356GTB/4 Daytona てどんな車だ?

皆さんおはようございます。

今回、販売するディトナとほぼ同じイメージです。
実車はもっと濃い ダークブルーのソリッドカラー
写真と同じ前期型のパースペクスノーズです。
内装は写真と同色のパターンですが、全て新しいレザーで張り替えております。
エンジンも完全に部品全部バラしてのオーバーホール済み

下の画像は全部ストリップダウンしてジグにかけて
回転させている時のもの。
当社のレストアにおいては基本の作業になります。
ディノでも、ミウラでも全てです。

Dayotona oct-2
このようにしないと、下のフレームまで完全に修復はできません。
レストアに時間と金がかかるのがお分かりいただけるでしょう。
よく、フルレストアという言葉を聞きますが、ここまでやって始めてその言葉を
使う権利があります。
ちまたの簡便な修理とは訳が違います。
お客様に高いお金を支払っていただくのですから、その期待に応えるのは
当然です。
Daytona 2010 oct-1

下は以前私が販売した別の車です。
色が似ているので参考までに。
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今日で10月も5日、今年も残り3か月を切りました。
つくづく日が過ぎるのが速いと感じる今日この頃です。

その一つの理由が、毎日あまり変化が無いこと。
毎週、同じようなパターンで曜日を食いつぶし、
気がついたらもう週末に成っていたと。
これでは一日一日をただ終わらせているだけで
新しい発見、あるいは冒険は生まれては来ません。

私も50歳過ぎてから「人生は冒険をするためにある」
 これを生きかたの目標にし、
出来る限り、新しい発見、たとえ何時もの帰り道から一本それるくらいでも
新しい出会い、自らイベントを起こし、知らない人と交流をする、など
常に「知る」ということをキーポイントにして生きてきました。

それでも、少しでもやる気を失くすと、
たちまち同じことの繰り返しが始まります。
つまり自分の顔を、進む前に向けてしっかりと周りに意思表示をし
言葉でも意見を発信することは意外と面倒、疲れることなのです。

通勤途中のサラリーマンが殆どうつむき加減に歩くのをご覧になるでしょう。
前をしっかりと見ていれば、
可愛いネーちゃんを見ることもできるかもしれないのに。
下を向く、別に道に100円玉が落ちていないか探す目的でなく
すれ違う人の視線を避けたい、
つまり自分だけの意識の中にだけ存在していたい
そういう感じです。

結果ますます人との触れ合いを拒むようになる。
具体的には知らない人とは勿論、同じマンションに住む
比較的近い存在の相手ににさえ口を利かなくなる
「都会の孤独」という奴です。

私が今まで我儘な行き方をしてきて、学んだ事は
周りの人は自分から当たらない限り何も動かない
周りが黙って助けてくれるのは
よほどその人に魅力があるか親類縁者の関係のみ。
そのことでした。

どうぞ皆さんも今一度、自分が周りからどういう存在で見られているのか
またどう見られて欲しいのか。
そこを精査するべきです。

よく影の薄い人 とか言いますよね?
それは存在感が無い人という意味です。
すれ違っても何の印象も無い
そんな人間に、ならないようにするべきではないでしょうか?

冒頭のデイトナの話ですが
現在、もう少しで完成するフルレストアのデイトナ
外装はダークブルー
内装は タン
これを売りに出すことに成りました。
モデルは最初期のプラスチックノーズモデル。(パースぺクス)
勿論欧州仕様です。
現車は当社工場で作業中です。
興味のある方は見に来てください。

画像はリクエストがあれば送ります。
完璧なフルレストア車です。
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