寝ている時間と起きている時間の割合

皆さんおはようございます。

前からの習慣で夜は毎晩12時頃まで起きています。
新聞を読んだり、テレビを見たり。
夕食後のそんな時間が私にとって一番リラックスできる気分になります。
しかしその為には、
幾つかのハードルを越えた先にあるというのが解ります。

まずその1つは、
「明日に大きな心配事が無い事」
その分散という意味では、
明日から月末にかけて金銭の支払いに関する心配があるかないか?
つまり自分の預金口座に支払いのための十分なお金があるかないか、
仮に借金で首が回らなければ、おちおち寝てもいられないでしょう。

次に大事なのが
少なくともこれから数ヶ月の自分の身体の健康状態。
つまり病気の心配は無いのか?
勿論、これは自分を取り巻く家族にも同列の事が言えます。
この2点でしょう。
これを読んでいる貴方はこの2つをクリアしていますか?

よく俺には仕事が一番大事だという人がおりますが、
そういう人に多いのが、仕事以外の生きがい、或いはは愉しみ、
それらが自分の生き方の中に見当たらない
だから生きがいを「仕事に」転嫁する
そういうパターンです。

では私の考え。
仕事は生きていく為の手段であり目的ではない。
手段とは、勿論生きる経費を稼ぐための意味。
幸い日本国は平和だし、憲法に守られて人権は守られ、言論の自由もある
だから合法であれば、人はどんな仕事に就こうがその人の自由。
これを読んでいる貴方も何かしらの「職業」というものを持っているでしょう。

そんな貴方は毎日朝早く出勤の準備をし、電車に揺られて通勤している。
そういう私もサラリーマン時代がありました。
今思えば仕事に慣れてきた3年目くらいからは、
なんとなく会社に向かい、なんとなくそこで時間をつぶす
いわゆるマンネリだったような気がします。
私のように少なからず、好きな商品と言える「スポーツカー」を
相手にしていてもです。

おのずから失礼な言い方ですが、
区役所とかの公務員、清掃に携わる仕事など
地味な職業を選んだ方々にとっては
毎日が大きな変化もなく「超マンネリ」な日々では無いですか?

人生とはそんなもの?
ここで達観してしまうと、
その後の人生は確かに平穏に過ごせるかもしれません。
いわゆる可もなければ不可もない
俺は波乱万丈な生き方は嫌だと大多数の人はそう言うと思います。

けれど母親から生を受けてこの世の中に生まれ出て
天命を全うするまで、よく考えたら生き方は自分次第。
ただしこんなことを言えるのは平和な国、
その日本国民であるからこそであり、
話題の北朝鮮や、大量の難民を出している中東の国ではありえない事。
いわゆる「国家」という縛りに大きく影響されます。
ということは、我々は普段、無意識に生活しているけれど
何ものにも代えがたい「選択の自由」があるということ。
これに気づかなければなりません。

「人間は何をする為に産まれてくるのか、また何を求めるべきなのか」
これは哲学的な課題。
いずれにしても成人になって働かなければ「社会の落伍者」
つまり「厄介者」とみなされます。
ということは、「上手に仕事をする人」
その結果、自分を含めて周りの家族も十分な生活を保障できる人
これが「良い大人」そういう定義です。
貴方はこの条件を満たしていますか?

でも私は欲張りです。
勿論それはクリアしたうえで、せっかく授かった自分の生命を
精一杯使い、短い命の間に楽しい時間、記憶を増やしたい、残したい
そう思います。
確かに自分自身が商売人でない限り、
毎月入ってくる収入は限られています。
なので、お金に頼らない満足を得る これが大事です。
何故ならお金で得た満足は「必ずと言って良いほど飽きる」
これが真理です。
そして更に強い刺激を求めることになる、
そうなると「欲望に終わりがない」
わかっていても詐欺などに手を出す輩はそういう状態でしょう。

そういう私も昨年は調子に乗って高価なロレックスを3個も持っておりました。
年末に2個処分しましたが、
それでもサブマリーナというのを手放すのが嫌で持っています。
いわゆる未練という奴です。
そこで得た教訓とは「欲しいものは眺めている時が楽しい」
もっと自分に合ったライフスタイルを考えるべき。
人間はなかなか自分の事を客観的に見るのは難しい
つい自分には甘えた見方をしてしまう。
私はこれに気づくのに60数年の歳月を要しました。

是非この読者である皆さんには「良き生き方」を実践して欲しい
そう思います。
どちらかというと「物欲主義」の私の意見を参考にしていただければ幸いです。
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