今年はまだ年初なのに事件が多すぎる

皆さんおはようございます。
今日は1月16日
まだ新年があけてから半月しかたっておりません。
けれど人間というもの 浅はかなのか次々と事件を起こします。

フーテンの寅さんのように世間とは かけ離れて
いわばその日暮らしができる精神の持ち主ならともかく、
この映画に出てくる隣のタコ社長のように
小さな印刷工場を経営し、毎月資金繰りに苦しむ人のほうが
より現実的なのは間違いありません。

すると次のような疑問が湧きます。
A, タコ社長のように朝から晩まで必死に働いて 一生を終えるのが正しい人生なのか?
B, 虎さんのように勝手気ままに全国を旅して廻る、正にフーテンの人生を送るのが良いのか?

すると渋谷辺りに たむろする若い連中は
「そんなの考えたこと無いよ」
「真面目に働くなんてバカらしいじゃん」
どうせ明日もその次も同じことの繰り返し、なるようにしかならない
つまり殆どの連中が自分の人生は人任せ
主体性というものが失せている若い連中がとても増えているように思います。

だから何でも良いから騒ぐチャンスさえあればそれに乗じて憂さを晴らす
毎年の成人式もそう。
昨年のハロウィンのバカ騒ぎも まだ覚えているでしょう。

しかも悪いことに彼らの働く場である就職口も
企業側の勝手な我儘を政府が黙認したおかげで
非正規雇用労働者が増える一方
今や3割を超す勢いです。
派遣社員とは名ばかりで、実態はいつでも首を切られる
アルバイトのようなもの。
これでは「会社に対する愛情、改革の気持ち等」 生まれるわけがありません。


その理由、原因は?
一言で模範となる「大人の男たち」の喪失
これに尽きると思います。

本来大人の男であるなら、
目下の者や学生などに模範となる生き方を見せるはず。
ところが今や、小学校の校長がフィリピンで1200人もの幼児買春をし、
しかもそれをコレクションに集める時代です。
それを親から聞かされた児童たちは、先生に対する尊敬の念など
湧くはずがありません。
親は我が子可愛さに、貴方も担任の先生に気を付けるのよ
必ず言うでしょう。
今後のその児童たちの育成を考えれば、
その校長だった男の行動は万死に値する罪です。

フーテンの寅さんは愛する女が出来ても、ベッドイン寸前で踏みとどまる
俺みてぇなフーテンに惚れちゃいけねーよ
その男としての美学が寅さんの人気たるゆえんです。
我々も寅さんほどとは言えないけれど、少しくらいは
自分の人生の美学を持ちたいものです。
貴方にとって「美学」
つまり生き方に対する拘りの部分
それは何ですか?

GT40
昨日、保税から出して工場まで走らせました。
予想どおり良い出来です。
興味ある方は見に来てください。 アポを取って。
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エンジンのサウンドは最高です。





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