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人生の目標その一

皆さんおはようございます。

その昔、北海道大学の客員教授だった、クラーク博士は
「青年よ大志をいだけ」
と述べたと言います。 

テレビもパソコンも携帯もない時代。
学ぶということは、先輩から教えを乞うか、
とにかく書籍をむさぼり読むか、新聞をくまなく読むか
いずれにせよ、地道な努力が必要でした。

昨今の全てにおいて、手軽な簡単なその分身に付かない
「浅い知識」とは正反対です。
つまり現代に暮らす我々は、よほど注意しなければ
「時代に流される」
その情報量のあまりの多さに、分析して選別することも困難。
だから、面倒くさいや、
どこかのテレビの解説者が言ってることが正しいんだろう、
自分の頭で考えなくなる=思考の低下です。

社会現象に対する事だけならまだ他人事、
けれど自分の生き方もそうなら、かなり危険です。
いつのまにか一つの歯車のようにクルクル回るだけ。
もし欠けたら直ぐ交換され、廃棄処分
まあ、人間ですからゴミ箱に入れられることは有りません。
でもいわゆる社会が、具体的には会社が手厚く後の事も面倒見てくれるか?
そういう話です。
昨今、労働力の担い手として「派遣社員」が3分の2を占めるという話を
聞いたことがあるでしょう。
会社側からすればいつでも簡単に辞めてもうらうことが出来るから。
これは正に労働者=人間の使い捨てにほかなりません。

これを読んで頂いている読者の皆さん、
私の我儘な文章を飽きずに読んでいただいてるのなら
少なからず、「自意識」は高い方だと思います。
そうでない人は、新聞はまだしも、他人の書いた文章など興味を持つわけありません。

なので、私はこう言います。
今さら大志でも無いだろう、もう40歳も過ぎて
であれば、「小志」を持てばと。
つまり小さくても良いから、「志し」を持つという事。
勿論私も64年も生きてきて、あと何年生きれるから分からない今、
元気なうちにこれだけはやりたい、これだけは実行しときたい
そんな望みが数々あります。
そのキーワードは、「アバンギャルド」
日本語で言えば、「半常識」
人が普通考えない事、考えない方法
それを現実にする。
具体的になんだって?
貴方自身で考えてみて下さい。
いくらでもあるでしょう。身の回りにも。

例えば一番簡単なのが、毎日の服装
人と違う服装、ファッションを身に着ける
これだけでも普段の意識からかなり飛ぶのでは?
当然周りの貴方への評価もです。

時計も簡単にイメージを変えれるアイテム。
勿論車も。
自己表現をすることに躊躇してはなりません。
私はみなさんの良きアドバイザーとしての役割をこれからも
務めていきたいと思います。
いつでも何でも相談して下さい。


プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年は自然の成り行きで1974年伝説のシーサイドモーターに入社。
46年経った現在も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま
今日もひたむきに走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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