自分に出きること、出来ないこと。

皆さん、おはようございます。

昨日まで3連休で当社にも大勢の方が見えられました。
そこで感じたこと。
この国の、男のパワーはまだまだ弱い。
今回も毎日、沢山の人と話をしましたが
何か目標を持って生きている実感を感じさせる熱い人が少ない。
確かに男の40代と言えば、家族を持ち子供を育て
その養育費、学校へやる費用。その他もろもろで
自分の趣味に使うべく「お金」が極端に少ない。
これが実態でしょう。

今の時代、この日本を取り巻く環境も年々厳しくなっているのは事実
おまけに熊本の地震が象徴するように天変地異が日本全国どこで起きても
おかしくない、
そんな時代に我々は生きています。
だったら首をすくめて大人しくしているのが正解か?
私はそうは思いません。
こういうある意味「動乱の時代」こそが人に抜きんで行くチャンス
そう捉えるべき。
大人しい奴らの背中、肩を足台にして一歩でも2歩でも先を目指す。
頭の良い奴、意識の高い奴
彼らは当然そう考えるでしょう。
一言で言えば、
「他人と同じ格好、同じ意識ではその他大勢の中に埋もれてしまうよ」
そういうことです。
そこから脱却するには何をどうすれば良いのか?
ズバリ、他人と違うこと、他人がやらないこと、他人と違う服装
それらを実行すればよいのです。

私の立場で言えば普通に言えば「車屋」
普通の車屋では国産のディーラーは別として
ショールームに車を並べ、止まった状態の車を見せる。
例えば、芝浦のコーンズのショールームに行って
「助手席で良いからその車走らせてくれない?」
と言ったとしたら、生意気そうな営業は何て言いますか?
「購入を前提なら対処いたしますが」
間違いなくそういうでしょう。
理由は、街を走らせたら事故の危険がある。
怪我でもされて賠償でも求められたらどうするの。
何よりも胡散臭い知らないオヤジと相手するのが面倒だ
可愛くて若いネーちゃんならともかく
これがいわゆる一般論、常識です。

ではキャステルは何故、一台数千万のコーンズの新車よりも
販売価格が高い車(昨日の場合で365BBは4000万以上、ディノもそう)
を惜しげも無く、誰にでも、しかも全く無償で乗せて走るのか?
しかもディノにしろ、365BBにしろ、惜しげも無く?
レブぎりぎりの7000回転までエンジンをぶん回し
最高のパフォーマンスを味わわせるサービス。

そうこれは私の全ての車好きの男たちに対する「サービス」
言葉を変えれば、「感謝の気持ち」
これの具現化だ。
シーサイドが倒産して(1980年4月)そこから約20年間も
ブローカーをつずけ、金も無い、名前も知られてない
本拠となる場所も無い、そんな無い無いずくしの状態でも
諦めないでこれたから今が有る。
それを支えて頂いたのは、全国に散らばる表には出ない
私とキャステルのシンパ。
実際昨日も、仙台からとか滋賀県からとか遠方からもお越しいただいた。
なのでファン感謝サービスのようなもの。
それくらいの事をやっても当然だろうというのが私の意識だ。

その中のお一人からメールを頂いたので紹介する。


鞍社長様

本日365BBを拝見させていただきましたAと申します。
本日は大変貴重な時間をいただき大変ありがとうございました。

365BB、大変感激いたしました。
一言で申し上げますと、「355, アストンに乗っているのがアホらしくなりました・・・」

スタイリングの美しさ、加速感(加速は355より遥かに速かったです)、音、12気筒
の素晴らしさ、どれも最高でした。
この年代のフェラーリが本物のフェラーリ、と都度ホームページで仰っていたことが
よく分かりました。

同乗させていただいてる間は、あまりの想像以上のすごさに全く言葉も出なく、
たいした感想も申し上げられず、大変失礼いたしました。
心の中では、上がりの車はもうこの車(365BB)で決まり・・・ と思っておりました。
512BBよりも365BB。本日お話しをいろいろいただいた中でも、そう感じました。

直近ですぐに購入というのは財政面で難しく、人生の目標として仕事を頑張りたいと
思います。

こんな素晴らしい機会をいただき、本日は本当にありがとうございました。
失礼いたします。
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こういう方を一人でも多く、私が現役でまだまだBBをフルスロットル出来るうちは
これからもこう言う機会をもうけたいと思います。

鞍 和彦
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