングポイントになります。

私の場合、一言で言えば
車好きの、なおかつお金持ちのマニアが求めるものを提供する。
これに尽きます。
皆さんご存知のように、当社が扱うスポーツカーは
世界でも最高レベルの価格帯を持ちます。
つまり「高い車」です。

もし仮に私が国産の古い車や、ミニなんかをいじっていたら
今のような200万もするロレックスを持つ身分にはなっていなかったでしょう。
商売とはそういうものであり、
利益とは扱う商品の「値段」が高くなるほど大きくなる。
但し、リスクも倍増する。
そういうものです。
但し、商品が高額になればなるほど、それを求める客層も
社会的な地位や、あるいは性格がワガママな人や、それに準ずる人が当然増えます。
それに十分対抗できる自分の能力、商品知識、最後は人格が必要です。

私の自慢話に聞こえても恐縮ですが、
必ずこの「原理」は皆さんにもあてはまると思います。
何らかの商売を手がけている人は参考にしてください。
但し、俺はサラリーマンだからと、
投機的な儲けを期待する方法
株の取引や、今流行りの外貨の先物などは、かなりリスクが高い方法です。
くれぐれも自分の出来る範囲を心がけてください。

あるいはこれから自分で何らかの商売を始めようと考えている貴方、
まずは経験豊富な?私に相談してみてください。
メールで構いません。
商売の内容、
資本金
経験年数
この情報で十分です。

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