FC2ブログ

日々満足な食事が出来ることに感謝

皆さんおはようございます。

https://youtu.be/WvVfn1pRUiY
来週にも横浜港に入ります、当社オーダーの
フォードGT40ですが、
スチーブが新しいPVを作ってくれました。
上のリンクをクリックしてください。
また、この車は今月の23、24日の富山オートショーに展示致します。
お近くの方は私もおりますので、ぜひお出かけください。

お正月早々だと言うのに、今年は本当に波乱の巻き開けですね。
まだ私たち日本人は、毎回の食事に困窮していないだけ
「まし」と思わなければなりません。
中国にしろ、韓国にしろ、北朝鮮にしろ
私が思うことは山ほどありますが、このブログは元々政治のことを
書くためにあるわけではありません。
前回も書いたように、少なくなってきてはいるけれど、
車が趣味、車が大好き
そういう方々のために、私の42年間に及ぶ車屋人生の中で得た
沢山の経験、沢山の見聞、
などを紹介することで、皆さんの毎日の生活のモチベーションを高めていただきたい
そこが趣旨です。

それに加えるというのもおこがましいですが、
64年間も生きてきた私の実際に日々学んできた事から得た
反省するべきこと、気を付けなければならないこと、など
私なりの年長者、経験者としてのアドバイスも適度にミックスしていきたいと
思います。

さて、今日は本業のお話です。
当社のアメリカのエージエント スチーブさんですが
今年から彼のロサンゼルスの住まいからほど近いところにある
「Fusion] フュージョン
という会社のセールスマネージャーに就任しました。
昨年私もニューヨークの帰りにここを訪れましたが
何しろ規模がバカでかい。例えて言えば
日本の家電メーカーの中流位の規模の大きさという感じ。
単なる車屋ではなく、
独自で開発した 「マスタングのエレノアバージョン」
これもボディは1960年当時のオリジナルを全米から探してきて
それを完全にリビルトする、勿論エンジンも現代風のハイパワーのもの。
また、電気自動車のスポーツカーの開発も行っており
これから伸びるのは間違いなし
そういう会社でした。
勿論、新規の事業を行うには多額の資本金が必要です。
私が彼の就職の後押しをしたのもこの会社の社長がまだ若く(40代前半)
しかも別のかなり大きな事業の経営者でもあるという部分でした。
まだまだアメリカには新しいことに挑戦する
フロンティアスピリットあふれる男がいるということです。
この人がそこの社長です。
DSCN0171.jpg

日本では今一ですがアメリカではフィフティーズなどのリバイバルブームもあって
1960年代のマスタング、コルベットなどは大人気です。
それを現代風にリビルトした車がこちらです。
DSCN0163.jpg
私も社長の好意で30分ほど走らせましたが、
エンジンのレスポンス、ピックアップは最高
当然加速もかなりなものでした。スタンダードで500馬力
DSCN0162.jpg
DSCN0161.jpg
DSCN0165.jpg
DSCN0169.jpg
DSCN0170.jpg
DSCN0168.jpg
DSCN0167.jpg
このトランクのブルーのタンクは「ニトロ」でつまり火薬のような液体です。
よくホットロッドなどで使われます。
この車の場合、映画「60セカンド」という ニコラスケイジが主演した映画に
出てくる当時のマスタングをイメージしたもので
実際には使いません。ダミーです。
DSCN0153.jpg
現在まで6台を制作販売したそうですが、今後ペースを上げるそうです。
基本、受注生産ですが興味のある方は問い合わせください。
名前は マスタング エレノア です。
DSCN0158.jpg
DSCN0156.jpg
ここの会社はロールスなどのラグジャリーカーも多く手掛けていて
下の車は ボクシングの「無敗」世界チャンピオン 
フロイド メイウエザー が所有していた車です。
彼は車が大好きで 30台くらいのコレクションを持っているそうですが
飽きるのも早く、気に入らなければ1度乗っただけで手放すそうです。
移動する場合は、常に20名のボディガードを連れて、彼がここを
訪れる際は前の広い駐車場が車であふれるそうです。
やはり日本とはスケールが違いますね。
DSCN0159.jpg
DSCN0160.jpg

次回は当社が今力を入れている
GT40の産みの親 スーパーフォーマンス 社を
尋ねた模様を紹介します。
DSCN0150.jpg

ご期待ください。






プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年は自然の成り行きで1974年伝説のシーサイドモーターに入社。
46年経った現在も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま
今日もひたむきに走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

最新コメント

最新トラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR