人生は、勝ち負けの時の対応が大事

皆さんおはようございます。
ここのところ我 横浜ベイスターズ11もの連敗が続いています。
まるで弱かった頃と同じように
選手達に覇気が無く、暴投で点を与えるなど負けて当然という試合を繰り返しています。
それでも彼らはプロの集団です。
つまりお金を払ってスタジアムに足を運ぶファンに
負ける試合を見せに試合をしているわけではありません。
タダで試合を見せているわけでは無いということを自覚するべきです。
このまま行けば、どうせ今回も負けるのだろう と
観客はどんどん減るでしょう。

ではどうすれば良いか?
私が監督なら一度、根本から選手を入れ替えます
つまり全部若手にして2軍の選手などにチャンスを与えるのです。
どうせ負けるなら次に繋がる方がマシでしょう。
それと後は精神修養です。全員滝にでも打たれて心を磨くことが
必要です。

ここで我々の日常を振り返ってみましょう。
毎日の生活で直接勝ち負けは見えてはきません、
でも振り返ってみればあの時の判断が間違っていた、
あるいはその判断がよかったから成功した、等
やはり勝ち負けはあります。
また一度勝ったからといってそれが続くとは限りません、
よく六本木ヒルズに住んでた I T 長者の転落人生とか
週刊誌に載りますよね。
一時はベントレィを乗り回していたけど、今はエコカーだとか。
高級車はやはり昔から今でも金持ちの象徴です。

人それぞれ運命というものがあります。
つまり運の良い人、悪い人
でも人間40歳も過ぎるとその運を決めていくのは自分自身ということに
うっすらと気づきます。
なんにも努力もしないで成功するわけがありません。
世の中単純に言えば、成功者とは人を雇って人の上に座ることです。
その代わりその雇った人たちに十分な報酬を与え、生活の保証をしなければ
なりません。
これはかなり面倒な事であり、その数が増えるほどコントロールすることが
難儀になります。 労働組合とか。
だから成功者という称号を手に入れるのは並大抵の努力ではなれないということです。
俺は人の上に立つキャラではないし、のんびりとした人生を送りたい
そう思う人が多いのが今の世の中です。
ではそういう人の心の内、つまり本心はどうか?
できれば社長の椅子に座ってみたい、従業員に社長と呼ばれたい
会社の金を自由に使って遊びたい? 
などなど
理想と現実はなかなか合わず厳しいものがあります。

事実この私も僅か10数年前までは足車クラウンを4台も乗り換え
8年前はその最後のアスリートも資金がなくなり売って従業員の
給料に消えました。
なので今が自分の人生で最高の時期だと思います。
現在の足は ベンツのE55AMG と SL55AMGです。
ただこの先いつそれらが無くなり、軽自動車に乗らなくてはいけないかも
しれません。
でも私は一応クルマ屋としてある程度の頂点に到達したことを
感謝しています。63年もの年月が必要でしたが。

そこで思うことは人生には必ず良い時も悪い時も交互に訪れる
悪い時はうまくそれを擦りぬける、
良い時はチャンスとしてしっかりと捉え足場にする
この対応が大事です。
それでなくとも、人間いつ病に倒れるか、あるいは事故に合うか
判りません。
つまり「普通」に生きていることを感謝し常に自分の周りに起こることに
アンテナを張っておく、
その上で軽いフットワークができるよう身体を鍛えることが理想です。

アンテナ?それは今の世の中をよく見知ることです。
その道具として最適なのは新聞です。
貴方は新聞を毎日全部読みますか?
これは大人の最低限度の習慣ですよ。
スポーツ新聞ではダメです。
これは個人の意見ですが、良いと思うのは
産経新聞、読売、毎日の順番です。朝日はダメ。
嘘と思うなら読み比べると判ります。
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