私にとってシーサイドモーターとは。

皆さんおはようございます。

昨日はフェラーリ365GTC/4の納車に山陽の都市まで納車に
走りました。約650キロです。
幸い天気にも恵まれ順調に走らせることが出来ました。
エンジンもフルオーバーホールした車でしたので
慣らしも兼ねての走行でしたが、距離が伸びるにつれ
エンジンが軽くなるのが実感できます。
今後も当社で販売する車両は、「走り」を一番の重要項目において
車づくりを続けて行きたいと思います。
ビンテージであろうがスポーツカーは走らせてこそ意味があります。

さて、今日はこのキャステルオートを主催する私「鞍 和彦」の
どうして車屋という職業を選んだのか?
その理由の一端をご紹介したいと思います。
私見ではありますが、私が常日頃唱える会社組織は
代表者の顔つき、その思想、経歴が見えてこそ信頼が得られる
この信念を表明することが一番信頼を得る大切な方法であると考えるからです。

その典型的な例が「ジャパネットタカタ」の高田社長でしょう。
あのキンキン声でテレビから商品を勧める高田さんが会社の
「顔」であり、企業姿勢でもあります。
だからお客さんは商品の良し悪しよりも
高田社長が勧めるものなら信用して良いのだろう
それほどの効力が出ます。
勿論社長であれば誰でも良いわけではありません。
他にも真似たように社長自ら商品説明する会社も多々あります。
けれど、テレビを通して撮される顔や表情は芸能人同様リアルなものです。
つまり内面まで見えてしまいます。
一枚の広告写真ならともかく、テレビは「動画」です。
おまけに「声」も入るのですから変な誤魔化しはききません、
つまりその人物の人格が見えるのです。

かたや、高田社長は家電メーカーの製品を通信販売で売る会社、
一つの商品単価は数万円と安くても儲けを得るためには
大量に売らなければなりません。
当社キャステルオートは一台あたりの商品単価は数千万
その代わり年間販売台数も月2台として年間30台以下
この利益の中で従業員5人全員の家庭を支え、
私の我侭な生き方、遊び方も支えなければなりません。

なのでお客様からの信頼を得ることが一番の大事
これが共通する部分です。
高田社長は莫大な経費を使いテレビCMでメッセージを全国に流す
当社キャステルオートは、広告宣伝費は殆どなし
昔は車の専門誌数冊に広告を出しておりましたが
その効果の無さに嫌気がさして止めました。
現代は紙媒体よりもインターネットの時代
この流れに添ってこの会社のHPに私の意見というより「私見」
を載せて社長である私の車に対する販売姿勢を表現し
尚且つ、私の生き方を、考え方を示すことで
私という男を理解して頂き、
信用に値する人間か判断していただこう
そういう思いです。

経営者であれ、雇われ人であれ
自分の周りに対する自己表現の方法は大事な部分です。
山奥で一人で自給自足で暮らしているならその必要もありませんが
我々は大概が他人にまみれて暮らしている
その環境の中で他人と上手に接するためには
ある意味上手に自分をプレゼンする
これがコツでしょう。
それがうまい人もいれば下手な人もおりますが。
貴方はいかがですか?

続きます。




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