人生我慢が美徳なのか?

皆さんおはようございます。

私の人生を振り返って、蟻とキリギリスに例えると
完璧にキリギリスだと思います。
童話に出てくるように、キリギリスは夏は遊び呆けて海辺などで
楽しく暮らします。
一方、蟻はせっせと来るべく寒い冬に備えて食料などを蓄え
朝から晩まで働きどうしです。
仮に、両方とも虫の世界で3年生きるとして、
貴方ならどちらを選びますか?

人間は80年生きるだろうって?
それは甘い考え方。
世の中には、40歳でも50歳前でも亡くなる人は大勢います。
70歳、80歳まで元気に生きれた人はたまたま運が良かっただけ。
基本は蟻とキリギリスのように、どちらかの生き方を選択するのです。

昨今の日本経済の低迷で、庶民の財布の紐が固くなっていると良く言われます。
私の仲の良いブランド店の店長も、最近は売るより買取の方が忙しいと言います。
でもそれが望ましいことでしょうか?
私は程度の差こそあれ、物を買うことが大事だと思います。
その上で消費者がより以上に程度の良いもの、価値がある物に眼を向けるのは
当然のこと。
なので、我々販売者側もより一層の努力をし、
お客様が満足をして頂ける商品を作っていく、この姿勢が大事です。
幸い、当社キャステルオートも創立以来36年を迎え
最近の流れとして、レストアのビジネスにかなりのウエイトを占めるように
なりました。
ただ、私はレストアも販売の延長にあると考えています。
なのでどんなリクエストでも良い、お客様のリクエストを
こちらにどしどしぶつけて欲しい、そう思います。
現在進行中のラインナップは

カウンタック LP400S
ランボルギーニ ミウラ
ランボルギーニ エスパーダ
フェラーリ 365 BB
ランチャ ストラトス
ディノ 246GT
フェラーリ 308GT/4
デトマソ パンテーラ
以上になります。
これだけの数の車を完璧にレストアすることは
大変な労力、マネージメントが必要です。
勿論その仕上がりにおいても。
それを「普通の仕事として」こなすのが当社の実力です。

昨日私の親友、千葉の三浦商事の三浦さんと会って話をしましたが
彼曰く、「感動の無い人生は面白くない」
私も全くそうだと思います。
問題は、「感動は向こうからはやってこない」  その部分です。
自分からリスクは承知の上で、「感動体験が出来る方向に足を向ける」
そうすることで、人生は2倍にも3倍にも「花が開く」ことに繋がります。
貴方にとり、「何が感動できる部分」でしょうか?
それがもし、キャステルの中にあるのなら答えは簡単です。
横浜に足を向けるだけ。
それを億劫がっていてはいつまでも感動には巡り合えません。
その一歩を踏み出すのは貴方の気持ち次第。

我々はいつでも門戸を開いています。

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