離婚訴訟

皆さんおはようございます。

昨年から都内の弁護士から協力要請があって、
まあ、私がお手伝いできる範囲でしたら協力しましょう、
という話になった。

ところがその内容というのが、夫婦間の離婚協議における財産分与。
何故、私に白羽の矢が立ったのかというと、
その旦那のほうがミウラを持っているから。
と言っても本人曰く、
レストアを前提にバラされた状態の安い価格だったそう。
それを私に相談してきた弁護士の依頼者側の元奥さんは
今や世界的に価値が高騰している車だそうだから、
それなりの評価をして財産分与の対象にしてくれと。
つまり昔は安かったけれど、今は高くなっていることを私に証言してくれと。
言っておくが、向こうから手数料を払いますとか、
こちらからそれをよこせとか、それは全く無い。
あくまで、その弁護士は(女性)車には全く無知だから、
事実関係くらいは教えてやろう
そういう気持ちだった。

ところが私の喋った内容を裁判の調書として出すと
早速向こうの弁護士から反論してきた。
やれ、鞍氏の言い分は間違っている、こちらの旦那は昨年(初めて)
アメリカのコンクールイタリアーナに行きました。
だからこちらの言い分が正しいとか。
すみませんが、私は過去28年間、つまり28回も連続で俗にいうモントレィウイークに
参加している日本人で唯一の男ですけど、、、、
つまりその旦那の28倍の経験がある訳ですが、
それが間違いとはどういう意味ですか?
と言いかけたが、阿保らしいので止めた。

理由は?
その奥さんもそうだし、旦那は請求されたから反論するだろうけど、
一言で言えば、「醜い(みにくい)」
元はお互い好きだから結婚までしたんじゃないの?
それをどういう原因かは知らないが、別れたい、
ついては貴方の持っている財産を分けてちょうだい。
これは世間によくある話。
ブラッドピットもそう、ジョニーデップだって悩んでいるよね。
ならば波風立たない程度にお互いに話し合って
円満に解決すれば良いじゃない。

お互い、我をはって自分を正当化する、あるいは金に執着する
もう少し言えば、男が一人の女もうまくコントロール出来ないで
その他大勢の自分の周りの男女を納得、
服従させることができるのか?そういう話だ。

つまり男からすれば「器が小さい」
今太閤と言われた、田中角栄は何人もの「妾」がいたそうな。
器量の違いと言ってしまえばそれまでだが、
それくらいの志(こころざし)をやるかやらないかは別にして
持ってもいいんじゃないの?
何か最近は新聞を読んでいても、
やれ利権がどうしたとか、(都議会議員選に向けて)
市長が公務時間中に賭けマージャンとか
天下りの便宜を図ったとか、
くだらない話が多すぎのように感じるのは私だけか?
つまり「モラルの欠如」
あるいは、さっきの弁護士に依頼してきた男女のように
お互い貶す(けなす)ことしかできない夫婦とか。

やはり日々反省
これが大事だろう。
もう今年もすでに1ヶ月が経とうとしている。
私もこの一年、
より充実した毎日を日々の反省と共に歩んでいきたいと思う。
人世日々の積み重ねだ。
これをもう一度自覚しよう。
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Castelauto

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