人世は儚いものだ。

みなさん、おはようございます。

私は毎朝健康のために、6時半から始まる近所のグラウンドで
ジジババと一緒にラジオ体操をやっています。
僅か10分程度ですが、私自身の課題はその後30分以上行う
ストレッチと筋トレです。
最後はランニングで締めくくります。
その時、公園の周りに近所の有志の方が手入れをしている
花壇があります。
私はその花を見るのが好きなのですが、
最近は綺麗なチューリップが花を咲かせていたなと思ったら
今日見たらもう花弁は無くなっておりました。
残ったのは茎の部分だけ。

それを見ると花でも何でも、命には限られた時間があるなと実感します。
私の好きな日本語の一つに「儚い」があります。
実勢を誇っていた物もいつしか幻(まぼろし)のように消えていく
それを言葉に表したのが 「儚さ」です。
毎年4月になると、それまでの武骨な枝を物の見事に変身させる
ソメイヨシノなどの「桜」
でも彼ら、彼女たちの見せ場も大体2週間から3週間。
その後は来年の春をじっと待つように沈黙します。
その散り際は桜の美しい花びらの「桜吹雪」と唄われるように
儚さの象徴です。

では我々霊長類。
桜の木のように周りを愛でるような華を咲かせているでしょうか?
樹木の場合、仮に100年生きるとして、毎年花を咲かせれば
その数100回。
人間という動物、寿命は約80年。
その間に何度花を咲かせるか?
それが問題、課題です。
貴方自身振り返ってみて、
花を咲かせた?
そんな事あったかな?
そういう方が多いでしょう。
もしそうなら、キツイ言い方ですが
その人は「華が無い人生」
是非そうならないように、創意工夫をしてみませんか?

プロフィール

Castelauto

Author:Castelauto
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク