男は度胸、女は愛嬌

ことわざの意味は 男に大切なものは ものに動じない度胸であり、女に大切なのは可愛らしい魅力であると。
この一見簡単なようで、実際にそのような男、女にはなかなか巡り合えないのが今の世の中だ。
江戸時代ならともかく現代は非常に複雑な人間関係、それに伴う男と女の関係も一筋縄ではいかなくなってきている。
特に都市部、渋谷新宿辺りを闊歩する女子高生など、上のことわざの愛嬌など微塵も感じられない娘が殆どだ。
理由はあまりに情報が多すぎて、耳年間(古い言い方だが)あるいは男に頼る必要が無いという意識、
そこらだろう。

それなら男はどうか?一昔なら学生から社会人になり、会社に入って先輩に上下関係を叩き込まれ
序じょに仕事を覚えていって、やがて一人前になると。
ところがこれだけ情報が流通し、実地で学ばなくても学んだような気になる現代では当然人との付き合い方にも
変化が出る。
つまり、本来通るべき道をショートカットするようなものだから、アクシデントや壁にぶつかると
まず、本気で向かいあわない、最悪逃げる、逃避する。
勿論、全員ではなく一部だが。そういう男が増えてきた気がするのは間違いだろうか?
男は壁にぶつかり、荒波にもまれ そのようなぶつかり稽古を繰り返して始めて一人前になる。

今回の震災の瓦礫の処理。
首相が重い腰を上げてようやく地方の自治体に受け入れを要請したようだが、
これを見ていても、お互い助け合う昔?の日本の美風は微塵も感じられない。
自分さえよければ、他人はどうでもよい。
これでは相手にだけは厳しい見方をする 今時の女に足元を見られて当然だろう。

2012 03 12_5372


今日はこれから男の度胸を態度で表した人、男を紹介する。
先日当社からミウラを買っていただいた、東京にお住まいのNさんだ。
彼は眼科の診療所を開いている開業医だ。
だからと言っても、3500万もの買い物をするのは度胸が必要だったに違いない。
勿論家族の応援、理解も必要だったに違いない。
金銭もそうだが、その全てのハードルをクリアーするのが男の度胸と言っても異論はあるまい。

彼は例のスーパーカーブームの風に吹かれ、大人になったらいつか必ず手に入れてやると
その対象がミウラだったらしい。
その想いを子供の頃から約30年、持続してきたマインドも偉いが、
ここぞと言う時に決断するのも度胸ある男と言うべきだろう。

人それぞれ事情があるのは当たり前。
それをなんとか乗り越えて、もし車好きなら当社の門を叩く
そんな男らしい度胸のある人を私は待っている。
男ならどーんとやれ!!
先のことなど考えるな!! 今が大事だ。
生きてるうちが華だぜ。

浪速生まれのど根性がえるより。  
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