FM 東京

皆さんおはようございます。

昨日は「FM東京」の 午後1時からの生放送番組に
呼ばれて出演してきました。
パーソナリティは ロックバンド 「ラルク アン シエル」
のベース奏者 「テツ」さん   向かって右の人
FM tokyo

何故呼ばれたかと言うと、3年ほど前に彼のバンドの会報誌の特集で
彼が車好きで当社に来たいからと、
それでその時多数の車を紹介し、実際に乗せてもあげました。
その縁で呼ばれたわけです。
もう一人のアナウンサーとの3人で、
主にビンテージのスポーツカーの話を30分ほど行いました。
後で親しい友人に聞いてみると、
私の話し方、間の取り方などなかなか良かったと褒めてもらいました。
私は学生の頃から大勢の人を前にして話す機会が多く(学生運動をやっていたから)
社会人になってからも、仕事が営業なのでかなりな数の人と会話する機会に恵まれました。

なので自分なりに「会話のコツ」を会得しているつもりです。
これを今日は皆さんにお話ししますので 何らかの形で参考になれば幸いです。
まず初めは対面して話す場合
1、第一印象が大事
話も大事だが初対面では必ず満面の笑顔で挨拶すること
2、最初の言葉は、まず自分がへりくだり、相手にお会いできたことに
感謝の気持ちを伝える事
3、始めのトークは相手に喋らせること
相手がスタートしないときは、こちらから誘導する
それはたわいの無いもので良い
「今日はどちらからお越しいただいたのですか?」 等
とにかく相手に喋らせて、相手に主導権を与える
野球で言えば先攻、後攻の先攻の部分を相手に与える
そうすることで相手は自分の話を聞いてくれるのだな、と安心感を持つ
4、話には流れを作る
自分が相手とどんなことを話し、どう結論まで持っていきたいのか
あらかじめシュミレーションをしておくことが大事だ。
なので本題と関係ない話は極力避ける
それをやると必ず話の焦点がぶれる
5、一旦はこちらからクロージングのかたちに持っていく
つまりこちらの要望を相手に伝える
それもタイミングを見ながら、できるだけ早い方が良い
6、もし相手がそれを嫌うか曖昧な態度に出たらけして深い追いはしないこと。
これをやると相手はコントロールされていると不快な感情を持つ
7、いずれにせよ初対面の話の限界は20分、長くても30分
その間は笑みを絶やさず、丁寧な言葉使いを心がける。

今の話は営業の会話の基本ですが、一般の方同士でも共通する部分はあるでしょう。
よく俺は口下手だからと言われる方がおりますが、
一番大事なのは「誠意」です。
数多くの単語を並べなくても、自分の気持ちを相手に伝えるんだと
つたなくても良いので、その意思を相手に感じさせることが大事です。

ペテン師はとにかくよくしゃべります
何故か? 自分の言葉に誠意が無いことが分かっているから
言葉の数で相手を騙そうと思うからです。

次回は相手の顔が見えない、電話の話し方について
お話しします。  
ラジオも同じことが言えました。
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