自尊心とはなんだ?

皆さんおはようございます。

私も今まで長年沢山のお客と対応してきました。
それこそ、やくざの親分から、大企業の役員まで。
そこで私の気に入り度で今回のお話をしてみたいと思います。
するとある傾向が見えてきます。

自尊心の強い人間ほど「わがままだ」ということ。
ならば「自尊心」はどこから生まれてくるのか?
その人間が有る程度の社会人になって、世の中の大波にもまれて
右往左往しながら自分の立ち位置を見つけていく、
その中で少しずつ、「自分」という人格を確立していき
簡単に言えば、他人とはここが俺の方が優れている、
そういう意味の自信がついてくる。

ところがそのように自分の努力で自分の自信や、自負を持てるなら良い
でも周りからおだてられ、自分の実力ではない部分で
自信過剰になる輩がいる。
その代表格が「医者」
それは確かにそうだろう。
毎日、朝から晩まで「先生、先生」と呼ばれ
あたかも自分が相手の生死を握っているかのよう、
歯医者ならともかく、内科医、外科医ならその傾向が堅調に現れる。
賢明な人間なら医者も一つのサービス業。
特段、自分自身が人の何倍も優れているから慕われるのでなく
相手の弱い部分、あるいは弱っている身体を相手にしているから
相手が「医者」にすがろうとする。
その本質を理解するだろう。

でも少なくても私の身近に存在する「医者」と名の付く職業の男は
大概が 「傲慢、我儘」 な人間だ、
その理由は大概、朝から晩まで狭い診察室に閉じこもり
毎日大勢の患者の身体の悩みや、愚痴を聞く
だからまともな精神状態では、医者の方がストレスで参ってしまう。
事実、昔お客だった精神科医はストレス性の疾患で難聴になってしまった。
つまり耳が聞こえなくなったのだ。
だからそれに抵抗する為に自分の殻を作ろうとする、
要は意識の持ち方だ。
俺は患者を救う。救世主のようなもんだ。
だから俺は患者よりも偉い
長くやればどうしてもそう思う。

それが無意識に患者以外の外の世界との付き合いにも反映される。
俺は医者だから尊敬されて当たり前、などなど。

ここで我々一般人、
その「普通の職業」に従事する人間にも
その定義は当てはまることを考えなくてはならない。
例えば、お客と店員
金を出す客が店員よりも偉いのか?
昔、演歌歌手の [三波はるを」さんが
お客様は神様です
と言ったが、それは相手に対する自分への戒めで放った言葉で
けして、本心では無い。
それよりも、正しい自尊心、正しい自負心
これらを持つことがいかに重要で大事なことか、
それを我々はよく考えるべきだろう。

貴方にとり、「自尊心とはなんですか?」
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